« 逆参勤交代 | トップページ | 同窓会 »

2018年4月 6日 (金)

アマドコロとか収穫

畑のアマドコロ、湿地畑のコゴミとゼンマイを収穫した。

Sansaitrio

うちのアマドコロとコゴミは、すべて栄養繁殖によるクローン。クローンなのでたくさんの株があっても一斉に収穫期を迎える。そのためアマドコロもコゴミは収穫期は1週間ほどしかない。
植える場所を変えたり、種子から苗を作ったり、違う系統を手に入れて改善しているところだ。
うちのアマドコロは有名な園芸品種で、美しい斑が安定して入る。だから、ゆでてもご覧の通り。

Amadokoroboilvar

アマドコロはナルコユリという名で流通していることが多い。本物のナルコユリは、○○ナルコユリという名で別の植物である。まあ、山菜としてはこれもおいしく食べられる。

ところが斑入りのアマドコロには注意が必要である。
有毒のホウチャクソウまでもが、ナルコユリやアマドコロとして販売されていることがあるからだ。ヤフオクでも、ホウチャクソウがナルコユリ(アマドコロ)として出品されていた。
まあ、普通の人は食べないから何の問題もないのだが。

昨年も書いたが、茎が角ばっているのがアマドコロ、丸いのがナルコユリ。手持ちの図鑑には、カクドコロとマルコユリとして覚えるのがいいと書かれている。
アマドコロには、萱場錦、大河、大和錦といった品種があるが、それが本当に正しい品種名で、本当にアマドコロなのかはわからない。
品種名もなく、刷毛込み斑や散り斑と名乗っていたら見るだけにしたい。

« 逆参勤交代 | トップページ | 同窓会 »

園芸」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: アマドコロとか収穫:

« 逆参勤交代 | トップページ | 同窓会 »