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2018年4月20日 (金)

山のエビネ

今日もシイタケを収穫した。シイタケ栽培は、湿気のある明るい日陰が適している。
同じ場所でエビネも栽培している。今はちょうどエビネの開花期で、あたりにはとてもいい香りがただよっている。
シイタケやエビネの花芽はよくナメクジにやられるのだが、このエリアは銅線で結界が張ってあるのでナメクジは近寄れない。

エビネは種子を無菌培養すれば数年で開花する。シュンランやカンランに比べれば短い方だ。そのためここ20年ほどで一気に育種が進んだように思う。
昔は、香りがいい個体ほど、コオズやニオイエビネの血が濃く、夏の暑さに弱かった。それが今ではジエビネのように強い個体もよく見られる。
2年前、そういった株をいくつか裏山に植えてみたが、順調に育っているようだ。

Ebinewild2018

今年は花が見られなかったが、濃い紫色で香りがいい個体だった。なんとかして、自然の状態で香りをかいでみたいと思っている。

エビネの香りはとても強く、2階の部屋からでも、玄関に置いたエビネの開花がわかるほど。私はこの香りのためだけにエビネを育てているくらい。

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