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2018年4月27日 (金)

里芋植え付け

今月の畑ログに記載されていたサトイモは、畝のまま土の中で越冬させたものだ。
そのサトイモの芽が伸びて来た。そろそろサトイモを植える場所を作らねばならない。

サトイモは連作禁止、それから水やりするので水路に近い場所がいい。湿地畑は楽に栽培できるが、湿地だと埋めっぱなしで越冬できない。
水を欲しがるフキの隣にしよう。フキなら大きなサトイモの陰になっても大丈夫そうだ。
畝にはニラとイチゴという先客がいるのだが、あっさりと他の畝に引っ越し。
イチゴは間もなく収穫期だが、土ごと大きく掘り上げればいつでも移動できる。

▽あとで写真

畝は肥料を入れて耕した後、土を盛らずに溝だけ掘って植える。成長に応じて、刈り草を敷いたり、土寄せしながら畝を作っていく。
こうすると刈り草が朽ちて、秋にはふかふかの土になる。刈り草はコガネムシを誘引するが、地中には単子葉植物のサトイモの根しかないから、ざまあみろである。

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