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2018年4月

2018年4月30日 (月)

ホウレンソウ第2陣

ホウレンソウの第2陣のタネをまいた。品種はサマートップである。
条間20cm、2-3cm間隔で1粒ずつすじまき。
適当にすじまきする人がいるが、間引きする手間がかかるし、間引きによって隣の苗を傷つけてしまうからやめた方がいい。

第1陣のホウレンソウ(品種=リード)を収穫した。今がちょうど最盛期である。

Spinachcrop

ホウレンソウは収穫が始まったあたりに次のタネをまかないと、収穫できない期間ができる。今からタネをまいていたのでは遅い。

2018年4月29日 (日)

サボ屋

嫁の運転で、近所のサボテン屋に出かけた。
温室の中は気温も高く、たくさんのサボテンが開花していた。

私が好んで栽培しているサボテンはどれもギムノカリキウム属。こいつらは自家受粉できないため、2鉢ないと種子が採れない。
自称500円の海王丸をもう一つ買わねば。30分以上、海王丸を品定めしていたが、嫁に隙がなくて買えなかった。

嫁はよくわからない多肉植物を(私のお金で)買った。

▽あとで写真

嫁はどうやら毛深い多肉が好みらしい。

2018年4月28日 (土)

挿し木苗の手入れ

ブルーベリーの挿し木苗を手入れした。挿し木2-3年生がポリポット75-90mmに植えてある。
大雪でいくつか枯れたものの、概ね元気だ。
雑草を抜いて化成肥料を1粒置いて終了。

▽あとで写真

とはいえ、そろそろ地上部が大きくなりすぎて、すぐに水切れを起こしてしまう。今月中に植え替えをしたいところ。

2018年4月27日 (金)

里芋植え付け

今月の畑ログに記載されていたサトイモは、畝のまま土の中で越冬させたものだ。
そのサトイモの芽が伸びて来た。そろそろサトイモを植える場所を作らねばならない。

サトイモは連作禁止、それから水やりするので水路に近い場所がいい。湿地畑は楽に栽培できるが、湿地だと埋めっぱなしで越冬できない。
水を欲しがるフキの隣にしよう。フキなら大きなサトイモの陰になっても大丈夫そうだ。
畝にはニラとイチゴという先客がいるのだが、あっさりと他の畝に引っ越し。
イチゴは間もなく収穫期だが、土ごと大きく掘り上げればいつでも移動できる。

▽あとで写真

畝は肥料を入れて耕した後、土を盛らずに溝だけ掘って植える。成長に応じて、刈り草を敷いたり、土寄せしながら畝を作っていく。
こうすると刈り草が朽ちて、秋にはふかふかの土になる。刈り草はコガネムシを誘引するが、地中には単子葉植物のサトイモの根しかないから、ざまあみろである。

2018年4月26日 (木)

ヒトビロ醤油漬け

仕事が長引いてしまい、帰宅したのは午前様。今夜もホルモンとヒトビロ(ギョウジャニンニク)で酒盛り。

ギョウジャニンニクが傷んでしまう前に醤油漬けにしておこう。
生のままでも漬けられるが、そのまま漬けると大きな容器が必要になる。
湯通ししてからだと、これくらいのギョウジャニンニクが、

Hitobiro1 Hitobiro2

こんな容器に入ってしまう。

Hitobirozuke2018

ギョウジャニンニクを漬けた容器はニンニク臭くなるので、キムチが入っていた容器を再利用するのがオススメ。
今回のレシピはこんな感じ。

  1. ギョウジャニンニクを洗う。葉の間のゴミは葉と茎を切り分けて取り除く。
  2. 熱湯で湯通しする。殺菌のためなのでほんの1-2分。
  3. 水を絞って容器に詰める。半分に刻んでおくと食べやすい。
  4. ギョウジャニンニクが漬かる1/4まで希釈用めんつゆを注ぐ。
  5. ギョウジャニンニクが完全に漬かるまで醤油を注ぐ。

ギョウジャニンニクが沈まないなら、PETボトルの2.0L容器を切って落としぶたを作り、その上にPETボトルのフタを置いてフタを閉めるといい。

2018年4月25日 (水)

ヒトビロで酒盛り

RaspberryPiの仕事が入った。
ディスプレイがない環境で、シリアルケーブルでプログラムを転送して実行する仕組みを構築しろということらしい。
それがうまくいったら、スマホとRaspberryPiをWiFiで接続し、立派な何かを作れということらしい。何を作れという指示は特になかった。

先日、北国の山菜、ヒトビロ(ギョウジャニンニク)の束を知人にもらった。
出勤前に冷凍室のホルモンを解凍しておいた。深夜に帰って来てから、ホルモンとギョウジャニンニクとビールで盛大に酒盛り。

Hitobirohorumon

ニンニクの匂いが気になるので、リンゴを食って牛乳を飲んだ。

2018年4月23日 (月)

さつき姫

抽苔しない太ネギとして導入したさつき姫は、昨年、抽苔したので処分することになった。
食べて処分するつもりだったが、食べられることもないまま畑に残ってしまった。そして今年もちゃんと抽苔している。

▽あとで写真

同一環境下で栽培していた坊主不知(ぼうずしらず)は、今年も抽苔していない。また夏の暑さにも強い。
ヤフオクで入手したので、品種違いの可能性がある。ネット通販で買ったさつき姫を栽培している人たちの意見を聞きたい。

強風の中、ブロッコリ(品種=緑積)を定植した。
モミガラを根元に置いて、その上に農薬のオルトランをまいて、水やりしておしまい。
ホウレンソウが肥料切れしているので追肥した。

2018年4月22日 (日)

メヒカリ

昨日、イオンの鮮魚コーナーに、メヒカリとノドグロとハタハタが処分価格で並んでいた。
干物は冷凍すればいい。カゴいっぱい買った。

秋田県ではハタハタ、福島県ではメヒカリが有名らしい。
ハタハタはともかく、メヒカリの知名度はかなり低い。少なくとも、イオンモール東員では大量に売れ残っていた。

Mehikari75yen

私も実物を見るのは初めて。大き目のヨシノボリというか、カマツカみたいな感じだ。
オイカワと同じように背開きにして空揚げにして食べたてみたが、なかなかうまい。
うちの裏を流れる川で捕れるオイカワも相当うまいのだが、たった75円なら、自分で捕まえるよりいい。

ハタハタとノドグロは干物なので、後日、食べよう。

2018年4月21日 (土)

花ひろば

自動車のタイヤを交換をしなくてはならない。近所の店には在庫がなく、店を探しているうちに道に迷ってしまった。ようやく知っている場所に出たと思ったら花ひろばだった。
しかたがない。せっかくなので買い物をしていこう。こんなこともあろうかと、家を出る前にスタンプカードも持ってきた。

この時期の花ひろばはペチュニアの仲間ががすごい。カリブラコアとサフィニアを含めて、ありとあらゆる品種が並んでいる。
しかし今日は今回は嫁もいるのでスルー。
嫁が寄せ植えを作りたいと言うので、何かテキトーな花を買うことにした。

嫁が気に入ったのは、デルフィニウムのミントブルー。デルフィニウムの登録品種だが、育種の進んだペチュニアとは違って、タネで増殖しているらしい。
店頭のパレットを見ると、二重咲きや奇形の個体もあって、まだ特性が固定していないように感じる。
花期は4-6月で、夏越しすれば来年も咲くらしいが、夏の暑さが苦手なので普通は無理だろう。
…という話を嫁にしたが、ピンと来ていないようで「私はこれがいい」という顔をしている。
私は1年で枯れる花は好きではないが、極めて反論しづらい状況なので、これをメインにしよう。

銀色の葉で有名な、コンボルブルス・クネオルム。花期は5-6月となっているが、銀色の葉を愛でる植物だから花なんてどうでもいい。
私が知っている銀葉の植物の中で、もっとも美しい銀色をしている。わりと好きな植物なので、ついでに買っておこう。

あとはピンクや黄色の花を足したいところだが、どうせ夏にはデルフィニウムが撤収する。残りは庭にある植物でしのいで、夏にまた考えよう。
ミニトマトのぷちぷよの苗が売っていた。我が家ではいつもタネから育てていた。苗があるならこれを買っておこう。

2018年4月20日 (金)

山のエビネ

今日もシイタケを収穫した。シイタケ栽培は、湿気のある明るい日陰が適している。
同じ場所でエビネも栽培している。今はちょうどエビネの開花期で、あたりにはとてもいい香りがただよっている。
シイタケやエビネの花芽はよくナメクジにやられるのだが、このエリアは銅線で結界が張ってあるのでナメクジは近寄れない。

エビネは種子を無菌培養すれば数年で開花する。シュンランやカンランに比べれば短い方だ。そのためここ20年ほどで一気に育種が進んだように思う。
昔は、香りがいい個体ほど、コオズやニオイエビネの血が濃く、夏の暑さに弱かった。それが今ではジエビネのように強い個体もよく見られる。
2年前、そういった株をいくつか裏山に植えてみたが、順調に育っているようだ。

Ebinewild2018

今年は花が見られなかったが、濃い紫色で香りがいい個体だった。なんとかして、自然の状態で香りをかいでみたいと思っている。

エビネの香りはとても強く、2階の部屋からでも、玄関に置いたエビネの開花がわかるほど。私はこの香りのためだけにエビネを育てているくらい。

2018年4月19日 (木)

ホウレンソウ初収穫2018

今年まいたホウレンソウ(品種=リード)を収穫した。

この時期のホウレンソウは成長が速い。畑が乾いた時に水やりすれば驚くほどよく育つ。
大きくなって株が密になってくると病気も出やすくなるから、株の根元ではなく、畝の肩など少し離れた場所に水やりするのがコツ。

ホウレンソウは、収穫が始まったら次のタネをまくペースがちょうどいい。
今日もそのつもりで、タネをまける場所を探したが、いい場所がなかった。こうしてまくのを忘れる。

2018年4月18日 (水)

シイタケ収穫

先日買った完熟ホダ木から次々にシイタケが出てくる。雨が当たらない売り場に長く置かれていたためか、ちょっと力がない。

Shiitakehodagi

写真はすでに収穫した後。さっきまでもっとたくさんのシイタケが生えていた。
収穫したシイタケがこちら。

Shiitake1st2018

じつはこれ、今年の秋、自分で菌打ちしたかのように収穫するつもりだった。こんなに早く収穫したのではバレバレである。

ホダ木を観察すると、タネ菌を打ち込んだ場所はロウで封止されている。
シイタケのタネ菌には、コマ菌とオガ菌がある。
コマ菌はオガ菌をまぶした弾丸状の木片である。穴を開けて木片を打ち込めば菌打ち完了。木片にはあまり菌が回っておらず増殖には時間がかかる。

それに対してオガ菌は、菌がビッシリと回っていて、養分となる木を求めている。木に開けた穴にオガ菌を詰めてフタして、フタが落ちないようにロウで封止する。

オガ菌を冬に接種すると、年内にもキノコが発生が見られるほどだが、コマ菌だと翌年の秋まで待たねばならない。
このホダ木は昨年の冬にオガ菌を接種されており、春からシイタケが出るのは当然。てっきりコマ菌のホダ木だと思っていた。

2018年4月17日 (火)

エビネメモ2018

エビネが開花している。メモ代わりにすべての株の写真を撮ったのだが、あきれるほどピントが合ってない。

Ebineorabge2018 Ebinepurple Ebinesmile

エビネを交配して無菌播種をしたいがために、エビネを育て始めたのだが、ツノ丸が大学院に進まずに就職してしまったので計画は中断。
ちなみにツノ丸は農業系のプログラマになるつもりらしい。

エビネ栽培にも少し慣れて来た…というか、種子を付けなければ普通に育つ。

2018年4月16日 (月)

カリブラコアの植え替え

先日買ったカリブラコア(品種=レモンスライス)×2を植え替えた。
このカリブラコアは、母の日のプレゼントにするつもりだが、今から7号鉢に寄せ植えするとバレてしまう。まずは買ってきたポリポットから、5号鉢に植え替えて様子を見よう。
花が咲いたら目立つので、すべての花蕾を摘み取った。

昨年は、母にペチュニアを贈った。ペチュニアは花が終わるとタネを着ける。
花ガラを摘み取らないと、養分がタネに奪われてしまい花が少なくなる。ガサツな母に、花ガラを摘み取ってもらおうと考えていた私がバカだった。

その反省を踏まえて、今年は不稔性のサフィニアやカリブラコアを贈ることにした。サントリーが育種したミリオンベルなどはおそらく不稔性だ。不稔性なのでタネが実らない。よって花ガラを摘まなくても、草勢が衰えることはない。

カイブラコアやサフィニアは、ペチュニアよりも耐寒性があって越冬しやすい。何年か前に贈ったカリブラコアは何株にも増えて庭を飾っている。
増殖は違法だが、枝の途中から発根して勝手に増えるんだからしかたがない。

2018年4月15日 (日)

ブロッコリー

先日まいたブロッコリー(品種=緑積)に本葉が見えてきたので、化成肥料を一粒ずつ置いた。

アブラナ科の野菜は、たいていカブラハバチにやられる。葉を食べる黒い幼虫、ナノクロムシのことだ。
カブラハバチを警戒するならオルトランを置けばいいが、まあ、この時期はまだ来ないだろう。
来るとしたらモンシロチョウだが、そいつらは毒性が低いBT剤で十分だ。

2018年4月14日 (土)

コーン第1陣

昨日買ってきたスイートコーン(ゴールドラッシュ)のタネをまいた。ポリポット75mm×20個。
2週間後にまたタネをまく予定だ。

同じくチンゲンサイを12個まいた。
チンゲンサイを漢字に変換してみよう…青梗菜。
Microsoftはとぼけているが、Windowsに搭載されている辞書はおそらく中国で作っている。だからWindowsだったら普通に変換できる。
チンゲンサイくらいなら…と思う人は「サジー」を変換するといい。沙棘(サジー)というのは、日本人にはまったくなじみのないベリーだが、中国ではよく知られてる。
これが変換できるというのがとても怪しい。

昨日買ってきたバジルは、1ポット5本立ちだった。もったいないのでバラして5ポットに植え直した。
他のポット苗は、肥料を一粒置いて、軒下で外気に慣らしている。週末には植えたい。

2018年4月13日 (金)

スイートコーンのタネ

コメりでスイートコーンのタネを買ってきた。
毎年作っているサニーショコラが良かったのだが、今年はなぜか売っていない。あまーいナントカみたいな品種名を避け、それ以外の品種で選んだ。
春(4-5月)はゴールドラッシュ(84日型)、夏(6-7月)はピーター610(93日型)ということになった。
昨年まで作っていたサニーショコラは、草丈が低くてひじょうに作りやすかったが、今年の品種はどうだろう。

ついでに、カリブラコアのレモンスライス@298円×2、バジル@98円、シシトウの伏見甘長@59円×5など。
夏野菜を植えるにはまだ少し早いが、シシトウやミニトマトは比較的寒さや風に強いから大丈夫。オクラ、キュウリ、ナス、ゴーヤなどは寒さに弱い。
買ってきたポット苗は、ビニールハウスで栽培されたものだ。そのまま植えるのではなく、三日ほど軒下に置いて外気に慣らしてから植えた方がいい。長くなるようなら肥料も置く。

2018年4月12日 (木)

デビューカセット

昨日はEMPiREのデビューアルバム「THE EMPiRE STRiKES START!!」の発売日だった。
リリイベをたくさんやってたから(※1)、それなりの数が売れるだろう。

Empire1st

なんと、デビューアルバムはCDではなく、カセットテープである。今の子供たちって、カセットテープなんて知らないんじゃないかな。
とはいえ、買ってきたCDを、CDのまま聞く人は少ないんじゃないかな。スマホなんかにダウンロードする人が圧倒的。
このカセットテープには、曲データをダウンロードできるIDが封入されており、そのIDを使って、自分のスマホに曲をダウンロードすることもできる。

このアルバムは、ダウンロード版が先行リリースされていて、オリコン週間デジタルアルバムランキング4月9日付(集計:3月26日~4月1日)で、初登場1位を記録している。
曲がいいということもあるのだけど、4月1日限定でアルバム丸ごと300円(!)というプロモーションが効いている。

※1. リリイベ=リリースイベント、アルバムの発売前にリリイベを重ねると、予約がたくさん入る。発売日に一気に売れるので、短期的な売り上げランキングに顔を出しやすい。

2018年4月11日 (水)

多肉のリハビリ

時々、雨がパラつく程度の曇天。多肉の鉢を外に出してみた。
室内から外に出して直射日光に当てると、日光が大好きな植物でも葉焼けを起こすことがある。
曇天の日光で少しずつ慣らしていく。

▽あとで写真

シンビジウムは屋外の日陰に置いていたが、直射日光に当たる場所に移動した。
直射日光に当てるのは春だけだが。

サボテンは一度でも日焼けすると、一生、傷が残る。
中でもギムノカリキウム属のサボテンは特に日焼けしやすいから、慎重に日光に慣らしていく。
サボテンはまだ外にさえ出さず、網戸越しの日光に当てている。

2018年4月10日 (火)

花札のお姉さんたち

先日、下見をしておいたタワレコにEMPiREがやって来た。デビューアルバムのリリイベらしい。
アイドルとか詳しくないので、EMPiREなんて知らないのだが、職場の近くなので寄ってみた。なんだか花札に似ている。

Empirepasse2018

これでタワレコは3週連続で通っていることになる。

4月11日発売のアルバムを予約すると、代金と引き換えにミニライブのチケットがもらえるらしい。
「予約はこちら」という看板にしたがって進むと、薄暗い非常階段に行列ができていた。階段の踊り場で、お金とブツを交換している。まるで密売でもやっているかのようだ。

列が短くなってから並ぼうと思っていたが、ぜんぜん短くならない。並んでからわかったのだが、いい席番が当たるまで何度も並び直すらしい。もちろんその度にアルバムをもう1枚買うわけだ。隣にいた人は3周目だと言ってた。

私もアルバムを1枚だけ買って、ミニライブまで時間があるので近くで腹ごしらえ。

申し訳ないことに私は最前列が当たってしまったのだが、遠慮して端っこに陣取った。
そこがパリ・ウブの立ち位置で、モモコと同じようなポーズをとるとか、偶然通りがかっただけなので知らない。

Mayupire まゆぱいあ

ところで、ここからは職場のビルが見える。

Officebuild

みんなが仕事をしているというのに、私だけライブとか楽しくてしかたが申し訳ない。

2018年4月 9日 (月)

畑で山菜

アマドコロとフキを収穫した。いずれも山菜としておなじみだが、栽培品である。

Amacrop2nd2018 Fukicrop1st2018

今回収穫したアマドコロは斑入り品種である。うちで育てているアマドコロは、斑入り品種から収穫が始まり、一週間遅れて青葉の収穫となる。
系統で見分けるのは難しいが、斑で見分ければ簡単。

今回収穫したフキは愛知早生。キャラブキはゴールデンウィークに作る。今日は普通にフキの煮物を作った。

2018年4月 8日 (日)

春の溝役2018

今日は朝から溝役という地区行事がある。用水路の土砂を揚げ、揚げた土砂で水田の畦を補修する。

その集合時間よりずっと早い時間に水路に入って、用水路の土砂をうちの湿地畑に運んだ。一輪車に3杯分くらいの土砂を運んだ。毎年、恒例である。
ほんの少しずつ土地が高くなっているものの、気の長い話である。まあそれでも果樹を1本植えるくらいはできる。

仕事の合間に外来種のセイヨウタンポポを抜いた。
花の咲いているタンポポを抜くと見た人の反感を買う恐れがあるので、なるべく人に見られないように抜いている。ニホンタンポポが優勢な場所が少しずつ増えて来た。

▽あとで写真

水路の掃除が終わったら、井堰を止めて(+水門を上げて)用水路に水を流す。今年はちょっと遅く、1週間後の4月13日に水が来るそうだ。

2018年4月 7日 (土)

同窓会

毎年、ミツバチの巣箱でアシナガバチを飼っている。
今年もセグロアシナガバチが営巣場所を探していたので、ミツバチの巣箱を置いてみた。
巣箱を置いた時には、1匹しか飛んでいなかったが、数時間後に中をのぞくと巣箱の中はこんなことになっていた。

P4020069 4月2日

私の勝手な想像だが、彼女たちのほとんどはこの巣箱の出身だろう。
気温が上がって営巣場所を探すにあたり、自分たちが巣立ったのと同じような場所に集まってきたのではなかろうか。
全員が女王蜂だから、本来は一緒に営巣することはない。各自がそれぞれの場所で営巣するのが普通だ。この先、どうなるのか観察を続けてみよう。

二つの巣箱を並べて置いたのだが、翌日には二つの勢力に分かれたようだ。
いずれの巣箱にも小さな巣ができており、複数の女王蜂がみんなで世話をしているように見える。

▽後で写真×2

もしかしたら世話をしているのではなく、隙を見て他人が産卵した卵を捨てている可能性もあるわけだが。

2018年4月 6日 (金)

アマドコロとか収穫

畑のアマドコロ、湿地畑のコゴミとゼンマイを収穫した。

Sansaitrio

うちのアマドコロとコゴミは、すべて栄養繁殖によるクローン。クローンなのでたくさんの株があっても一斉に収穫期を迎える。そのためアマドコロもコゴミは収穫期は1週間ほどしかない。
植える場所を変えたり、種子から苗を作ったり、違う系統を手に入れて改善しているところだ。
うちのアマドコロは有名な園芸品種で、美しい斑が安定して入る。だから、ゆでてもご覧の通り。

Amadokoroboilvar

アマドコロはナルコユリという名で流通していることが多い。本物のナルコユリは、○○ナルコユリという名で別の植物である。まあ、山菜としてはこれもおいしく食べられる。

ところが斑入りのアマドコロには注意が必要である。
有毒のホウチャクソウまでもが、ナルコユリやアマドコロとして販売されていることがあるからだ。ヤフオクでも、ホウチャクソウがナルコユリ(アマドコロ)として出品されていた。
まあ、普通の人は食べないから何の問題もないのだが。

昨年も書いたが、茎が角ばっているのがアマドコロ、丸いのがナルコユリ。手持ちの図鑑には、カクドコロとマルコユリとして覚えるのがいいと書かれている。
アマドコロには、萱場錦、大河、大和錦といった品種があるが、それが本当に正しい品種名で、本当にアマドコロなのかはわからない。
品種名もなく、刷毛込み斑や散り斑と名乗っていたら見るだけにしたい。

2018年4月 5日 (木)

逆参勤交代

下見をしておいたタワレコに、先日、BiSHのメンバーがやって来た。逆参勤交代と呼ばれるリリイベの一種らしい。
まさか名古屋にやって来るとは。そしてまさか下見をしてあるタワレコにやって来るとは。
しかもやって来たメンバーはピンポイントでモモコさん。

Momokopasse Momokobook

いやあまったく奇遇ですな。私はCDじゃなくて本を買った。

Momokotaxi

なんだか親子に見える…。アイドルとか詳しくないのでよく知らないけど、保護者に見えるのはマネージャのMさんです。

モモコさんは、ステージの上ではすごく大きく見えるのに、地面の上だとかわいらしい。

2018年4月 4日 (水)

再アナプセ

ウズ丸のサボテンは、むくむくと育っていた。美しくはないが花も咲いて絶好調だった。
嫁のセトーサに野良生えしていたアナプセも、鉢上げして元気に育っていた。
ところが昨日、どこかのバカ犬がやらかしたらしい。

Reikoturnover

おそらくウズ丸のサボテンが、レジーの毛に引っかかって引っ張られ、その巻き添えでアナプセの2鉢がひっくり返ったのだろう。

深夜の食卓でせっせと植え直した。

自称500円の海王丸と翠晃冠錦は無事だった。こういうこともあろうかと、奥側に配置していたのがよかった。

2018年4月 3日 (火)

タラの芽とか

そういえば、今年はツクシを食べていない。ツクシの季節を逃してしまった。
くやしいのでタラの芽を採って来た。ダッシュで100m、私の足なら20秒で現地着。

Taracrop2018 Kogomi1st2018

畑に植えてあるコゴミ(クサソテツの芽)も採った。クサソテツの幼苗は早く芽吹くので、本格的に食べられるのは数日先だ。
どちらも天ぷらにして食べたがなかなかうまかった。

写真はないが、ウルイ(ギボウシの芽)も採って来た。こちらはさっとゆでてマヨネーズで食べた。
じつはこのウルイ、祖父の形見の古い品種、文鳥香の芽である。
孫がいなければ文鳥香は枯れていただろうし、その孫が好んで食うなら祖父も喜んでいると思う。

2018年4月 2日 (月)

海岸清掃

昨日は朝早くから、某海岸清掃。私と嫁とツノ姉、春休みで家にいたウズ丸もついてきた。
気の早いハマエンドウがいくつか咲いていたが、見頃は来月くらいか。

ゴミ拾いは他の人に任せて、うちの家族はひたすら外来種の駆除をしていた。
もっとも多いのがコマイヨイグサ、ノボロギクやビロードモウズイカも抜いた。

Komatsuyoi Biroudojr

この巨大なビロードモウズイカは、いったいどこからやってくるのだろう。
今日は時間があったので、草地を探してみた。どうやらこれっぽいな。

Biroudomama

これならあちこちに立っている。まあ、草地はウミガメに関係ないのでほっておこう。
草地は釣り人が放置したゴミが多い。

2018年4月 1日 (日)

畑ログ2018年4月

x. イチジク(ビオレソリエス)│空き─┼──────────────空き
f. 未使用│スイセン (Galilee)───┼イチョウ────────────
e. スイセン(FR/IF│Camelot)────┼ヤマイモ(治田芋)のムカゴ────
d. サヤエンドウ───────│空き┼空き─────│ヤマイモ(治田芋)
c. サトイモ(伊予美人)───────┼BB(Nat.)─│ホウレンソウ(リード)
b. 空き──│シュンギク(さとゆたか)┼ニラ│スイセン(野良)───│──
a. 空き────────────空き┼スイセン(旧ラッパ)│空き──空き
9. ネギ(坊主不知)─────│ウコギ┼空き────────────空き
8. イチゴ──│ニラ────────┼ジャガイモ(シェリー)──────
7. フキ (IK2)───│ネギ(さつき姫)┼ブロッコリー(緑積)───────
6. 空き─│フキ(の残り)│サトウキビ┼ジャガイモ(シェリー)│ニラ───
5. BB (Natchez)────│イボタノキ┼ニラ│アマドコロ────────
4. BB (Natchez)│クリ─│ピスタチオ┼ジャガイモ(シェリー)──────
3. BB (Natchez)│オニユリ─────┼イチゴ─────│空き─────
2. BB×5(FFFFF)───────│ニラ┼空き──────│BB×5(CDCDC)─
1. フキ(愛知早生)│マルメロ(かおり)┼BB(VVVVVSSSSSDDDDDIIIII+FR───
0. BB(Navaho)───────│花菖蒲┼ニラ──────│シラン│アヤメ

今月からフォーマットを変更した。
中央の縦線はモグラ返しの深い溝である。

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