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2018年3月16日 (金)

小松菜の品種

小松菜のタネを買わねば。小松菜は年に何度も栽培できる上、タネの寿命が長い。何年にも渡って少しずつタネをまくことができるから、タネが多くても構わない。
大袋で買うなら慎重に品種を選んでみよう。

四日市とか四日市2号みたいなご当地品種があるが、情報不足で手が出ない。
乃木坂という品種もあるけど、これはご当地というよりAKB的なアレを狙っているのか。アイドルよりも熟女というなら「こまつみどり」とか。

すごい菜、すてきだ菜、おいしい菜、よかった菜、こいしい菜といった連中は頭悪そうで嫌だ。根拠のない大実ブルーベリーに通じるものを感じる。品種を聞かれたときとか恥ずかしい。
「ひと夏の恋」とか。あと「夏の甲子園」とか「春のセンバツ」なんかは、キラキラネームなのか。

うちの畑はネコブセンチュウが多いので、根こぶ病抵抗性を選びたい。白菜同様、品種名にCRと付いている品種が確実だが、手に入れるのが難しい。
品種特性のほとんどに、作りやすいとか、強健とか耐病性があると書かれていて根拠に乏しい。これも大実ブルーベリーと同じである。

白サビ病とか、萎凋病なんかも抵抗性品種があるようだ。産地でもないし、連作でもなきゃ発症しないと思う。
そういえば、ネコブセンチュウなんて、こんな短期決戦の野菜で、子孫を残すことはできるのだろうか。
こんなに調べたのだが、結局よくわからない。
そんなわけで、ハンドルネームと名前が似ている「極楽天」をポチった。

ここで「こまつちゃう菜」みたなダジャレを予想した人は挙手。

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