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2018年3月30日 (金)

スイセンの分離

借りている畑に、地主が残した花がが大量に残っている。
特にスイセンが多い。スイセンは混植されていて、10年以上かけて品種を分離しているのだが、まだ終わっていない。

Narcabaclu

現在は混植されていた状態を脱して、どうにか品種ごとに群生した状態になっている。
それでも時々、群生した株の真ん中に異品種の花が咲くことがあり、それを見てうんざりしている。
群生をバラして植え直したものがこちら。

Narunkownline Nurunknowno

畝に一列に植えて、異品種を取り除く。品種はよくわからない。

白花はガリル。ガリルは日本水仙と混じるように生えていた。
ガリルと日本水仙は、慣れると葉の色で見分けることができるし、日本水仙は正月に咲くので、その時点で植え替えればいい。

Nargalilee

葉が出てから移植するので葉がいじけているが、西(写真の左)に進むほど選抜済みだ。

数が少ない品種は1球ずつ印を付けて分離している。

Nariceetc Narunknownp

クリーム色の大杯スイセンは、有名なアイスフォーリスだろう。前列は白、後列はクリーム色をしているが、これは開花日の違いによるものらしい。
開花が進むにつれて白くなるのだが、おそらく畝の南側は地温が上がりやすく、そのせいで開花が早まったのだろう。
ピンク色のスイセンはサロメだと思っている。

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