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2018年3月31日 (土)

菌打ち

ホムセンを巡って、シイタケの種駒を買ってきた。500個入りで1600円の半額800円だった。
加川椎茸のタネ駒で、品種はKM-10号。中低温性・春秋型となっている。
同様に半額の完熟ホダ木@790円も2本購入。

種駒は、専用ドリルで原木に穴を開けて打ち込む。メーカーによって種駒の直径に違いがあり、それに合ったドリルの刃が必要になる。

ドリルの刃は1,000円ほどで、たとえ種駒が半額でも、サイズが合ったドリルがなければ高くつく。
手持ちのドリルの関係で、私はいつも加川椎茸の種駒を使っている。

種駒をたくさん打てば早く収穫ができる。たった2本の原木に、150発ほど打ち込んでおいた。どうせ種駒は余っている。

▽あとで写真

菌打ちをしてからシイタケが発生するまで2年かかる。打ち込んだ時期も遅いから、発生は2019年の秋くらいらしい。

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