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2018年3月

2018年3月31日 (土)

菌打ち

ホムセンを巡って、シイタケの種駒を買ってきた。500個入りで1600円の半額800円だった。
加川椎茸のタネ駒で、品種はKM-10号。中低温性・春秋型となっている。
同様に半額の完熟ホダ木@790円も2本購入。

種駒は、専用ドリルで原木に穴を開けて打ち込む。メーカーによって種駒の直径に違いがあり、それに合ったドリルの刃が必要になる。

ドリルの刃は1,000円ほどで、たとえ種駒が半額でも、サイズが合ったドリルがなければ高くつく。
手持ちのドリルの関係で、私はいつも加川椎茸の種駒を使っている。

種駒をたくさん打てば早く収穫ができる。たった2本の原木に、150発ほど打ち込んでおいた。どうせ種駒は余っている。

▽あとで写真

菌打ちをしてからシイタケが発生するまで2年かかる。打ち込んだ時期も遅いから、発生は2019年の秋くらいらしい。

2018年3月30日 (金)

スイセンの分離

借りている畑に、地主が残した花がが大量に残っている。
特にスイセンが多い。スイセンは混植されていて、10年以上かけて品種を分離しているのだが、まだ終わっていない。

Narcabaclu

現在は混植されていた状態を脱して、どうにか品種ごとに群生した状態になっている。
それでも時々、群生した株の真ん中に異品種の花が咲くことがあり、それを見てうんざりしている。
群生をバラして植え直したものがこちら。

Narunkownline Nurunknowno

畝に一列に植えて、異品種を取り除く。品種はよくわからない。

白花はガリル。ガリルは日本水仙と混じるように生えていた。
ガリルと日本水仙は、慣れると葉の色で見分けることができるし、日本水仙は正月に咲くので、その時点で植え替えればいい。

Nargalilee

葉が出てから移植するので葉がいじけているが、西(写真の左)に進むほど選抜済みだ。

数が少ない品種は1球ずつ印を付けて分離している。

Nariceetc Narunknownp

クリーム色の大杯スイセンは、有名なアイスフォーリスだろう。前列は白、後列はクリーム色をしているが、これは開花日の違いによるものらしい。
開花が進むにつれて白くなるのだが、おそらく畝の南側は地温が上がりやすく、そのせいで開花が早まったのだろう。
ピンク色のスイセンはサロメだと思っている。

2018年3月28日 (水)

ブロッコリー再び

深夜のタネまき。今夜はブロッコリー(緑積)×36ポットをまいた。

自称500円の海王丸は絶好調、2本目のトゲが生えていた。
ウズ丸の謎サボテンもひっそりと開花していた。

Tsukikage

このサボテン、白くてふわふわしているように見えるが、その中にカギ状のトゲを隠している。服に引っかかって鉢から抜けるし、頭から水をかけると腐ってしまう。
たいして美しい花でもないし、ラベルには品種名さえ書かれていない。サボテン屋は何のつもりでこんな品種を出荷しているのだろう。

2018年3月27日 (火)

オニユリ移植

畑で栽培しているユリ根(オニユリ)を移植した。植えたムカゴが大きく育って球根になっているのを見ると感慨深い。
芽を折ってしまった芋があったので、塩ゆでにして食べた。
新芽が伸び出しているだけあって苦い。以前なら食べられないと早合点したと思うが、アマドコロの味を知っているなら、同じ味だとわかる。
アマドコロと同じように、マヨネーズをかけて食べるとうまい。

ニラを移植した。飛び地で6本の短い畝植えてある。これらを集めて、1本の畝にまとめたい。そう考えて、長い畝を作り、さっそくニラを植え始めた。
だが、株分けしながら植えていったら長い畝の端から端まで埋まってしまった。元通り6本の畝、しかも長くなってしまった。
食った株から順に廃棄処分にしないと減りそうにない。

2018年3月26日 (月)

カキの剪定

キャバクラ畑のカキの剪定をした。品種は、次郎×2、蜂屋、平無核、早秋の計5本。

蜂屋は台風にひどくやられて木が傾いてしまった。植え直すことも考えたが、主幹を斜めのまま仕立て直すことにした。
軽トラいっぱい分くらいの枝を下ろしたので今年は実が期待できない。今年の干し柿やあんぽ柿は、平無核で作ろうと思っている。

そういえば、早秋の調子がいい。肥沃な土地にカキを植えると、生理落下がひどくて、結果までに年数がかかることがある。
私の場合は鉢植えで実をならせて、それを畑に植えるようにしている。この早秋も植えた年からずっと実がなっている。

ウメもついでに剪定。品種は豊後と南高。年に5個くらいしか実がならないが、来年から真面目に剪定したい。

2018年3月25日 (日)

NT京都2018

今日はNT京都2018だが今年は忙しくて行けなかった。

去年、NT京都の会場で、ナギの実を拾ってきた。実は乾燥していて、芽は出ないと思っていたが100%近い発芽率だった。

▽あとで写真

ナギは夫婦円満や縁結びのお守りになるそうだが、険悪な雰囲気の我が家に植えられて神様も困っているのだろう。成長が悪い。

2018年3月24日 (土)

治田芋定植

治田芋(はったいも)と呼ばれるヤマイモを植えた。
今回植えた種芋はムカゴを1年間栽培したもので、鶏卵のSサイズくらいの大きさがある。
畑の都合でネギの後作になってしまった。酸性を好むらしいから、ちょっとpH高めなのが残念。芽出しが終わったら植え直そうかな。

今年はアマドコロの芽を食べたい。畝に刈り草を敷き詰めておいた。こうすると、根元が長く採れるので、よりおいしく食べられる。
コゴミ(クサソテツの芽)も毎年、食べ損ねてしまうから、今年こそはなんとか食べてみたい。
昨年、手に入れた産地の異なるクサソテツだが、収穫期の違いについても調べてみたい。


2018年3月23日 (金)

治田芋

冬の間、植えっぱなしにしていたヤマイモを収穫した。治田芋(はったいも)という名で入手したものだが、正体不明。
わりと大きくなるヤマイモで、水を与えないと不格好に育つ。

Hattaimosize Hattaimosize2 治田芋

こんな形になってしまったら、真ん中しか食べられない。
真ん中はトロロ汁にして、芽の部分と、根の先端は大きく切って種芋にしよう。

Hattaimocut 種芋用

切り口を乾かして、数日中には植えつけたい。
湿ったオガクズに埋めて、時々、霧吹きで水分を与えながら、芽出しした芋を定植するとムダがない。
このヤマイモの特徴を書いておく。

畑に植えたままで越冬できるから、大薯(ダイジョ)ではない。
葉の縁や茎が紫色になる。芋の肉質は伊勢芋や大和芋のようなツクネイモ系ではなく、どちらかというと長芋系だと思う。
ムカゴができるので増殖も楽だし、秋になったらムカゴ飯も楽しめる。

地元だといなべ市に治田という地名があるし、子供の頃よく見かけた山芋に似ているから、北勢地方の在来種かもしれない。
子供の頃は、空き家の庭などでも見かけることがあった。まあ、地下に同じような芋があるのかどうかはわからないのだが。
ちなみに治田という地名は伊賀市にもあるし、四日市市には小治田(おばた)という地名もある。

2018年3月22日 (木)

タワレコ下見

いざという時に備えて、名駅のタワーレコードの下見。
タワーレコードには何回か来たはずだか、前回、誰を見に来たのかよく覚えていない。

壁に、こんなのが書いてあると目に花粉が入るのでやめてほしい。

Pooruibye

夕方から、電子工作関係の人たちと飲み会。
地元の駅に車が停めてあって酒が飲めないのは残念。

2018年3月21日 (水)

ブロッコリー復活 #2

鳥害を受けたブロッコリー(品種=緑積)が、見るたびにひと回りずつ大きくなっている。
今では大人のこぶしくらいの大きさに育っている。

Broccolisize

この写真は3月30日に撮影したので、さらに大きくなっている。
先に収穫した株からは、次々に脇芽が伸びており、ブロッコリー食べ放題である。

2018年3月20日 (火)

苺ウイスキー2本目

ウズ丸がイチゴ酒を飲んでいた。いくら冷凍とはいえ、早すぎるだろ。
イチゴの香りがするただの甘い酒だ。

残ったイチゴはウイスキーがしみ込んでいてそのまま食べてもおいしくない。イチゴは残しておいて、ジャムを作る予定だ。
ちょっと甘すぎると思ったので、砂糖少な目でもう1ビン作った。

苺ウイスキーは炭酸水で割って飲みたいところだが、どうして炭酸水はあんなに高いのだろうか。キリンレモンとか三ツ矢サイダーより高い理由がわからない。
幸い、トップバリュ(イオンのPB)製品なら、1.5Lを100円程度で買えるらしい。

2018年3月19日 (月)

苺ウイスキー

ウズ丸が苺ウイスキーを飲んでみたいと言い出した。
イチゴなら冷凍庫に2kgくらいあるし、ウイスキーだって、誰も飲まないからどこかにあるだろう。
というわけで作ってみた。

▽あとで写真

使ったのはサントリーの2003年製のウイスキーである。15+12=27年か。
もったいない気もするが、苺ウイスキーとして使わなければ、奈良漬とかに使うくらいだし。

ところで、今回の冷凍イチゴの品種だが、なんとサントリーのらくなりである。まさかの同郷。27年ぶりの再会である。

2018年3月18日 (日)

ジャガイモ定植

ジャガイモを植えた。シェリー×30を定植。
今日、芋を切り分けてそのまま植えたが、明日からしばらくは雨が降るらしい。
ビニールを張って畝に水がしみないようにした。

ジャガイモの畝は、よく耕した後、崩れたように低い畝にするといい。芽が出たら、芽を間引いて土寄せする。こうすると芋に日光が当たらなくて済む。


2018年3月17日 (土)

海王丸にトゲ

自称500円の海王丸に、新しいトゲが生えて来た。

Kaiomaruneedle 3月29日のトゲ

乳児に歯が生えたような感覚だ。
海王丸のトゲは真ん中に1本、それから左右に1対ずつ伸ばして、1→3→5→7本と増えていくようだ。

2018年3月16日 (金)

小松菜の品種

小松菜のタネを買わねば。小松菜は年に何度も栽培できる上、タネの寿命が長い。何年にも渡って少しずつタネをまくことができるから、タネが多くても構わない。
大袋で買うなら慎重に品種を選んでみよう。

四日市とか四日市2号みたいなご当地品種があるが、情報不足で手が出ない。
乃木坂という品種もあるけど、これはご当地というよりAKB的なアレを狙っているのか。アイドルよりも熟女というなら「こまつみどり」とか。

すごい菜、すてきだ菜、おいしい菜、よかった菜、こいしい菜といった連中は頭悪そうで嫌だ。根拠のない大実ブルーベリーに通じるものを感じる。品種を聞かれたときとか恥ずかしい。
「ひと夏の恋」とか。あと「夏の甲子園」とか「春のセンバツ」なんかは、キラキラネームなのか。

うちの畑はネコブセンチュウが多いので、根こぶ病抵抗性を選びたい。白菜同様、品種名にCRと付いている品種が確実だが、手に入れるのが難しい。
品種特性のほとんどに、作りやすいとか、強健とか耐病性があると書かれていて根拠に乏しい。これも大実ブルーベリーと同じである。

白サビ病とか、萎凋病なんかも抵抗性品種があるようだ。産地でもないし、連作でもなきゃ発症しないと思う。
そういえば、ネコブセンチュウなんて、こんな短期決戦の野菜で、子孫を残すことはできるのだろうか。
こんなに調べたのだが、結局よくわからない。
そんなわけで、ハンドルネームと名前が似ている「極楽天」をポチった。

ここで「こまつちゃう菜」みたなダジャレを予想した人は挙手。

2018年3月13日 (火)

ブロッコリー復活

鳥害を受けたブロッコリー(品種=緑積)だが、暖かくなるにつれて、再び葉が伸びて来た。
春になるとエサが豊富にあるから、鳥もブロッコリーを食べに来ないようだ。
花蕾もPCのマウスくらいの大きさまで育っていて、それなりに食べられるようになった。処分しなくてよかった。

2018年3月12日 (月)

毎日野菜

この時期の夕食には、畑で余っている野菜をせっせと使っている。
急いでいるのは、抽苔間近なネギや白菜、芽が出そうな里芋やジャガイモである。
白菜はほぼ毎日、あとは芋類のいずれか。ネギはテキトーである。

ジャガイモは一度に6個。芽が出ている半分を種芋として使い、残った分を食べている。毎日6個ずつ、カットされた種芋が増えていく。
カットされた種芋1個は一つは約80gほど。これだけ大きな種芋を植えれば、よほどヘタクソでも大きな芋が収穫できる。うちの親にはちょうどいい。
先月シンシアを24個植えたというのに、今月もまたシンシアを24個植えた。

2018年3月11日 (日)

秋ジャガ収穫

湿地畑の秋ジャガ(品種=ニシユタカ)をすべて掘り上げた。
ホウレンソウ(品種=リード)のタネをまいた。
ブラックベリーと畑のブルーベリーを剪定した。
花粉がひどい。

2018年3月10日 (土)

ダメ白菜

湿地畑に植えた白菜は、小さいうちにオンブバッタに食われてうまく育たなかった。
結球しなかった白菜はヒモでくくっておいたが、ヒモより上の部分もヒヨドリに食われてこんな感じ。

Hakusaijunk

外側の葉をはがすと、内側の葉は小松菜のように食べられる。
我が家では、白菜と油揚げの和え物が定番。

Hakusaiaemono

真ん中は白菜っぽいが、すでに抽苔しているため真ん中に花蕾が入っている。

Hakusaicenter

これは普通に食べられるというか、若い花茎は甘くてうまい。
白菜が結球しなくても、ヒヨドリに食べられても、春になったらおいしく食べられる。

2018年3月 9日 (金)

畑ログの修正

ここのところ、雨の日が続いていて畑仕事ができない。畑ログに間違いがあるような気がするので修正することにした。
傘をさして畑を観察すると、間違いがたくさん見つかった。

サトイモとサヤエンドウなんて、何か月も前から畝が逆になっていたし、サヤエンドウの続きだと思っていた大根なんかもおかしい。
今月分は修正するとして、過去の畑ログも遡って間違いを修正するかどうか悩む。

2018年3月 8日 (木)

イベント潜入

今日は行きたいライブがあったが、チケットが取れなかった。
しかたがないので、名古屋の某所で行われている無関係のイベントに潜入した。専門学校の就職作品展みたいな感じだろうか。
本来、部外者は入れないのだが、公式の来客カードを入手して潜入に成功した。この手のイベントはアンテナを張り巡らせていて、Nico-TECHや伊勢ギークなど、いろんなイベントに顔を出すようにしている。

ソフトウエアだけであれば、大学生よりもはるかに能力が高そうな作品もたくさんあって見ごたえがある。
スマホで操作した方向に進む乗り物とか、プロッタプリンタとか違法な自作ドローンとか。
ソフトウエア、特にゲームはレベルが高いものがある。
ただし動画はもちろん、写真も公開禁止である。

代わりに、この日のライブの動画を張っておく。

それにしてもサキ様はカッコいいな。

専門学校は英語や数学を勉強しなくていい分、専門分野に全力を投入できる。それらが作品に反映されているように感じる。
大学と比較すると、情報が一歩遅れていたり、予算的な制約を受けているように感じるが、技術的な部分については相当高い。
情報が遅れているのは、大学でいう教授的な人がいないこと、英語の文献を読めない学生が多いからだと思われる。技術力が高いのは、命を削って作品を作っている学生が一部に混じっているからだろう。大学で同じことをしていたら、おそらく卒業できない。

社会に出てからは、両者は同じ土俵に立つことになる。命を削って作れるという能力も才能のうちだと思う。

2018年3月 7日 (水)

ブルーベリー剪定

ブルーベリーの剪定をした。我が家の主力となっているPowderblue2m級×5本。

ところで同じ畑に植えたNobilis×5の調子が悪い。
Powderblueと同い年だが、1.0m程度の大きさしかない。
この畑は黒ボク土で、ここにはGloriaやDeliteも植えられているのだが、Powderblue同様、特に問題はない。Nobilis×5本だけが育っていない。
Nobilisだけがより低いpHを必要とするか、あるいは根が空気を必要とするのではないだろうか。
黒ボクではなく、真砂土を主体とした畑に移植して様子を見るか、このままリストラするか迷っている。

真砂土の畑ではNobilis×5本を試験栽培しており、そちらは問題なく成長している。

2018年3月 6日 (火)

マルメロ剪定

畑のマルメロと、ブルーベリー幼苗×25本の剪定をした。
以前はマルメロに入れ込んでいたが、もうマルメロ熱は冷めた。
マルメロのジャムはうまいが、これ以上ジャムを作っても食べ切れない。今だって冷凍庫はベリーで埋め尽くされているし、ビン詰めのジャムがたくさんある。
そんなわけで、我が家ではマルメロは花を愛でる樹木になった。

昨日はサキ様のことしか書かなかったが、BiSを引っ張って来たプー・ルイが卒業した。
サキ様と共に、デビュー前のアイドルを脅している(推測)奇跡の写真があったので張っておきたい。

Poosakiyuka640

この写真で一番かわいく写っているいるコがプー・ルイです。プー・ルイ、お疲れ様。

2018年3月 5日 (月)

サキ様復帰

昨年の夏、GANG PARADEのサキ様が、突然のトレード(!)で同じ事務所のBiSに移籍させられた。移籍は期間限定ということだったが、途中で無期限に延期されてそのままになっていた。
今年になってようやくレンタル期間が終了し、サキ様は元いたGANG PARADEに戻ることになった。

昨日は両国国技館で、BiSのワンマンライブがあったのだが、そこにギャンパレも少しだけ出演した。

面倒な人は04:50からどうぞ。

トレードということで、BiSからもリーダー格のコがギャンパレに移籍していた。ギャンパレとして最後の曲を歌うところからどうぞ。
かわいさ偏差値は多少下がったが、これがギャンパレだよ。サキ様、おかえりなさい。

当日、どの曲を歌うかわからないし、誰がどこのパートを歌うかわからなかったはずだが、ヲタ共は普通にコールできるんだな。本当に頼もしい。
戻って来たシーンで泣くことはないのだが、ヲタのコールを聞いていると花粉が目に入る。

2018年3月 4日 (日)

海岸清掃

某海岸で海岸清掃。ゴミには目もくれず、ひたすら外来種の駆除である。
いつもの外国産マツヨイグサに加えて、今日はウサギの耳みたいなビロードモウズイカを大量に駆除した。

今日は水産試験場の方(?)が来て、大きな網で波打ち際をさらっていた。
捕れた魚のほとんどがアユの稚魚だった。透明な稚魚のうちから、おなじみのアユの香りがするのは驚きだった。
アユは川のコケを食べ、その香りが…と言う人がいる。稚魚のうちからその香りがするんだから、その説は誤りだとわかる。知識としては知っていたが、それを実際に確認することができた。

アユはサケのように川で産卵し、稚魚が海に出て、また川に戻って来る。だが母川回帰はしない。元の川に戻って来るわけではない。これも間違えている人が多い。
川を遡上したアユは、夏を川で過ごした後、また川を下って川の下流で産卵する。産卵が川の下流域で行なわれるくらいだから、稚魚も生まれた川など覚えてはいまい。

さらにいうと、サケとアユは海と川を行き来するだけで、仲間でもなんでもない。
ウナギやモクズガニだって、海と川を行き来するし、そういう生物は何種類もいる。そういえば、アカテガニのように、山と海を行き来する生物もいる。

2018年3月 3日 (土)

キノコの総会2018

某キノコ研究会の総会があった。今年は私と嫁、ツノ丸の三人で参加。
私が所属している研究会は、現在、終活中だが、パネラーは相変わらずの豪華陣営である。
若かりし頃の師匠とか、私が子供の頃持っていたポケット図鑑を執筆した方の生前の写真などは初見だった。
そういえば、抽選でこれをもらったのでまた改造しなきゃ。

▽あとで写真

磁石については何度も語ったので省略。

2018年3月 1日 (木)

畑ログ2018年3月

x. イチジク(ビオレソリエス)│ジャガイモ(ニシユタカ)─────────
f. 未使用│スイセン (Galilee)───┼イチョウ────────────
e. スイセン(FR/IF│Camelot)────┼ネギ(九条太)──────────
d. サヤエンドウ───────│空き┼大根(白秋)───────────
c. サトイモ(伊予美人)───────┼BB(Nat.)─│空き────────
b. 空き────────│春菊(SY)─┼ニラ│スイセン(不明)──────
a. 空き────────────空き┼スイセン(旧ラッパ)│空き──空き
9. ネギ(坊主不知)─────│ウコギ┼空き────────────空き
8. イチゴ──│空き────────┼ジャガイモ(シェリー)──────
7. フキ(IK2) ──────│ネギ(SH)┼ブロッコリー(緑積)───────
6. 空き─│フキ(の残り)│サトウキビ┼ネギ(九条太)│ニラ(トンネル栽培)
5. BB (Natchez)────│イボタノキ┼ニラ────│アマドコロ────
4. BB (Natchez)│クリ(JCF2)│ピスタ│ジャガイモ(シェリー)──────
3. BB (Natchez)──│ニラ│オニユリ──┼イチゴ───│空き─────
2. BB×5(FFFFF)───────│ニラ┼空き──────│BB×5(CDCDC)─
1. フキ(愛知早生)│マルメロ(かおり)┼BB(VVVVVSSSSSDDDDDIIIII+FR───
0. BB(Navaho)───────│花菖蒲┼ニラ──────│シラン│アヤメ

変更があったとこは色を変えてみた。

※3月9日に修正

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