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2018年2月 2日 (金)

うな次郎

今年のシラスウナギは今までない不漁らしい。
いくらおいしくても、絶滅危惧種のニホンウナギをわざわざ食べなくてもいいだろう。それでも食べたい奴はバカなのか。ニホンウナギ以外にもウナギはいる。
そんなわけでウナギの蒲焼に似たやつを買ってみた。

Unajiro6

うな次郎は、わざわざ皮と身のニセモノを作ってくっつけてあるの点が秀逸。皮の色は木炭の粉で色を出しているようだ。

フライパンで焼いて、サラダ油をしみ込ませてから、直火であぶって煙の香りを加えて食べるのがオススメ。
ウナギエキスが入っているので、少しはウナギを使っているようだ。ウナギエキスが絶滅危惧種のニホンウナギやヨーロッパウナギでないことを祈るばかりである。
ウナギと違って頭も尻尾もないりで、見た目よりも量がある。
タレが少ないから、タレだけ別に買ってもいいかもしれない。

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