« 2018年1月 | トップページ | 2018年3月 »

2018年2月

2018年2月26日 (月)

覚えるクイズ #2

先日から取り組んでいる覚えるクイズの話。
システムの方に仕掛けをしたい。

  • 選択肢はシャッフルされる。
  • 選択肢を余分に記述しておくと、その中からランダムに出題される。
  • 間違えたら答えを表示する。
  • 一度正解した問題は、二度目は出題されにくい。
  • 間違えた問題は、もう一度出題されやすい。

クイズだと、このあたりは当然の機能だ。
ここまで記述するのに、C言語で600行ほど。
問題はテキストファイルだ。
テキストファイルだとカンニングできるが、覚えることが大切なので、むしろ問題を読んで覚えるのは大歓迎だ。

ところで、選択肢をシャッフルするアルゴリズムは、思ったより長くなった。
以下のアルゴリズムを試したのだが、

選択肢を順に入れた後、二つの選択肢を乱数で選んで交換×10回
4桁の値(0x1234~0x4321)を24個のテーブルにして乱数で並び順を決める
選択肢を乱数で順に選んでいく(使用済みなら次へスライド)

どれもそこそこ長いコードになってしまった。

これをテストに使う場合、カンニングを見破る仕掛けが欲しい。
問題文であるテキストファイルを見たり、インターネットで答えを調べるかもしれない。

そういったことを防ぐためには、解答までにかかった時間を記録したり、自身の窓が非アクティブになったかどうかを調べるのが簡単そうだ。

2018年2月25日 (日)

二度植え

昨年収穫した春ジャガの芽が伸びている。品種はシンシア。
芽を取り除いて食べているが、どうみても食べ切れない。まだ畑には秋ジャガのニシユタカが残っているのだ。
芽が出ている部分は、種芋として植えてしまおう。ウィルスを考えるとよくないらしいが、とりあえず私の畑には植えない予定。毎年、種芋を買っているので、栽培は2年目となる。
春ジャガのシェリーを、もう一度、秋ジャガとして栽培しているのと同じか。

種芋は切り口を乾かすために、明るいところに置いた。数日はこのままにしておく。芽の出ている方向や、切り口を考慮して並べるにはトマトの空き箱を使うと便利だ。

Patatecut

ウィルスのことを考えると箱は使い捨てがいいと思う。ナイフだって芋ごとに洗っている。
調整後の種芋は1個が最低80g。トマトの箱だから目立たないが、種芋としては相当でかい。そういえばトマトもジャガイモも同じナス科だな。
芽がなくなった部分は食べればいい。そもそもそっちが目的である。

Potateremain

写真だと大きさがわからないが、切った芋も100q超えで相当大きい。
ポテトサラダと、ジャーマンポテトと、ジャガバタを作って、残ったジャガイモもゆでて冷凍。

2018年2月24日 (土)

フキ移植2018

腐食質を大量に入れた畝がいい感じになってきたので、フキを植え直した。
移植前の畝はモグラのトンネルだらけになっていた。
こんな時期に植え直すと、今年は収穫できないかもしれないが、今回の移植はIK2だけ。
まだ愛知早生があるから大丈夫。

昨年の観察だと、フキは収穫のダメージが大きい。そこから復活してくると、今度は夏の乾燥が成長を妨げる。
腐植質を入れるからミミズやコガネムシの幼虫が増えて、その結果、モグラのトンネルができることも問題だ。
それを考えると、敷きワラなどはあまりよくない。
コガネムシがあまり好まない、バークやモミガラ、針葉樹のチップにすればいいのだろうか。

フキのトウがあったので、ついでに天ぷらも作った。フキのトウは山ほどあるけど、とても食べられない。

2018年2月23日 (金)

アナプセ鉢上げ

先日、サボ屋で買ってきたセトーサ(青い渚)を植え替えた。
青い渚は、エケベリア属のセトーサの一品種という位置づけらしい。

Echesetosa

一緒に生えていたアナカンプセロス属の芽も鉢上げした。
なんとか1鉢でと思っていたが、まったく無理な相談だった。50芽ほどをなんとか3鉢に分けて植えた。

Anaseedling

アロエ用の土を使ったので、ちょっと有機質が多い。

2018年2月21日 (水)

多肉メモ

サボテンはともかく、嫁の多肉植物はメモがないと覚えられない。
多肉植物とサボテンの品種名を記録しておこう。

▽多肉

アナカンプセロス属→不明×1(実生苗)
アロエ属→フラミンゴ
エケベリア属→セトーサ(青い渚)、黒爪ザラゴーサ、プロリフィカ
カランコエ属→フミリス
クラッスラ属→コンジュンクタ
グラプトペタルム属→ブロンズ姫、不明×1
セダム属→グリーンペット、虹の玉、ブリトー
ハアルチア属→ドラゴンボール

Aloeflamingo アロエ属フラミンゴ

▽サボテン

高砂、翠晃冠錦、海王丸、竜神木、ドラフル(黄皮白肉)
袖ヶ浦を買う予定だったが、実生の竜神木をもらったので満足。

2018年2月20日 (火)

放浪サボテン

仕事に出かける前、多肉植物を日が差し込む洗面所の窓際に移動している。
午後になると、母がその鉢を日当たりのいい縁側の鉢棚に移動する。
夕方、帰宅した嫁が鉢を暖かい仕事部屋に移動する。
うちのサボテンたちは毎日、こうやって日光を受けている。

▽あとで写真

手間はかかるが、鉢植えのブルーベリーなんかと比較すると、剪定はいらないし、数年で10号鉢いっぱいになったりしないし、コガネムシの幼虫に根を食われたりしないから、よほど楽だな。

2018年2月19日 (月)

畑仕事

久しぶりに畑に出て農作業。
深夜にネギを採りに来ることはあったが、畑に出て農作業するのは今月初めてである。
運動を兼ねて、4mほどの畝を4本耕した。
土を耕していると、ネギやホウレンソウの跡地から大量の腐植質が出てきた。そういえば秋に刈り草を埋めたっけ。
あまり分解が進んでいないが、まあ土に混ぜときゃそのうち腐るだろう。

ブロッコリーの葉が、鳥に食われてなくなっていた。今年は防鳥ネットをかけるのを忘れていた。ブロッコリーの収穫は無理かも。
ホウレンソウも少しやられた形跡があったが、こちらはあと少しで収穫が終わる。

2018年2月18日 (日)

海王丸

外は寒いから、近所のサボテン屋に出かけた。温室はとても暖かい。
まずは、値段を聞かれたら500円と言い張るやつ。

Cactuskaiomaru

この海王丸は短刺型と呼ばれる系統で、プニプニした外観とは裏腹に、とても成長が遅いらしい。
見栄えがいいのはせいぜい10cmまでだとしても、10年くらいは楽しめると思う。
これを買ったらおまけで、もう一つもらった。

Cactusryujin

竜神木である。台木用に袖ヶ浦を探していたのだが、竜神木も台木としてはなかなかいい。
ちなみに実生個体である。

2018年2月16日 (金)

覚えるクイズ

昨日までひじょうに忙しかったが、なんとか片付いた。
今日から少し余裕があるので、久しぶりにくだらないものでも作って遊ぼう。

とりあえず、クイズゲームを作ることにした。
世の中には多くのクイズゲームがあるが、そのほとんどが、プレイヤーの知識を評価するものだ。そうではなく暗記を楽にするためのクイズゲームを作りたい。

まずは問題について考えてみたい。
たとえば、平安京ができたのは? という問題に対して

  • 793年, 794年, 795年,

といった選択肢を並べるのはよくない。それはプレイヤーの知識を試すものであって、覚えさせるためのものではない。
たとえ選択肢でも、覚える必要がない数字が登場するのがムダ。
せめて何か意味のある数字だけを選択肢にした方がいい。

  • 794年, 1192年, 1185年,

いっそ794年の出来事を応えるような問題にして、その選択肢を

  • 平安京, 平城京, 鎌倉幕府

とした方がいい。
知っている単語ばかりではピンと来ないかな。こんな問題はどうだろう。

 問題→NPNトランジスタ1815の3端子、GND側に接続するのは?
 選択肢→エミッタ, ベース, コレクタ,

この問題では、トランジスタには端子が三つあること、NPN型というようなタイプがあって、1815という型番があることなんかを問題として説明している。
それもついでに覚えさせようという魂胆だ。

プレイヤーは、問題が少ないと問題文に対する答えを覚えてしまうようだ。
たとえば、トランジスタの用途という問題が出題されたら、何も考えずにスイッチングと答えるようでは困る。
そうならないように工夫するとこんな感じだろうか。

 問題→トランジスタの用途
 選択肢→{スイッチング, 信号の増幅}, クロック信号の発生, ノイズの除去,

というように、{}でくくられた正解の中から、一つだけを選択肢として出題する。
すると毎回、同じ答えにはならないし、なおかつ覚えた答えはどれも正解でムダにならない。
それっぽいコードを書いてみたが、大変なのは問題を作る方だな。とりあえず100問だけ作ってみた。

2018年2月11日 (日)

はぴらき計算機 #3

自分の趣味に合わせて、以下のポケモンに対応した。

  • No.65 フーディン
  • No.68 カイリキー
  • No.113 ラッキー
  • No.143 カビゴン
  • No.149 カイリュー
  • No.202 ソーナンス
  • No.242 ハピナス
  • No.248 バンギラス
  • No.320 ホエルコ
  • No.321 ホエルオー

PL30.5のCP補正値を修正した。
CPからPLを計算して、入力欄に表示(したのでメモ代わりになる)。

2018年2月10日 (土)

はぴらき計算機 #2

一応、ラッキーとハピナス以外にも対応した。
CP上位のポケモンだけ。
昨日のブログのプログラムを更新しておいた。

あと、個体値を調べるには、こういうサイトを利用するといい。

ポケGO個体値計算機

ポケモンには自分で名前を付けられるようになっている。調べた個体値はポケモンの名前に続いて、メモしておくといい。

2018年2月 9日 (金)

はぴらき計算機

惰性でポケGOをプレイしている。
ポケGOで登場するポケモンには、たった一つのステータスを持っている。これはCP(Combat Power)と呼ばれるもので、それによって強さが違う。
だが内部的には、もっと複雑なステータスを持っている。

まずポケモンの種類ごとに、種族値と呼ばれる基本ステータスがある。さらに個体ごとに、個体値(IV)と呼ばれるステータスがある。
両者は、攻撃、防御、スタミナ(HP)の三つで構成されており、これらとPL(Pokemon Level)を考慮してCPが決定される。
計算式はこんな感じ。

CP = (A+Aiv)×(√(D+Div))×(√(S+Siv))×PL補正値^2

PLはポケモンを強化することで上げられるから、よい個体値を持ったポケモンを手に入れることが重要になる。
私の場合、惰性でポケGOをやっているので、個体値なんてどうでもいいのだが、CP1682よりもCP1600の方が気分がいい。
そんなわけで、何回強化したらキリ番になるのか、あるいは強化ではなく、進化させればキリ番にできるのかなどを調べるために、専用のツールを作ってみた。

個体値は0-15なので、ADSの順に16進数3桁で表すことができる。個体値を入力して[計算]ボタンを押せば、CPが一気に表示される。
ラッキーのまま個体値とCPを入力して計算、現在のCPからPLを求めてくれるので、そのままハピナスに変更して再計算するのがオススメ。
進化後のCPが表示されるので、CP3000のハピナスが可能なのか調べられる。

▼はぴらき計算機 ver 0.406

<p>ハピラキ計算機 ver 0.406</p>







2018年2月 5日 (月)

ナマズの蒲焼き

先日のうな次郎を食べていたに、ふとナマズのことを思い出した。
ちゃんとしたナマズの蒲焼を食べてみたい。
自分で捕ったナマズなら、子供の頃、何度も食べたことがある。そうではなく、専門店できちんと蒲焼にしてくれたものが食べたい。

幸い、ちょっと足を延ばせば食べられるようだ。
岐阜県にある千代保稲荷周辺では、ナマズが名物料理になっていて、ナマズを食べさせてくれる店がいくつかある。
岐阜県は海がないので、川魚を食べる文化が根強いらしいとか。
ただ調べた限りでは、誰の食べログにも「おいしい」とは書かれていない。
うーん、どうしようかな。

2018年2月 4日 (日)

海岸清掃

某所で海岸清掃。
ハマエンドウの間に生える外国産のマツヨイグサを駆除。
ついでにゴミというか、ヨシの茎などの有機物も除去。

2018年2月 3日 (土)

奈良漬

うな次郎の味に満足したので、久しぶりに奈良漬の樽を引っ張り出してきた。

Narazuke2018feb_2

漬けたのは2015年の夏だから、今年で3年目。いい色になっているが、酒粕から瓜を掘り出すのが面倒なのでなかなか減らない。
ミョウガ漬け、シソの実、きゃらぶきなんかは大体、2年でちょうどなくなるんだけど。

2018年2月 2日 (金)

うな次郎

今年のシラスウナギは今までない不漁らしい。
いくらおいしくても、絶滅危惧種のニホンウナギをわざわざ食べなくてもいいだろう。それでも食べたい奴はバカなのか。ニホンウナギ以外にもウナギはいる。
そんなわけでウナギの蒲焼に似たやつを買ってみた。

Unajiro6

うな次郎は、わざわざ皮と身のニセモノを作ってくっつけてあるの点が秀逸。皮の色は木炭の粉で色を出しているようだ。

フライパンで焼いて、サラダ油をしみ込ませてから、直火であぶって煙の香りを加えて食べるのがオススメ。
ウナギエキスが入っているので、少しはウナギを使っているようだ。ウナギエキスが絶滅危惧種のニホンウナギやヨーロッパウナギでないことを祈るばかりである。
ウナギと違って頭も尻尾もないりで、見た目よりも量がある。
タレが少ないから、タレだけ別に買ってもいいかもしれない。

2018年2月 1日 (木)

畑ログ2018年2月

x. イチジク(ビオレソリエス)│ジャガイモ(ニシユタカ)
f. スイセン(Galilee│Galilee)+イチョウ
e. スイセン(MountHood│Salome│不明)│ネギ(九条太)
d. サトイモ(伊予美人)│大根(白秋)
c. サヤエンドウ│Rubus(Natchez)│スイセン(Camelot)
b. ホウレンソウ(アトラス│空き)│シュンギク(さとゆたか)│ニラ│空き
a. 空き──空き│白菜(富風)
9. ネギ(坊主不知)│ウコギ│空き──空き
8. イチゴ│空き──空き
7. 空き│ネギ(さつき姫)│ブロッコリー(緑積)
6. フキ(IK2)│ネギ(九条太)│ニラ
5. Rubus幼苗(Natchez)│イボタノキ│空き│ニラ│アマドコロ
4. Rubus(Natchez)│クリ│ピスタチオ│空き
3. Rubus幼苗(Natchez)│オニユリ│イチゴ│空き
2. BB×5(FFFFF)│空き│BB×5(CDCDC)
1. フキ(愛知早生)│マルメロ(かおり)│BB×20?+FloridaRose
0. Rubus(Navaho)│花菖蒲│ニラ│アヤメ

« 2018年1月 | トップページ | 2018年3月 »

最近のトラックバック