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2018年1月12日 (金)

袖ヶ浦

うちの翠晃冠錦が増えるのはいつの日か。プロは実生だけど、素人ならカキ仔が一般的。
カキ仔をそのまま植えてもいいのだけど、接ぎ木すれば促成栽培ができる。
となると台木用の品種も植えておきたい。

園芸店では、柱状のサボテンの上に赤いサボテンが載ったものをよく見かけるが、
あれは頭の部分が緋牡丹、台木部分が三角柱という品種。三角柱を台木にすると、成長は早いが低温に弱い。寿命も短いらしい。
これを竜神木や袖ヶ浦にすると、長持ちするとか。竜神木もさほど低温には強くないから、袖ヶ浦を植えておこう。
袖ヶ浦はギムノカリキウム属とは相性がイマイチだず、接ぎ木できないわけでもないし。

サボテンの接ぎ木は、鉢ごと糸をかける方法もあるが、最近は伸縮性のある包帯でやる人が多い。
瞬間接着剤でペタっとやる方法もある。冗談だと思っている人もいるが、サボテンではよく使われる方法だ。
切り口をくっつけるのではなく、穂木の周囲を瞬間接着剤で固定する感じ。

行き当たりばったりの人生なのに、趣味となると綿密な計画立てちゃうのはきっとプログラマだから。


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