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2018年1月10日 (水)

サボ屋の初売り

先日、嫁とツノ姉を連れて、地元のサボテン屋に出かけた。
棚を見て回ると、トゲの短い海王丸が目に入った。トゲが星のように見えるのがいい。小型でトゲが短いから、多肉と一緒に寄せ植えもできそうだ。
店主に値段を聞くと、小さな個体で4,000円。
残念なことに今日は敵のスパイ同伴。スパイがいなければ、500円で買ってきたことにして部屋に並べておくこともできた。しかもスパイに値段がバレた。

次は見た目にも派手な翠晃冠錦が気に入った。
小さ目の個体で2,500円。それなりのお値段なのでスパイの様子をうかがう。が、ツノ姉が気に入った模様。
娘が欲しいと言うなら仕方がない。買ってやろう。
ツノ姉は下宿でも緋牡丹を育てている。斑入りのギムノカリウムが好きなのかも。

一方、嫁はハオルチアやエケベリア類を好むようだ。今日もハオの何かと、エケベリア属セトーサの一品種'青い渚'@1,500円を推してくる。

Echeaoinagisa

嫁が多肉に(私が払うとはいえ)1,500円も出すとは思っていなかった。
さっきの翠晃冠錦で感覚がマヒしているのだろうか。とりあえず、これを買っておけば高価なサボテンを買いやすい。
どの株を買うか迷ったが、こんなやつがあった。

Anagemin

ビッシリと何か生えている。
周囲に置いてある多肉のタネがこぼれた発芽したようだ。この鉢に決めた。
近くにアナカンプセロス属の鉢が置いてあったし、左に落ちている、タネのサヤがそれっぽい。

セトーサは夏の暑さに弱いから寄せ植えもできないし、葉挿しも難易度が高い。東北の人には楽勝かもしれないが。
そういえば、青い渚は葉裏が濁る。青い渚より並セトーサの方が青くて美しいと思う。

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