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2017年12月21日 (木)

USBからWin8.1

DELL OptiPlex7010/SFF、CPUはCore i5-4590/3.30MHz、メモリは4GBである。
事情があって、こいつにはWindows8.1をインストールしたい。だが今回のPCはハズレだったのか、DVD-Rに入ったWindows8.1が読めない。
まあ、中古PCなのでこれくらいのトラブルは日常茶飯事だ。

別のDVD-Rにコピーすれば解決するかもしれないが、DVD-Rを使い捨てにするようでもったいない。USBメモリからインストールしよう。
インストール用のUSBメモリは、ユーザが各自で作ることになっている。
Microsoftから、起動メディアを作成するツールをダウンロードすれば、あとはWindows10だろうが、Windows8.1だろうが、Microsoftから自由にダウンロードできるし、インストール用のDVD-Rを作ることも可能だ。
どうしてこんなに太っ腹なのかわからないが、とても助かる。

今回のようにWindowsのDVDがある場合は、WinToFlashというソフトでUSB化してもいい。

インストール時はインターネットに接続して、ライセンス認証を受ける必要がある。
DELLのPCの場合は、PC本体のどこかにCOAシールが貼られていて、そこに固有のIDが記載されているから、それを入力すればいい。
COAシールのプロダクトIDが通らない場合は、電話でライセンス認証すれば通る。電話の相手は機械だから気軽に電話すればいい。

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