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2017年12月12日 (火)

次世代PC

私が使っているPCは数台。メインの自作PCはi5-2400。
サブとなるPCとして、Inspiron545が色違いで数台。Core2Duo-E8500あたりが載っている。
速度的な不満はないのだが、この世代はUSB3.0が使えないので、大きなファイルをやりとりするのに時間がかかる。
たまに電源から異音がすることもあり、そろそろ買い換えを検討している。
自作する元気はないが、修理するくらいならできる。市販の中古PCで十分だ。

性能ならHPやFUJITSU、値段ならDELL。
前回は色が豊富なDELL Inspironだったが、現在は地味な機種しか残っていない。
デザインでDELL OptiPlexを調査することにした。
数年前のOptiplexには、9020/7020/3020の3系統があり、CPUには第4世代のCorei7/5/3が搭載されている。
上位機種となる9020は高速なCPUとチップセット、さらにビデオカードも搭載されており、今でも十分に通用する性能を持っている。7020、3020と数字が小さくなるにつれて、低速なCPUが多くなる。

ケースは共通となっていて、大小3種類から選択できたが、上位機種ほど拡張性の高いMT(mini-tower)が多く、下位機種ほど小型のSFF(small form-factor)が多いようだ。

中古市場では、拡張性の高いMTタイプは高価だが、SFFタイプは安い。
メインボードはほとんど共通(※1)だし、同じCPUなら9020より7020の方が安くて助かる。
また第3世代のCPUを搭載した9010/7010/3010シリーズも悪くない。

というあたりに落ち着いた。
タイトルの次世代PCというのは、我が家の次世代という意味である。世間やIntelから見れば4世代も前のPCである。

※1. チップセットが微妙に異なるが、仕事に使う分にはほとんど性能差はない。

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