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2017年11月12日 (日)

葉大根とか

シュンギク(品種=さとゆたか)のタネをまいた。
3年前の大根のタネが残っていたので、それもまいた。品種は不明だが、葉大根として食べるからどうでもいい。

葉大根専用の品種のタネも持っているのだが、そいつは葉が柔らかくて苦味が少ない。期待していたものと違う。そんなものを食べたいなら、小松菜のタネをまけばいいのだ。
育種した人はきっと葉大根なんて食べないのだろう。葉大根を好んで食べる人たちの好みをわかっていない。

ところで、葉大根を食べるためには、効果が長い農薬が使えない。
ナノクロムシ(カブラハバチの幼虫)などは、BT剤が効かないので、肉眼で探して殺さねばならない。
あと少し気温が下がればカブラハバチの活動も終わるのだが。

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