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2017年11月30日 (木)

テーブル筐体でPC

伊勢ギークに備えて、テーブル筐体のLCD周りをいじっている。
テーブル筐体のLCDには入力端子が二つある。一方はゲーム基板、もう一方にはノートPCに接続して、スイッチで切り替えたい。

まずはノートPCの映像を外部ディスプレイに出力しなければならない。
ノートPCのHDMI端子から、HDMI→VGA→DVIと変換して筐体のLCDに接続した。

▽あとで写真

接続のために、HDMI-VGAの変換ケーブルと、VGA-DVIケーブルを使っている。
ノートPCは起動時に接続しておかないと外部ディスプレイを認識しないので注意。
これでハードウエア的には接続完了。続いてソフトウエア側。
Windowsでマルチディスプレイを有効にして、画面2の向きを[横(反対向き)]に設定する。
PowerPointでスライドを起動すると、画面1(ノートPC)には普通の画面、画面2(テーブル筐体)にはスライドだけが上下逆に表示される。

テーブル筐体のLCDは上下逆に設置してあるので、客側からは画面が正しく映る。
ゲーム基板にも上下反転スイッチがあり、そちらも問題なし。
テーブル筐体の裏側は、手を入れられるようになっているので、切り替えスイッチを簡単に操作できる。

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