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2017年10月22日 (日)

STM32F401のパッケージ

台風22号がやって来た。ここのところ、土日はいつも雨だ。冬野菜やジャガイモ、タマネギが心配である。

しかたがないので、少し前までSTM32F401をいじっていたので、その時に気付いた小ネタをどうぞ。STM32F401は、ArduinoUNOのような形をしていて、ブレボに挿せない。

ショートしていいなら、ある種のブレボに挿せる。大満足で通電もしたが、裏側でショートしていることに気付いて慌てて抜いたなんて、いくらアホでもやらないと思うし、さすがに信じてもらえないので、むしろ私はやっていないことにする。幸い、壊れなかったし。

そのままデスクに置いて使うと、裏側に出たピンでショートしそうだ。
ランチプレートはなかなか便利で1年ほど使っていた。ランチプレートは1枚100円で買えるし、見栄えがいい。だが狭いデスクの上にランチプレートは、場所を取り過ぎるし、長く使っていれば埃がたまる。
たまにしか使わないなら、パッケージのブリスターケースのまま使うといい。基板を裏返して入れれば、ピンソケットも使えるし、裏面がショートすることもない。

Stm32f404use

マイコンボードには、ピンアサインが印刷されたカードが付属するが、カードはフタ側に両面テープで固定しておくと便利だ。
それから、USBケーブルを挿すために、パッケージに穴を開けておくのがポイント。

Stm32f404cut

メーカーが最初から、この部分に切れ目を入れてくれるといいんだけど。

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