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2017年10月11日 (水)

STM32F303のシルク印刷

そんなわけで、STM32F303を使い始めたのだが、困ったことがある。
基板上のシルク印刷の文字が、ArduinoNANOよりも小さいのだ。もはや老眼鏡を使っても読めない。

Nucleoarduino

左下がSTM32F303、右上ArduinoNANOだ。STM32は、老眼鏡1.5を二つ重ねないと読めない。
そこでピンの先に配線の被覆をかぶせてみた。

Nucleocolor

おお、なんということだ。廃物利用なのに、こんなに快適になるとは。これなら一目でピン番号がわかる。

※電子回路の世界では、0~9が黒茶赤橙黄緑青紫灰白に対応している。

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