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2017年10月 6日 (金)

マッピー再び

2年前の正月、ArduinoNANOでマッピーというゲームを作っていたが、メモリが少なくて閉口した。結局、128×6bytesの仮想V-RAMがどうにも確保できずに挫折したのだ。
来年の正月は、STM32で再挑戦してみようと思っている。

仕事では、STM32F401というUNOサイズのマイコンボードをよく使っているのだが、今回はブレボに載せるため、NANOサイズのSTM32F303を選択した。
テンプレ的な回路を作ってみた。

▽あとで写真

小さいが、スペックは申し分ない。

ARM Cortex-M4 72MHz, 64KB-Flash, 16KB-SRAM

これだけのスペックがあれば、ハードウエアの制約はないも同然である。
ただし最初から難易度の高い作業が山積みだ。
たとえば、SPI接続でグラフィックLCDの制御するだけでも何日もかかりそうだ。ネットで検索したが、やってる人がいないんだよなあ…。

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