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2017年10月 2日 (月)

雑種栗いろいろ

徹夜明けだったが、今にも雨が降りそうだったので畑仕事。
畑に植えてあるクリの実がはじけていた。

Kuririhei2017

利平(日本×中国)と傍士360号(中国×モーパン栗)の実生からの収穫である。
日本栗と比較すると、利平の葉は大きくて、葉の裏が白く、毛が多い。なぜだか知らないが、開花が二度、三度になることがある。
実生の方は、山に生えている野生のクリとはちょっと雰囲気が違うが、利平ほど変ではない。今年の開花は一度だけ。一才性はあるが、モーパン栗のように何度も開花しない。
姉妹株には、タネをまいた翌年に開花したり、1年に何度も開花する個体などもあったが、それらはすべて近所の方に引き取ってもらった。
近所の人が育てている個体も元気に育っている。来年くらいに特性を調査したい。

白菜第2陣(品種=無双)を湿地畑に定植した。湿地畑に植えたので、畑ログには登場しない。
ゴボウと大根(品種=白秋)のタネをまいた。
親が買ってきたゴボウのタネはJAが製造販売しているものだ。袋には「うまいごぼう」とだけ記載されていて品種名はない。どうしていつもJAのタネはこうなのか。

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