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2017年10月30日 (月)

ブロッコリー定植

久しぶりに畑に出た。土日の晴天は久しぶりだ。シソを撤収して、トウモロコシは茎葉を刻んで畑にすき込んだ。
休作期間を設けるとコガネムシの幼虫が減る。

コガネムシは夏に産卵する。幼虫は孵化直後は腐植質、大きくなると植物の根を食べる。
通路などに放置した腐植質の下には、たくさんの幼虫がいるが、土にすき込んでしまえば腐植質の密度が低くなり、植物の根もないので死んでしまうというわけだ。

ヨトウムシと呼ばれる幼虫は、ヨトウガの幼虫とは限らず、むしろカブラヤガの幼虫であることが多い。
両者は秋にも産卵が続く上、孵化直後から植物を食べるため、この方法では退治できない。

つまり「世田谷のヨトウムシ」は「世田谷のカブラヤガ」である。名古屋弁で言うと「世田谷のカブラヤガだがや」となる。
次に千駄ヶ谷の…あ、もういいですか。

ブロッコリー(品種=緑積)を定植した。台風のせいでかなり遅れた。

▽あとで写真

根元にモミガラをまくと風に抵抗性が出るし、カブラヤガも寄って来ない。この上にオルトランをまいておけば確実だが。

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