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2017年9月30日 (土)

タマネギノタネマキ

タマネギ(品種=貝塚早生)のタネをまいた。早生品種のタネまきは本来、9月中下旬だから、あと一週間ほど早くまきたかった。
中晩生の品種のタネまきは10月上旬だから、一週間後にタネをまく予定だ。

カミキリムシが目立つイチジク(品種=バナーネ)を伐採し、畑の持ち主が残していったスイセンを掘り上げて、畑を耕した。

冬の畑は土作りのチャンスだ。根菜類でなければ、畝を作る前に深い溝を掘って、そこに乾燥した刈り草を埋めるといい。

Haygroove

溝の深さは30cm以上、かなりの量の刈り草を詰め込んである。
有機質を分解するには窒素が必要になるので、化成肥料を少しまいて埋め戻す。この上に改めて平畝を作り、麦やホウレンソウなどの根が浅い作物を栽培する。
こうすると、作物を撤収する頃には、埋めた腐植質が分解されていい土になっている。

ところで、夏に同じことをすると腐植質の分解は早いが、植えられる作物が限定されるようだ。経験的にいうと、トウモロコシなどは育つが、ウリ科やナス科には向いていない感じ。
埋めた刈り草が腐ると土が沈み込むので、高めの畝にしておく必要がある。

 

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