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2017年9月13日 (水)

ブルーベリー畑

先日の話だが、近所の方が田んぼを埋め立てて畑を作った。
都会の人にはピンと来ないだろうが、田んぼ1枚、10aほどの広さだ。あまりに広いので、何を植えたらいいのか思案していたのだが、うちの母の勧めで、ブルーベリーを植えることになった。
母は「息子が苗を用意して、勝手に植えるから場所だけ指定して」と言ったらしい。

用意された畝は長さ5.0m、幅2.0mくらい。一か月くらい前から、土にピートモスを混ぜたり、硫黄華などをまいて準備を進めてきた。
普通なら2.0m間隔で、苗を3本植えるところだが、樹が大きくなるまでが物足りない。5号鉢の苗を1.0m間隔で植えることにした。
株に通し番号を付けると、1.0m間隔で1-2-3-4-5の順に植える。数年後、株が大きくなったら、2番目と4番目の株を移植して、2.0m間隔で1-3-5-2-4とする。

地植えのブルーベリーはいずれラベルが紛失して、品種がわからなくなる。念のため、品種名の頭文字で語呂合わせしておく。
Bluegem, Ira, Rahi, Tifblue, Homebellで、birth(=誕生)ということになった。
あと、他にDeliteとAustinとYadkinを用意してあって、これらも一緒に植えられるなら、頭文字でbirthday(誕生日)となる。

BluegemやHomebell、Iraは同定が容易なので、私自身は間違えることはないと思う。
Iraの文献に当たると、'high pH tolerant'(高pHに耐性あり)とされている。そういえば同じく高pHに耐えるHomebellに似た葉をしている。こういった特徴は、高pHに対するの耐性と何か関係があるのだろうか。
ところで、IraやYadkinは近所のホムセンでもよく見かけるようになったが、現在も米国のパテント品種である。
いずれも1997年リリースで、20年前の古い品種だから、誰も気にしていないのか。

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