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2017年9月19日 (火)

トウモロコシの受粉

トウモロコシの絹糸が出ていたので受粉作業をした。受粉から約3週間で収穫だから、収穫は10月の中旬となる計算だ。
複数の穂がある株は除房して1果とした。ヤングコーンとして食べるが、この時期なら、マコモを食べた方がいいと思う。

今回のトウモロコシは、分げつした脇芽を放置していたのだが、どうやらそれは台風に弱いようだ。
分げつさせると倒伏に強いというのが定説だが、どっちみち台風には勝てない。
となると、倒れた株を起こした時に、どちらが良いのかということになる。
株を起こして根元に土寄せすると、分げつした芽がジャマをして土が固められない。主幹とわき芽の空間がある分、株が揺れて安定しない。土で押さえられないのだ。
また倒れた時、主幹と脇芽の間に亀裂が入って、ぐらぐらになっている株も多い。株にとっては大きな傷で、穂の成長も止まってしまう。

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