« 2017年8月 | トップページ | 2017年10月 »

2017年9月

2017年9月30日 (土)

タマネギノタネマキ

タマネギ(品種=貝塚早生)のタネをまいた。早生品種のタネまきは本来、9月中下旬だから、あと一週間ほど早くまきたかった。
中晩生の品種のタネまきは10月上旬だから、一週間後にタネをまく予定だ。

カミキリムシが目立つイチジク(品種=バナーネ)を伐採し、畑の持ち主が残していったスイセンを掘り上げて、畑を耕した。

冬の畑は土作りのチャンスだ。根菜類でなければ、畝を作る前に深い溝を掘って、そこに乾燥した刈り草を埋めるといい。

Haygroove

溝の深さは30cm以上、かなりの量の刈り草を詰め込んである。
有機質を分解するには窒素が必要になるので、化成肥料を少しまいて埋め戻す。この上に改めて平畝を作り、麦やホウレンソウなどの根が浅い作物を栽培する。
こうすると、作物を撤収する頃には、埋めた腐植質が分解されていい土になっている。

ところで、夏に同じことをすると腐植質の分解は早いが、植えられる作物が限定されるようだ。経験的にいうと、トウモロコシなどは育つが、ウリ科やナス科には向いていない感じ。
埋めた刈り草が腐ると土が沈み込むので、高めの畝にしておく必要がある。

 

2017年9月29日 (金)

プチぷよ評価

ミニトマト(品種=プチぷよ)を収穫して、古い方の1列を撤収した。ミニトマトはまだ、トスカーナとプチぷよが、それぞれ1列あるので、霜が降りるまで収穫が続く。
プチぷよは2008年に登録された品種だが、2014年にさらに改良され、葉かび病に対する抵抗性を備えた。
他にもいろいろと病虫害に対する抵抗性を持っており、今日、掘り上げた根にも根コブ病らしき症状が見られず、美しい根をしていた。

プチぷよは、皮が本当に薄くて衝撃的な食感を持ったミニトマトである。光沢があるのでサクランボのように見える。

Puchipuyocrop

酸味が少ないので、糖度さえ上がればとても甘く感じるが、うま味も少ないので、加工用には向いていない感じ。そういう用途には、野良トマトのトスカーナバイオレットの方が向いている。

2017年9月28日 (木)

もしやこいつは

おとといフライデーの新曲CDが届いた。

Dvdototoi

このアルバムは、クラウドファンディングで制作費を募っており、支援の特典としてリリース前にCDが届く。
私がいくつか支援した中の一つだ。


前の曲の方が好きだけど、この曲も悪くないかな。

前回、紹介したときは「乙女フラペチーノ」というユニットだったが、改名して今回は「おとといフライデー」としてリリース。
通称はいずれも「おとフラ」で変わらないのだけど。

2017年9月25日 (月)

シソの実で…

シソの実は、半分ずつ塩漬けと佃煮に加工した。
塩漬けのレシピはこんな感じ。

  • シソの実を洗って一晩水に浸ける。
  • ザルに取ってから、水を絞る。
  • その重さに対して20%の塩と混ぜる(塩は少し残しておく)。
  • シソの実をビンの底に詰める。
  • 最後にシソの実の表面に塩を振って冷蔵庫へ。

一週間もすれば食べられるが、ビンの底なので写真なし。

永谷園のお茶漬け海苔で、梅干し茶漬けというのがある。
なかなかうまいのだが、ちと高い。そこで海苔茶漬けに梅干しを砕いて入れて自作するが、残念ながら似ていない。
ところがここにシソの実をほんの少し入れるだけで、大体同じ味になる…というか、自家製の梅干しとシソの実だから圧倒的にうまい。お試しあれ。

佃煮のレシピは前に書いた通りだが、今年は醤油半分で作った。

Shisotsuku2017

ツノ姉がアホみたいに食べるので、保存のことは考えなくていい。なんだったら冷凍すればいいし。

2017年9月24日 (日)

シソの実収穫

天気がいいのでシソの実を収穫した。

毎年、畑には青ジソを一列植えている。夏の間、シソが欲しい時に、新芽ごと収穫するため、分枝して茶畑の茶の木のように育っている。

Shisoline

シソの穂をしごきながら、茶摘みのように収穫した。三本の指の先が真っ黒になる。

Shisonomicrop Sisofinger

とりあえずボウルいっぱい、500gほど収穫した。

今年食べているシソの実漬けは、2015年製。仕事が忙しくて昨年は収穫期を逃してしまったのだ。
冷蔵庫にはあと少ししか残っていないが、今年はシソの実漬けを作れそうだ。

2017年9月23日 (土)

ギークのネタ作り

伊勢ギークのネタ作りを始めた。うちには手持ちのガラクタがたくさんあるので、ネタそのものは困らない。それらをどう見せるかだけを考えることになる。

いくつかガラクタを引っ張り出したものの、どれも回路やその仕組みなどをまったく思い出せない。使い方が間違っているのか、それとも壊れているから動かないのか。
ひどいものになると、何をする装置なのかさえわからない。

これはまずい。とりあえずソースプログラムや、回路図を探し出して、ガラクタごとに資料をまとめることにした。その一部を抜粋し、PowerPointでスライドに仕立てた。
ただしギークフェアの現場は、真面目にプレゼンするような雰囲気ではない。プレゼン専用のメカを作って、そいつにプレゼンさせることにした。

本末転倒ではあるが、技術のムダ遣いというものは楽しいものだ。

2017年9月22日 (金)

お伊勢参り

私の今年の目標はNT名古屋か伊勢ギークに参戦することだった。
NT名古屋は、気付いた時には申込み期限が過ぎていた。
残るは伊勢ギーク。伊勢ギークには、なんとしてでも参戦しなければならない。

それにしても、伊勢ギークの情報の少なさはどういうことだ。ネットにはほとんど情報がない。
正直、個人のブログが一番わかりやすい。

当日、大きなガラクタを搬入するためには、お手伝いが必要になる。
ツノ姉が会場のすぐ近くに住んでいるのだが、その日は所用で四日市に来ているらしい。
となると、嫁を借り出すしかないのか。ガラクタの設計より嫁の説得が大変そうだな。

2017年9月21日 (木)

キャンディランタン

トウモロコシの2回目の除房をした。ヤングコーンとして食べる。
ニラとか里芋とかテキトーに収穫。

ミニトマトやキャンディランタンをボウルいっぱい収穫した。

Candylantern Candylanterncompare

キャンディランタンは収穫直後はおいしくない。追熟してから食べる。
タネを買って育てた苗と実生苗が混在しているのだが、まったく区別がつかない。

2017年9月20日 (水)

斑入りメモ

今年の春、茎を切って挿し木していたアグラオネマの葉が開いていた。

Pictumcutting

他に3鉢あるのだが、雑草のカラスビシャクと間違えて新芽を抜いてしまった。痛恨のミスだ。それから一か月、まったく動きがない。室内で越冬中に枯れてしまう予感がする。

それから、斑入りのドイツスズランに実が着いたので、実生に挑戦する予定。

▽あとで写真

ミョウガがやたらと大きく育ってきた。

2017年9月19日 (火)

トウモロコシの受粉

トウモロコシの絹糸が出ていたので受粉作業をした。受粉から約3週間で収穫だから、収穫は10月の中旬となる計算だ。
複数の穂がある株は除房して1果とした。ヤングコーンとして食べるが、この時期なら、マコモを食べた方がいいと思う。

今回のトウモロコシは、分げつした脇芽を放置していたのだが、どうやらそれは台風に弱いようだ。
分げつさせると倒伏に強いというのが定説だが、どっちみち台風には勝てない。
となると、倒れた株を起こした時に、どちらが良いのかということになる。
株を起こして根元に土寄せすると、分げつした芽がジャマをして土が固められない。主幹とわき芽の空間がある分、株が揺れて安定しない。土で押さえられないのだ。
また倒れた時、主幹と脇芽の間に亀裂が入って、ぐらぐらになっている株も多い。株にとっては大きな傷で、穂の成長も止まってしまう。

2017年9月18日 (月)

台風一過

台風18号のせいで、トウモロコシやアオジソ、モロヘイヤ、ミニトマトなどが倒れていた。
いつも通り、茎を起こして土寄せをした。
アオジソの開花が始まった。週末には、シソの実を収穫しなければならない。

夕方、白菜(品種=富風)と、シシトウ(品種=伏見甘長)を定植した。
白菜は18株を植え、残ったクズ苗は、ご近所さんに配った。クズ苗といってもホムセンよりはマシな苗だ。空になったポリポットやパレットはちゃんと返ってくる。
シシトウはさすがに遅すぎると思うが、まあ実験ということで。

2017年9月17日 (日)

冬白菜のタネまき

今日は、NT名古屋2017をやっているはずだが、台風18号が近づいているので行くのはあきらめた。
台風に備えて、家の外に出ている物を片付けたり、畑の作物に支柱を立てたり、鉢物を移動させた。カキの早秋はすべての実を収穫した。

Kakisoshu5

今年の早秋は前回の台風で、葉が傷んだためかあまり甘くない。

夜、台風が通過した。
暴風雨の中、食卓で白菜のタネをまいた。今年の第2陣で、品種は無双にした。
冬用の白菜のタネまきは9月15日が目安。目安からは2日遅れてしまったが、昨年よりは8日早い。問題なく結球するはずだ。1-2月の収穫が目標だ。

2017年9月16日 (土)

過保護

白菜の苗は雨や風を避けて育てる。場合によっては室内に取り込むほどだ。夜は室内、朝イチで外に出して日光に当ててから出勤する。
ジョウロで水を与えると、葉が大きいので倒れてしまう。PETボトルの先に細い口先を付けたもので、ちまちまと水やりしている。

それにしても台風18号が遅いな。

2017年9月15日 (金)

タマネギのタネ

タマネギのタネを買ってきた。品種は貝塚早生とネオアース。
貝塚早生は極早生でおいしい品種だが、貯蔵性に乏しい。だから貯蔵用にネオアースを買った。
貝塚早生は平べったいという特徴を持っているので、ネオアースと混じっても区別できる。
貯蔵中であれば、平たい順に食べていけばいい。

2017年9月14日 (木)

台風18号接近

台風18号が接近している。
白菜を定植する予定だったが、今植えたら暴風でボロボロになってしまう。
去年に続いて今年も定植を延期することにした。

2017年9月13日 (水)

ブルーベリー畑

先日の話だが、近所の方が田んぼを埋め立てて畑を作った。
都会の人にはピンと来ないだろうが、田んぼ1枚、10aほどの広さだ。あまりに広いので、何を植えたらいいのか思案していたのだが、うちの母の勧めで、ブルーベリーを植えることになった。
母は「息子が苗を用意して、勝手に植えるから場所だけ指定して」と言ったらしい。

用意された畝は長さ5.0m、幅2.0mくらい。一か月くらい前から、土にピートモスを混ぜたり、硫黄華などをまいて準備を進めてきた。
普通なら2.0m間隔で、苗を3本植えるところだが、樹が大きくなるまでが物足りない。5号鉢の苗を1.0m間隔で植えることにした。
株に通し番号を付けると、1.0m間隔で1-2-3-4-5の順に植える。数年後、株が大きくなったら、2番目と4番目の株を移植して、2.0m間隔で1-3-5-2-4とする。

地植えのブルーベリーはいずれラベルが紛失して、品種がわからなくなる。念のため、品種名の頭文字で語呂合わせしておく。
Bluegem, Ira, Rahi, Tifblue, Homebellで、birth(=誕生)ということになった。
あと、他にDeliteとAustinとYadkinを用意してあって、これらも一緒に植えられるなら、頭文字でbirthday(誕生日)となる。

BluegemやHomebell、Iraは同定が容易なので、私自身は間違えることはないと思う。
Iraの文献に当たると、'high pH tolerant'(高pHに耐性あり)とされている。そういえば同じく高pHに耐えるHomebellに似た葉をしている。こういった特徴は、高pHに対するの耐性と何か関係があるのだろうか。
ところで、IraやYadkinは近所のホムセンでもよく見かけるようになったが、現在も米国のパテント品種である。
いずれも1997年リリースで、20年前の古い品種だから、誰も気にしていないのか。

2017年9月12日 (火)

パレット換え

白菜の苗は、雨が当たらない場所が管理した方がいい。うちも軒下で育てている。
そろそろ定植したいのだが、仕事や台風があるから無理そうだ。

Hakusai2w

苗が大きくなって混み合ってきた。ポリポットの間隔を広げておこう。
タネをまいたのは15ポット/パレットだったが、それを12ポット/パレットに広げてみた。これであと数日、ガマンしてもらおう。
この作業をして数日すると、弱々しい苗が見違えるようなしっかりとした苗に変わる。

2017年9月11日 (月)

落ち穂拾い

昨日、稲刈りを済ませた田んぼに、たくさんの稲穂が落ちている。今時、落ち穂なんて拾う人もいない。勝手にもらってきた。
稲穂をハムスターに与えると、上手に殻をむいてほお袋にため込んで巣に持ち帰る。
茎の部分はウサギのミケランジェロが食べる。

この稲穂は、冬場に罠を仕掛けて野鳥を捕ることもできる。子供の頃は、ホオジロがよく捕れた。今考えるとホオジロは違法だが。

ブルーベリー畑に園児+ママが来て、残りベリーを収穫していった。
ニラとかモロヘイヤとかアオジソなど、余っている作物もついでに持ち帰ってもらった。ヤマイモのムカゴとか、サトウキビとか、あまり需要がないものも処分できて助かった。

白菜の苗を植えたかったが、風が強いし、天気予報を見ると雨が降るらしいので延期。
夜、天気予報が当たって雨がひどくなった。

2017年9月10日 (日)

秋ジャガ定植

湿地畑に秋ジャガ(品種=ニシユタカ)を定植した。種芋は1.0kgで14個。
ジャガイモは茎の本数が2-3本になるように間引きして育てることが多いが、芽が出ている芋なら、植える前に芽かきをしておくと少し楽だ。

イチジク(品種=バナーネ)の苗木を移植した。

当地では8月には稲刈りが始まっていて、ほとんどの田んぼの稲刈りが終わっている。
だが湿地畑の隣の田んぼは、なかなか稲刈りをしてくれない。早く刈ってくれないとイナゴが捕れないんだが。
とぼやいていたら、夕方、ようやく稲刈りを始めた。
稲刈りをすると、田んぼにいたイナゴが居場所をなくして、湿地畑にやって来る。
私はそれを捕まえて佃煮を作ろうというわけだ。

よんてつ二日目

昨夜から続く「よんてつ」は、ほとんどの人が踊り疲れてシュールな状態。

▽あとで写真

参加したい団体がエントリーする方式だったが、むしろ近隣の青年団に声をかけた方がよかったかもね。
イベント初回だから、しかたないか。

2017年9月 9日 (土)

よんてつ初日

四日市ドームでは、今日から「よんてつ」という徹夜踊りのイベントをやっている。
今年が初めてのイベントだが、ツノ姉が帰省してきたので、様子を見に行った。
ステージ+やぐら+露店という構成で、そこそこ人はいるのだけど、ドームが広すぎて閑散としている。

ステージではちょうどMTX(自転車の曲芸)が始まるところだった。

Youtubeには、よんてつの様子を紹介した動画が何度もアップロードされているのだが、盆踊りでかかっている曲が、AVEXとかVictorに目を付けられて次々に消されている(笑)。

2017年9月 8日 (金)

白菜の間引き

白菜苗の最後の間引き。
白菜のタネは2-3粒まきになっているので1本立ちにする。
いい芽がなければ、全部間引いて、他のポットからいい芽をスプーンで移植するといい。

2017年9月 7日 (木)

告知 - NT名古屋2017

9月17日(日)に、NT名古屋2017が開催される。ニコニコ技術部の作品展だと思っていただきたい。

所は、中京テレビハウジングみなと、台風が来ているから、参戦はビミョー。
今年の伊勢ギークか、NT京都2018あたりは出展してみたいなあ…。

2017年9月 6日 (水)

ニラの花芽

久しぶりの雨。里芋など、畑の野菜が生き返った。

ニラの花芽が次々に伸びてくる。摘み取りが全然間に合わず、花が咲く株が多くなるにしたがって、ニラの畝は白い帯のように見える。ここで写真が欲しいところだが、カメラを取りに帰るくらいなら、鎌を持ってくるわな。
ニラの花は、雨が少ないと開花が遅れるようで、水やりをしていた畝は半月以上も早く開花した。特定の畝だけに水やりをしていれば、開花をずらすことができるから、長期に渡って花芽が収穫できる。

ニラの花芽は葉っぱよりも甘味があってうまい。
今年、摘み取ったニラの花束(蕾だけど)は、2.0LのPETボトルくらいの太さになったこともある。食べ放題はありがたいのだが、花芽ってプリン体多いんだよね…。

2017年9月 5日 (火)

マグちゃん

先日、カラスがマグアンプKの袋を食い破っていた。食い物とでも思ったのだろうか。
今日は午後から仕事。午前中、白菜の苗の手入れをしていたら、近くにカラスが飛んできた。
犯人かどうかわからないが、とりあえずマグちゃんと名付けよう。

どこから持ってきたのか、口にはラーメンみたいなものを咥えている。そんなに遠くない場所だが、私が見ている前で食べ始めた。そのラーメンを食べ終えが、一向に飛び去る気配がない。

家の中に入って、マグちゃんが食べそうなスナック菓子を持ってきた。
※カルビーのさやえんどうというスナック菓子である。カラスは油を好むし、適度に細くて大きくて食べやすそうだ。

開封して、マグちゃんの前で数本食べてみた。マグちゃんは、めっちゃこっちを見ている。
白い皿を塀の上に置いて、そこにスナックを一つ置いてみた。マグちゃんは電線の上から皿を見ているが、見るからに欲しそうだ。
私が家の中に隠れると、さっそく降りてきてスナック菓子を食べ始めた。飛び去ることもなく、その場で食べている。
せっかくなのでさらに数本置いてやった。それも全部食べた。
写真を撮りたいが、もう少し懐くまではガマンしよう。

今日は午後から仕事。

2017年9月 4日 (月)

野焼き

今日は風がほとんどない。こんな日をずっと待っていた。
湿地畑に果樹の剪定枝や乾燥させた刈り草を積み上げて、野焼きした。都会なら大騒動だが、田舎ではいたって普通の光景である。
刈り草のほとんどは畑に入れるのだが、この時期の刈り草はタネがあるので、モノによっては焼却した方がいい。
ヒエやクサネム、アメリカミズキンバイ、センダングサなどだ。

焼却している間に、草刈りをした湿地畑を耕運機(耕耘機)で耕した。雑草をやっつけるには、もっとも楽な方法である。
ここで大根や白菜を育てるつもりだ。

トウモロコシの穂(雄花)が見えていた。タネをまいてから、ちょうど一か月で出穂(しゅっすい)したことになる。
雄花が見えると、その茎にはそれ以上、葉が出ない。まだたいして大きくなっていないのにもう成長しないのか。残念だ。
トウモロコシは最初の一か月が勝負だな。まあ、ほとんどの野菜はそうだけど。

2017年9月 3日 (日)

海岸清掃

嫁とツノ姉の三人で某所の海岸清掃に参加した。

我が家はいつも通り、ゴミ拾いではなく外来植物の駆除に集中。嫁と二人でゴミ袋10杯ほど抜いた。それでも面積にするとせいぜい1a程度。
春先のコマツヨイグサは、抜くだけで干からびて枯れる。
だが、この時期のコマツヨイグサは、数cmくらいの個体でもタネを着けている。馬鍬で抜いた後、いちいち拾い集めねばならない。
畑の雑草と違って砂地の雑草はすぐに抜ける。拾う手間は、抜く手間と変わらない。途中から、馬鍬は使わず、完全な手作業で草むしりである。

いつも海岸清掃の後に勉強会がある。今日の勉強会はイルカの人だった。
うまい具合に海岸にはスナメリの死骸が打ち上げられていたので、三重大の生物資源学部に連絡した…はず。

参加人数はいつも70人くらいだが、今回はエコクラブの子供たちが参加してくれたので、100人くらいいたと思う。
こういうのを、ドローンを使って上空から写真撮影して、人数を数えるとかやってみたい。

2017年9月 2日 (土)

里芋に水やり

ここ一週間、まとまった雨が降っていない。
畑が乾燥して、里芋の葉が枯れ始めている。里芋○株に対して、60Lほどの水を与えた。
夏の間は用水路に水が流れていたため、ジョウロに水を汲んで、里芋の畝まで徒歩2秒だった。
秋になると用水路に水はない。自宅から水道水を運ぶことになるので、なかなかの苦行である。

今年は里芋の畝を3列並べたのだが、このせいで水やりが面倒だ。
ジョウロを持って畝の間を歩くことになる。これが2列だったら、畝の中を通らず、それぞれ外側から水やりができる。
畝間に水を流すこともできるから畝をまとめたのだが、この方法は水がたくさん必要になる。用水路に水が流れている間しか使えない。

2017年9月 1日 (金)

畑ログ2017年9月

x. イチジク(ビオレソリエス)│空き
f. 空き│スイセン+イチョウ+スイセン
e. 空き│空き
d. サトイモ(伊予美人)│ミニトマト(ぷちぷよ)
c. サトイモ(伊予美人)│Rubus(Natchez)│ラッキョウ
b. サトイモ(伊予美人)│ニラ│モロヘイヤ
a. キャンディランタン│空き
9. ミニトマト(ぷちぷよ)│青ジソ
8. イチゴ│ナス(千両2号)│トウモロコシ(サニーショコラ)
7. ネギ(坊主不知+さつき姫)│空き
6. フキ(IK2)│トウモロコシ(サニーショコラ)
5. Rubus幼苗(Natchez)│イボタノキ│空き│アマドコロ
4. Rubus(Natchez)│クリ(傍士360号実生)│ピスタチオ│空き
3. Rubus幼苗(Natchez)│オニユリ│イチゴ│山芋
2. ブルーベリー│シシトウ(伏見甘長)│ブルーベリー
1. フキ(愛知早生)│マルメロ(かおり)│ブルーベリー幼苗
0. Rubus(Navaho)│花菖蒲│ニラ│アヤメ

※9月19日修正

« 2017年8月 | トップページ | 2017年10月 »

最近のトラックバック