« 秋の夏野菜 | トップページ | ブルーベリー選別 »

2017年8月 4日 (金)

除房で自由研究

今回のトウモロコシは、アワノメイガの被害が大きい。
幼虫に食い入られた場所より上の葉は枯れてしまう。そういった株は葉の数が少ないため1株1果が限界だろう。2果以上ある株は除房して1株1果とした。
除房したものは、がんばって外皮をむいてヤングコーンとして食べる。
ヤングコーンとマコモは、ほとんど同じ味。ヤングコーンの方がちょっと甘いかな。
そのままだと長持ちしないが、ゆでて冷蔵庫に入れておけば半月くらいは大丈夫。

トウモロコシの株を頂点から見ると、時計周りに葉を出している。
除房する際はそれを頭に入れて、反時計周りに折るとダメージが少ない…という仮説を立てて作業に臨んだが、残念なことに実験は失敗に終わった。
そもそも回転方向が株によって色々。除房の際に、株の回転方向を見て作業するのは有効だが、時間がかかるのでどうでもいいという結論に達した。
回転方向は…によって決まるようで、夏休みの自由研究の題材によさそうだ。
育て方が悪いと研究に失敗するので、別のところで難易度が高い。

« 秋の夏野菜 | トップページ | ブルーベリー選別 »

園芸」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/24707/71537066

この記事へのトラックバック一覧です: 除房で自由研究:

« 秋の夏野菜 | トップページ | ブルーベリー選別 »

最近のトラックバック