« 丸鍋の〆 | トップページ | ミディトマト収穫 »

2017年7月11日 (火)

Baldwin2017

ブルーベリーのBaldwin(RE)は晩生品種とされているが、樹勢がいいと早く色付く。
少なくとも、同じ場所にあるTifblueやPowderblueより早いし、毎年、SavoryやVernonと同じくらいに色付いている。
Baldwinは真ん丸の大粒で、ブドウのような房になる。
早く色付いたものは、果柄がすでに紫色になっていたので、何粒か採って食べてみた。

Bbbaldwin1st2017 Bbbaldwinseight

早く色付いた粒は大きくて5.0g以上になる。
Baldwinは枝が直角に出る上、果実の重みでしだれるように育つから、樹形が整えられない。
高い枝を結果枝にして、しだれるように栽培することになる。

Bbbaldwincluster1

同じ日に撮影したのに、まったく色付いていないのは不思議だが、これは果房の大きさが関係していると思われる。小さ目の果房は早く色付くようだ。

そんなわけでBaldwinは一か月間、だらだらと収穫できる便利な品種である。
もしブドウみたいな実を短期間に収穫したいというのであれば、Bluegemが似たような実を付ける。

« 丸鍋の〆 | トップページ | ミディトマト収穫 »

園芸」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/24707/71314180

この記事へのトラックバック一覧です: Baldwin2017:

« 丸鍋の〆 | トップページ | ミディトマト収穫 »

最近のトラックバック