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2017年6月20日 (火)

近成四葉

深夜のランニングは、1/3kmを1分16秒だった。ふくらはぎが筋肉痛なので、今日は1本だけにした。

走ってから、食卓でスイートコーン(品種=サニーショコラ)と、キュウリ(品種=近成四葉)のタネをまいた。
四葉系キュウリのF1品種は珍しい。
四葉系キュウリはトゲが痛い、収穫後に早く傷む、実が長いなどの欠点が多い。
トゲが痛いのは、わざわざそういう品種を育てているのだから改善の余地なし。
収穫後に早く傷むのは、イボのせいで表面積が広いのが原因かも。だとすると改善は無理だな。
果実が少しでも短く改良されていると助かるのだけど。

サトイモに大量の刈り草を敷いた。土の乾燥と雑草を抑えるためだ。刈り草のタネが落ちて、あとで畑が雑草だらけになるが気にしない。
夏の間は雑草が発芽できないほど厚く敷けばいいし、冬の雑草は育ちが遅いからなんとでもなる。

▽あとで写真

サトイモにはセスジスズメというガの幼虫がよく着く。どうも大きくならないという株があったら、たいてい奴らの仕業だ。
小さいうちは黒い幼虫で、大きくなるにつれて茶色のヘビみたいな姿になる。緑色のサトイモに、こんな黒い幼虫がくっついていたらよく目立つ。鳥やハチなどに襲われないのだろうか。もしかしたら食草のサトイモのせいで強烈にまずいのかもしれない。
そんなわけで私も肉眼で探して補殺している。
…が、どうにも大きくならない株がある。いっそ株ごと植え替えようと思っていたら、何かいる。
なんと緑色バージョンのセスジスズメの幼虫がくっついていた。丸々と小指の大きさに育っている。瞬殺したが、珍しいから写真を撮っておけばよかった。

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