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2017年6月

2017年6月30日 (金)

懐かしいやつ

朝、まだ暗いうちに目が覚めた。足の上をレジーが歩いたのが原因だ。
てゆーか、レジーが歩いただけで目が覚めるって、これは久しぶりにアレの予感。そう、痛風である。

じつはここ半月ほど、ランニングをして体重を落としつつあったので、痛風にはすごく気を付けていた。
いったい何が悪かったのか。
そういえばここ数日、風邪薬を飲んでいたな。
「風邪薬 痛風」で検索したところ、風邪薬は尿酸値を上げるとあった。
つまり尿酸値が高い人が風邪薬を飲むと、痛風を発症しやすいということである。
原因はそれか。今日の風邪薬は飲んだ後。職場に欠勤の連絡を入れて寝た。
寝返りをうつだけで、笑みがこぼれるほど痛い。一人でにやにやしている姿は立派な変態である。
それにしても、この時期になると痛風が出やすいな。

衣替え→体型に気付く→運動する→体重が落ちる→尿酸値上がる→発症
衣替え→体型に気付く→運動する→ビールうまい→尿酸値上がる→発症

原因はこのいずれかだと思われるが、今回の私は注意深く減量を試みていたのだ。それがまさか風邪薬で発症とは…。

とりあえず足を引きずりながら出勤の支度をした。
車の運転はなんとかなるだろう。仕事に行くかどうかは駅に着いてから決めよう。問題は靴が履けるかどう…ぐはぁwせdrftgyふじこlp!!!

靴とか絶対に無理。
駅どころか、家から出ることさえできず、玄関で欠勤のメールを投げた。
サンダルも無理っぽい。これじゃ病院行けねーよ。
出勤の準備でバタバタしていたためか、足の痛みはひどくなってきた…。

とりあえず浴槽の縁に腰かけて、つま先に冷水シャワーかけていると痛くも何ともない。

2017年6月29日 (木)

ブラックベリーソース

雨でランニングはお休み。
てか、足の痛みが改善しない。なんとか歩けるけど、ちょっと足を引きずる感じ。

仕事から帰ったら、ブラックベリーソースが増えていた。パンに塗って食べるとこんな感じ。

Rubussauce Rubussauceon

我が家のブラックベリーソースは分業制で作る。
私がブラックベリーを洗って砂糖と共に鍋で煮る。それを嫁がミキサーにかけて母に渡す。母がそれを裏ごしして完成。

濃度はケチャップ程度。煮詰めてジャムにするよりソースで食べた方がいいと思う。
ブラックベリーは形がいびつでタネもある。そのまま冷凍するとかさばるので、すぐに食べないなら加工するといい。
ソースとして食べることもできるし、なんならそのまま冷凍するだけで果汁100%のアイスキャンディーになる。

2017年6月28日 (水)

お知らせ

足がむずむずする。きっと痛風のアレだな。
酒を控えて、そっとしておけば大丈夫。慣れたものである。
ランニングも特に問題ない。

朝、鍋いっぱいのブラックベリーを煮てから出勤した。

2017年6月27日 (火)

ポン吉

近所の人がスッポンを見つけて、うちに連絡してくれた。今なら間に合うから、早く捕まえろとのこと。
徒歩2分くらいの田んぼに急行したところ、スッポンは泥に潜っていた。
スッポンはかみつくけど、お尻のとこを持てば平気。あっさりと素手で捕まえた。

食べるにはちょっと大きすぎる。背中にけがをしている。車にひかれたのだろうか。
スッポンは一週間ほど清水で泥抜きしないとおいしくない。
水を流しっぱなしにして、なおかつスッポンが逃げない容器かあ…こういう時のために深いブラ池を買っておくべきだったか。
しかたがないので風呂場で飼うことに。
田舎なので、風呂は二つある。来客があったとか、風呂が壊れたなど、いざという時に使うらしい。ならば、今がその「いざという時」である。

Ponkichi

コラーゲンでお肌ぷるんぷるんっていう話は非科学的である。コラーゲンは分解されて体に吸収されるから関係ない。お肌ぷるんぷるんを信じているやつは、たぶん脳みそがぷるんぷるん。

絶滅危惧種のウナギを食わない私が、どうして同じ絶滅危惧種のスッポンを食うのかって?
スッポンは養殖されているからだ。
ウナギも養殖しているように見えるが、実際は稚魚を捕まえて大きく育てているだけで養殖ではない。

名前はポン吉に決まった。

2017年6月26日 (月)

アレンジ酎ハイ

スイートコーン(品種=サニーショコラ)を定植した。こんな時期に第1陣である。
※去年のタネをまいて、ほとんど芽が出なかった思い出はスルーで

畑にベリー類が増え、モチ大麦まで栽培するようになってから、畑に余裕がない。どうしてもジャガイモやモチ大麦の後になる。

さらに青じそを定植。青じそは大葉として食べ、最後にしその実漬けを作る。
畑には野良ジソがたくさん生えているのだが、どうも香りがイマイチな株がある。いちいち葉っぱをむしって香りを確認してから、数株を選んで畝上げした。
野良ジソをすべて抜いて、タネを買ってまき直した方がいいかな。

今夜も夕食は傷ジャガのポテトフライである。
あとはシシトウの暴れた枝を剪定して、若芽をむしって炒め物にしたやつとか。この時期のシシトウの若芽はうまい。
ここ数日、ほとんどご飯を食べていない。こいつらを肴に酒を飲む。もっぱら酎ハイである。

今日は冷やしパイン酎ハイにピーチパインを入れてみた。うまいな。
パインを食べると皮に果肉が残る。それがもったいないので、スプーンでかき集めた果肉を酎ハイに入れるというみみっちい酎ハイである。みみっちいが、びっくりするほどおいしいのは当然。
2杯目は、とちおとめ酎ハイに、イチゴ(品種=夏姫)を握りつぶして入れたもの。これはよく飲んでいる。
フルーツ系の酎ハイは大量に買い置きがあって、それを加工して飲む。
イチゴ系の酎ハイは、冬に販売されることが多いから、それを買いだめしてある。

2017年6月25日 (日)

朝からバスケやフットサルとかテニスの予定だったが、雨で中止。
代わりに卓球とか、ビリヤードとかダーツとか。
毎晩、走り込みをしていたのだが、たいして関係のないスポーツばかり。

今日も傷ジャガのポテトフライ。たった一日、乾燥が進んだだけだが、昨日よりもおいしくなっていた。
シェリー特有の甘味がよくわかる。

2017年6月24日 (土)

クズ芋処理

親がジャガイモを収穫した畝を耕した。土の中から、残り芋が出てくる出てくる。芋はバケツ半分ほどの量になった。
ジャガイモの後作として、キャンディーランタンを定植した。
ナス科の連作になるが気にしない。どうせ畑のあちこちに野良キャンディーが生えている。

ジャガイモは車庫の中で乾燥中。傷が入った芋でポテトフライを作った。

Potatejunkcut あとでさらに写真追加

ポテトフライはこの時期、私の主食である。

2017年6月23日 (金)

シンシア収穫

深夜のランニングは、ストップウオッチが見つからないのでタイムなし。ストップウオッチがないと、速く走れる気がする。

私が仕事に行っている間に、親がジャガイモのシンシアを収穫してくれた。
母が「あまりデキが良くないんだけど」とむかつく一言を付けて、友達に配って回る姿が目に浮かぶ。

はこすけ農園から、西表島のピーチパインが届いた。

Peachpine2017

他にも2-3個あったはずだが、ツノ姉に送ったので4個だけ。小さいけどすごくおいしいパインだ。
生産者のはこすけさん(名前じゃないけど)は、雑草についてすごく考えている…とか書こうと思ったら、以前にも書いていた
私と考え方は違うが、雑草をうまく利用しているのは興味深い。

2017年6月22日 (木)

ぷちぷよ定植

オクラとミニトマト(品種=ぷちぷよ)を畑に定植した。野良ミニトマトと同様、ただ植えただけ。
支柱でさえ、立てようかどうか迷っているくらい。

町内の畑では、トマトやミニトマトに屋根をかけるのがはやっている。ここ10年くらいでひじょうによく見かけるようになった。
たしかに屋根をかけると育てやすいが、うちの畑に似合わないんだよねえ。

ぷちぷよの栽培方法はこちら→うす皮ミニトマト「CFプチぷよ」の抑制栽培ポイント
なんかプロ相手の解説なので、参考になるかどうか微妙だけど。ちなみにタネもここで買った。


2017年6月21日 (水)

バンガシウス

雨なので深夜のランニングは中止。
朝もひどい暴風雨で、道路が水没していたり、道路に木が倒れていてひき返したり、なかなか大変だった。
洪水や倒木で行き止まりってRPGかよ。
電車も遅れていたので、仕事には遅れずに済んだ。

そういえば昨日、イオンの食料品売り場でこんなものを見つけた。

Aeonpangasius Aeonpangasiusinfo

バンガシウス? それってナマズか何かの学名じゃなかったっけ?
売り場ではずっとポケGOをしているので、スマホで検索できない。とりあえず嫁が持っている買い物かごに入れた。

私の記憶は大体合っていた。ナマズ目バンガシウス科のバサという魚らしい。
さて気になるお味は…

「うまいけど、ウナギじゃねーよ」

いや、そもそもウナギだなんてどこにも書いてないのだから、文句を言う筋合いではないんだけど。そもそもこの魚、蒲焼きに合う魚じゃないだろ。どっちかっていうと、フライや天ぷら向き。
あ、よく見たら、ものすごく値引きされているじゃないか。こんなに安いなら、あるだけ買えばよかった。
このブログってナマズの記事が多いな…。

2017年6月20日 (火)

近成四葉

深夜のランニングは、1/3kmを1分16秒だった。ふくらはぎが筋肉痛なので、今日は1本だけにした。

走ってから、食卓でスイートコーン(品種=サニーショコラ)と、キュウリ(品種=近成四葉)のタネをまいた。
四葉系キュウリのF1品種は珍しい。
四葉系キュウリはトゲが痛い、収穫後に早く傷む、実が長いなどの欠点が多い。
トゲが痛いのは、わざわざそういう品種を育てているのだから改善の余地なし。
収穫後に早く傷むのは、イボのせいで表面積が広いのが原因かも。だとすると改善は無理だな。
果実が少しでも短く改良されていると助かるのだけど。

サトイモに大量の刈り草を敷いた。土の乾燥と雑草を抑えるためだ。刈り草のタネが落ちて、あとで畑が雑草だらけになるが気にしない。
夏の間は雑草が発芽できないほど厚く敷けばいいし、冬の雑草は育ちが遅いからなんとでもなる。

▽あとで写真

サトイモにはセスジスズメというガの幼虫がよく着く。どうも大きくならないという株があったら、たいてい奴らの仕業だ。
小さいうちは黒い幼虫で、大きくなるにつれて茶色のヘビみたいな姿になる。緑色のサトイモに、こんな黒い幼虫がくっついていたらよく目立つ。鳥やハチなどに襲われないのだろうか。もしかしたら食草のサトイモのせいで強烈にまずいのかもしれない。
そんなわけで私も肉眼で探して補殺している。
…が、どうにも大きくならない株がある。いっそ株ごと植え替えようと思っていたら、何かいる。
なんと緑色バージョンのセスジスズメの幼虫がくっついていた。丸々と小指の大きさに育っている。瞬殺したが、珍しいから写真を撮っておけばよかった。

2017年6月19日 (月)

湿地畑のジャガイモ

深夜のランニングは、1/3kmを1分20秒、1分17秒だった。

湿地畑で試験栽培していたジャガイモを堀り上げてみた。

Potatecropwild

シェリーだと思っていたが、シンシアとシェリーが混じっていた。
ジャガイモのクズ芋をうちの親が畑に植え、その残りの芋だからかなりのクズ芋を植えたはず。にもかかわらずこの結果なら上出来だと思う。
空梅雨だったことも関係していると思うが、来年からは湿地畑で栽培しようかな。
ナス科の連作も心配ないし、ここならそうか病もあまり出ない。

あとは、ベリー類を収穫。上からブラックベリー、ラズベリー、ブルーベリー、ストロベリー。

Berryscropquartet Bbsize2017

ストロベリーというか、イチゴの品種は夏姫らしい。品種名の通り、夏になっても収穫できる。

2017年6月18日 (日)

さざえ味のポテチ

さざえ味のポテトチップスがうまい。本当に貝みたいな味がする。
アカニシとかニシガイでも似たような味だけど。
ポテチでビールを飲んでいたら思い出した。昨日からランニングを始めたんだっけ。さぼるわけにはいかない。
1/3kmを1分25秒、1分26秒と2本目の方が遅くなる始末。ビールのせいか思うように走れなかった。

土用干しが始まって数日たち湿地畑もすっかり乾いた。この時期を逃さず草刈りをしておきたい。
マムシの退路を先に刈るというおなじみの刈り方で、まずは湿地畑の半分を刈った。
明日、晴れたら残りを刈って、マムシも退治する予定だ。
ヒバカリ3匹とヤマカガシ1匹を見かけたが、そちらは無罪放免。
ヤマカガシは毒蛇だが、とてもおとなしいので無毒扱いでいい。

今日は畑のブルーベリーを1kgほど収穫した。
品種は、Cooper(SH), Draper(NH), GulfCoast(SH), Georgiagem(SH), Legacy(NH), O'Neal(SH), Ozark(NH), Rancocus(NH)あたり。
GulfCoastは、枝葉も美しくてオススメの品種だ。

ツバメが巣が完成していた。ツバメの巣は、一日あれば完成する。下からだとわからないが、巣の中で抱卵しているのだろう。

2017年6月17日 (土)

夏に備えて

今夜からランニングを始めることにした。
深夜のランニングは、1/3kmを1分28秒、1分21秒だった。初日にしては上出来。
目標は1分15秒。1週間かけて、あと6秒縮める予定。

毎日、畑の作物に水やりをしているのだが、用水路の水がないので、水道の水をジョウロに入れて運んでいる。手間がかかるなあ。
自分の土地だったら水道を引くけど、借りている土地だからなあ。
こういう時のために、畑にステンレス浴槽を三つも置いているのだが、いつの間にか魚が泳いでいるので水やりに使えないっていう…。

玄関の横に、ツバメが巣をかけていた。
ツバメが巣をかけた年は、ブルーベリーに網をかけないことにしている。

2017年6月16日 (金)

ツノ姉ベランダー計画

今日は名古屋で仕事。朝、水やりをしていたら、私のブルーベリーをヒヨドリが食っていた。しかも目が合った。
鳥に食われる前に収穫しておこう。

▽あとで写真(…だったけど行方不明)

品種は、Biloxi(SH), Brigitta(NH), Chandler(NH), Draper(NH), Duke(NH), Geogiagem(SH), GulfCoast(SH), Jubilee(SH), Ka-Bluey(NH), O'Neal(SH), Rancocus(NH), Spartan(NH)あたり。

いとうせいこうのエッセイ「ボタニカル・ライフ 植物生活」によると、ベランダで細々と園芸をすることを、ベランダーというらしい。
見たことはないが、NHKでドラマ化もされているはず。

ツノ姉が住んでいる部屋には小さなベランダがある。ベランダーデビューするにはちょうどいい。
ネギくらい栽培したらどうかと聞いたら、栽培キットがあれば育ててもいいとのこと。
そんなわけで、プランターに不織布と土を入れて送り付けた。
後日、夏野菜なんかと一緒にネギの苗でも送る予定。

2017年6月15日 (木)

中干し

午後になったら、用水路の水がなくなった。今日から水田の中干しが始まるのだ。
水田の水を落として、水田の土にヒビ割れができる程度に干上がらせるのが目的である。こうすることで、土に空気を送り込んで、稲の根張りを促す効果があるという。

それはさておき、用水路の水がなくなると、畑や鉢の水やりに困る。
いつもは畑のすぐ横の用水路で水をくんでいたのが、いちいち自宅から水道水をくんで畑まで持っていかねばならない。
10Lのジョウロ二つを持って、3往復くらいが限界だった。
それに、飲用できる水を畑にまくのは、なんだかもったいない気がする。

2017年6月14日 (水)

カリブラコア再生中

母が去年育てていたカリブラコア(推測)が越冬したので、挿し木して仕立て直している。

▽あとで写真

ペチュニアに比べると、サフィニアやカリブラコアは値段が高い。だが越冬して、毎年、仕立て直せるなら安上がりかもしれない。挿し木でも株分けでも増殖できるが、譲渡は違法だ。

こちらは普通のペチュニア。曜変天目みたいな模様が気に入った。

▽あとで写真

ペチュニアのような鉢花は、花ガラ摘みが面倒だ。
ペチュニアは花ガラ摘みをしないと、タネが実って養分を奪われる。
ところがサフィニアやカリブラコアはタネができないので、花ガラを摘まなくても株の勢いが落ちないのだ。
F1品種の雑種強勢で花がたくさん咲くだけでなく、タネができない分、たくさんの花を咲かせられるというわけだ。たぶん。

2017年6月13日 (火)

モロヘイヤ定植

今日の仕事は、午後のワークショップだけ。
午前中、モロヘイヤを定植してから出勤。
ワークショップはArduinoNANOを使って何か作るというもの。
電子回路はド素人だけど、C言語は少しわかるという、ちょうどいい参加者ばかりで助かった。

全20時間という、とんでもないコマのワークショップである。
何を作るかは決めていないが、プログラミングできるなら何でも作れる。

2017年6月12日 (月)

ジャガイモ選別

先日のジャガイモを選別して倉庫に移した。
芋が土から出ていた部分は、葉緑素で少し緑色になる。白い芋ならすぐにわかるが、シェリーのような赤い芋は見分けにくい。掘り上げたらすぐに選別した方がいい。

Potatecrop1st2017s

シェリーは秋ジャガとしても栽培できる。
緑化した芋やクズ芋は、秋ジャガの種芋として残しておけばいい。
秋ジャガは芋を切り分けずに植えるから、種芋は鶏卵より小さいくらいがちょうどいい。

2017年6月11日 (日)

ニトリ

今週も家具屋めぐり。イスの下だけカーペットを張ることにした。
ニトリで45×45cmのカーペットを4枚買ってきた。

▽あとで写真

それから解体業者がやっているガラクタ屋を回って、中古家具を物色してきた。
傷が付いて捨て値になっている家具を、修理して使うのも楽しそうだ。
ガラクタ屋めぐりはテンションが上がる。
犬のケージとか、春慶塗りのお盆なんかを買って来た。

2017年6月 9日 (金)

ジャガイ収穫

Javaをアップデートすると、Nortonのインストールを勧めてくる。
McAfeeよりは信用できるが、油断できないな。

うちの親が育てていたジャガイモを掘り上げた。
うちの親は品種がわからなくなってしまうことが多いので、赤いシェリーを栽培してもらった。

Potatecrop2017l

ジャガイモは日が当たらない場所で乾燥させないとえぐくなってしまう。車庫の中に広げて乾燥させている。

2017年6月 8日 (木)

ナギの発芽

NT京都の会場で拾ってきたナギのタネが発芽した。

▽あとで写真

拾ってきたナギの実は、軽くて、とても発芽しそうには見えなかったが、力強い芽が出ている。
だからといって安心はできない。
ピスタチオを育てていた時も、ここまでは順調に育ったのだ。それから苗木になるまでの間に99%以上が枯れてしまった。
ナギはどうだろうか。
この芽はポポーに似ている。ポポーもポリポットでは、苗木まで育てるのが厄介な植物だ。
それでふと気づいたのだが、この手の植物は、大きくなるまで明るい日陰が適しているのではないだろうか。そう思って、いくつかのナギの芽をポリポットに鉢上げした。

ちなみにピスタチオはなんとか生きている。

▽あとで写真

生き残ったのはたったの1本。
ピスタチオは雌雄異株だから、このまま育てていても実はならない。

2017年6月 7日 (水)

ブルーベリー初収穫

出勤前にベリー類を収穫した。

Bbcrop1st2017

まだ早生品種ばかりで、Chandler(NH), Duke(NH), Spartan(NH)と早生の定番品種が多い。

2017年6月 6日 (火)

ジャガイモの試し堀り

うちの親がジャガイモ(品種=シェリー)の試し堀りをした。

Potatetest2017

クズ芋を植えたはずだが、まともな大きさに育っていて驚きだ。
私はシェリーの種芋を毎年、購入している。
そして収穫した芋を秋ジャガの種芋として使い、うちの親はそのクズ芋を植えたから3代目ということになる。

2017年6月 5日 (月)

フキの水切れ

きゃらぶきを作るため、丸坊主にされたフキが、なんとか復活してきた。
フキは水を欲しがる作物なので、天気がいいとすぐに水切れする。

Fukiwilt

同じ場所に長く植えてあるので、地中にモグラの穴がたくさん通っていることも原因の一つだろう。
毎年、植え直す作物であれば、畝を立て直すことで、モグラの巣穴をなくすことができる。
それができないなら、モグラが寄って来ない方法を考えねばならない。
とりあえず、水やりのついでに竹酢液を巣穴に流し込んでみた。

2017年6月 4日 (日)

部屋に作業台

床を張り替えた部屋は、まだ空っぽのまま。帰省したツノ丸が二日間、ダンスの練習をしていたくらいだ。
古いテレビ台を仮置きして、とりあえずテレビを見られるようにした。また作業台として子供の学習机を置いた。
テーブル筐体、いわゆるゲーセンテーブルを置くつもりなので、テーブル筐体の足で床に傷を付けないよう、足の下に置くコースターを買ってきた。

畑のサヤエンドウを撤収して、ラッキョウを収穫した。
いずれも母に頼まれて私が育てていたものだ。
サヤエンドウのツルは乾燥させてから、土に埋めるといい有機資材になる。
ただしウドンコ病が残っているから、マメ科の植物を植える予定があるなら焼却した方がいいと思う。

2017年6月 3日 (土)

家具屋めぐり

和室を改装して板張りにしたので、それに合う家具を並べたい。
見本がないと方針が決まらないので、嫁と一緒に、とりあえず家具屋に出かけた。

中古家具で十分だと思っているのだが、なじみのガラクタ屋はここ数年でどこも閉店しており、近場では見つからなかった。
そういえば、軽トラを売り払ったので運ぶ方法もない。軽トラがないと意外と不便。

テレビ台をローチェストにするとか、とにかく引き出しに収納することを考えたい。

2017年6月 2日 (金)

畑ログ2017年6月

都合により1日遅れたが、今月の畑ログを残しておく。

x. イチジク(ビオレソリエス)│ジャガイモ(混在)│イチジク(バナーネ)
f. カンパニュラ│スイセン+イチョウ+スイセン
e. スイセン│サヤエンドウ│サヤエンドウ
d. サトイモ(伊予美人)│空き
c. サトイモ(伊予美人)│Rubus(Natchez)│ラッキョウ
b. サトイモ(伊予美人)│空き│ニラ│空き
a. ジャガイモ(シンシア)│大麦(大師モチ)
9. ジャガイモ(シェリー)│大麦(大師モチ)
8. イチゴ+スイセン(Camelot)│ジャガイモ(シンシア)│大麦(大師モチ)
7. ネギ(坊主不知+さつき姫)│ラッキョウ
6. フキ(IK2)│空き
5. Rubus幼苗(Natchez)│イボタノキ│ラッキョウ│アマドコロ
4. Rubus(Natchez)│クリ(傍士360号実生)│ピスタチオ│ネギ(九条太)
3. Rubus幼苗(Natchez)│オニユリ│イチゴ│山芋
2. ブルーベリー(Fukuberry)│シシトウ(伏見甘長)│Caroline+Draper
1. フキ(愛知早生)│マルメロ(かおり)│bb幼苗×20?+FloridaRose
0. Rubus(Navaho)│花菖蒲(品種不明の青)│ニラ

2017年6月 1日 (木)

残り蜂

今日も名古屋で仕事だ。ビルの近くではミツバチをよく見かけた。
こういうこともあろうかと、わざわざ出勤前に金陵辺の花を触ってきた私に寄って来るハチもいたし、汗をかいた歩行者にたかっているハチもいた。
どこかに分蜂群がいるのではないかと、ビル近くの街路樹を観察したが見つからなかった。

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