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2017年5月

2017年5月31日 (水)

分蜂群

今日は名古屋で仕事。現場で仕事をしていると、外に黒いもやがかかっている。
窓に近寄ると、ニホンミツバチの大群だった。

▽あとで写真

巣別れしたミツバチの大群は分蜂群と呼ばれている。
分蜂群は次の巣が決まるまで、いったんどこかに集合して過ごす。
普通は地上数十cmからせいぜい2-3mの場所に集合することが多いのだが、今日の現場は22Fである。こんなに高い場所に来るのは珍しい。
ビルの壁がつるつるしているため、ハチが止まれる場所がなかったのだろう。
止まれる場所を探しながら、上へ上へと飛んできたに違いない。
非常口から外に出て、手すりに衣類をくくり付ければ止まってくれたと思うが、さすがに22Fじゃあね。
結局、ハチはこの22Fでも止まる場所が見つからず、さらに上へと飛んで行った。
写真でピースサインをしている女の子がいる部屋が24Fである。

2017年5月30日 (火)

フローリング

ウサギのミケランジェロが小さい頃は、よく部屋の中を走り回っていた。
何も悪さをしていないと思っていたが、障子の下の桟の角をすべてかじってあったし、畳もあちこちかじった。
畳の被害は小さいように見えたが、布地のほつれと同じように、畳のほつれも厄介なものだ。
ほつれた部分が次第に広がり、見苦しい部分が広がっていく。
畳の上にラグを敷いて過ごしていたが、ラグの上はふかふかなので犬のレジーがたまに粗相を…。
畳の交換を考えたが、レジーの粗相はどうしようもない。そんなわけで畳をはがして、フローリングの床に張り替えた。

▽あとで写真

嫁は畳がいいと主張していたのだが、嫁はあまり部屋の掃除をしないので、嫁の意見は却下した。
余った床材でレジーの縁台を作った。ブルーベリーの見張りをお願いしたい。

2017年5月29日 (月)

タマネギ収穫

タマネギ(品種=ネオアース)をすべて収穫した。タマネギは、数百円のタネで置き場に困るくらい収穫できる親孝行な作物である。今年は天気が良かったのでデキがいい。

Aglaonema pictum 'Tricolor'が開花してから、どうも見苦しい。せっかくの迷彩柄も観葉植物というにはほど遠い。
切り返して新芽を待てばいいのだが、この際、全部を切り刻んで挿し木してみよう。
アグラオネマについては、ブログで何度も書いている。→自衛隊に入ろう
タイで栽培されているアグラオネマを見ると、わりと明るい場所で栽培されているようだ。だったら私も屋外で栽培してみよう。

鉢から抜いた根を観察すると、地中の茎に次の芽が出ていた。このまま放置していたら、勝手に世代交代したのかもしれない。

2017年5月28日 (日)

サトイモの植えつけ

サトイモ(品種=伊予ナントカ)を植えた。芽出しをしていたので、植え付けと同時に芽が出ている。

▽あとで写真

サトイモは乾燥を嫌うので、夏の水やりが欠かせない。2列植えにして、畝と畝の間に水を流pるようにする。
土寄せをするので畝は低め。
芽の周りには大量の刈り草を敷く。サトイモの生育がいいし、その後、土がふかふかになるのもいい。

種芋のうち、芽があまり伸びていないものは食べることにした。量が多いので、大半はゆでて冷凍した。

週末にはサトイモの赤芽大吉も植える予定。

2017年5月27日 (土)

雑種ネギ

うちの親がこっそりと自家採取したネギのタネをまいていた。買ったタネで大量の苗を作っているのに、どうしてそんなことをするのか理解に苦しむ。
両親が育てる作物は管理がぐだぐだで、買ったタネから作った苗に異品種の苗が混じる可能性だってある。これでうちのネギ苗は人にあげられなくなった。

同様の事件は、ソラマメ、エンドウ、ジャガイモ、サツマイモ、タマネギでも起こっている。
ネギに関していえば2年連続である。
うちの親は、自家採取したタネやイモを捨てられず、それらを同じ畑に植えてしまう。
それらはいずれ混じって、深刻な被害をもたらす。
サツマイモの天ぷらが、芋あんのように甘くてねっとりしていたり、サヤエンドウに実えんどうが混じっていて固くて食べられなかったりするのだ。
芽が出た芋を見つけると、こっそり畑の片隅に埋め、伸びた芽を摘み取って畑に植える。
こうして品種が混じったサツマイモは、人にあげるわけにもいかず、余ったものを大量に廃棄している。バカとしか思えない。

2017年5月26日 (金)

キャンディーランタン

昨年、栽培したキャンディーランタンはなかなかうまかった。今年も育てることにした。
食用ホオズキの栽培方法に関しては、大和農園のキャンディーランタンのページが詳しい。
要約すると、こんな感じだ。

  • 早期落果→ホウ素不足
  • でべそとか不細工→カルシウム不足
  • 裂果→乾燥からの過湿

株が小さいうちは実をならせないとか、主枝が2-3本となるように剪定するとか。
昨年はキャンディーランタンを1株だけを育てていたのだが、いびつな果実に悩まされた。
一株しか育てていなかったので、そういう個体だと思っていたが、どうやらカルシウム不足だったらしい。トマトでいう尻腐れ(※1)である。
痛風と同じで、どうして気付かなかったのか不思議なくらいだ。

トマトのカルシウム不足には、肥料にカルシウムを添加したり、カルシウム剤をかけるのが一般的だが、じつはあまり効果的ではないそうだ。
葉から果実に移動するカルシウムは少ないため、果実に直接かける方が効果的らしい。
あと、カルシウム剤はマイナーだが、市販の尻腐れ防止用の薬剤を見ると、ただの炭酸カルシウムのようである。
ということは、坂道に置いてある融雪剤をまけばいいのか。開封して雨ざらしになっているようなものがあれば利用するといい。
当地にはないが、寒冷地では凍結防止剤と称して、塩化ナトリウムが置いてあるので間違えないように。

※1. カルシウム不足によって、トマトの果実の下部が割れたようになる症状。病気ではないので、尻腐れ病という言い方は正しくない。

2017年5月25日 (木)

動く(予想通り)

ウズ丸が故障したと言い張るノートPCは、ASUS E200H。
どうせバッテリー切れだろうと予想して、とりあえず充電してみよう。ASUS E200Hは、充電中のLEDがなくて、充電されているのかどうかわからない。

※充電中のLEDについては後日、発見した。

数時間充電をしてからスイッチを入れたら普通に動いた。

ただし、ウズ丸が勝手にMcAfeeをインストールしたようで、Windowsが驚くほど重い。
McAfeeに感染すると、McAfee以外のウィルスには感染しないというが、この遅さではPCがまともに使えない。
そもそも期限切れになってからも自殺するすることなく、アップデートを続けるのはどういうことか。感染ルートが違うだけでウィルスと同じである。
WindowsUpdateも同様に重い処理である。仕事終わりに、アップデートの確認をする程度にしてほしい。
バッテリーで使っている時に、長く時間がかかるWindowsUpdateが始まるのは殺意を覚える。
McAfeeをアンインストールし、WindowsUpdateも設定を変更して、通知だけにしておいた。

2017年5月24日 (水)

ドラゴンフルーツ

ウズ丸から「ノートPCが壊れたから何とかしてくれ」という連絡が入った。
実験で必要だから代わりのノートPCを駅まで持って来てということらしい。
ノートPCは嫁が配達することになったので、そのついでに、はま寿司でドラゴンフルーツを買ってきてもらった。

Dragonfruit2017

さっそく試食。甘くて、白よりずっとおいしい。タネの食感も含めて、甘くないイチジクに似てる。
だったらイチジクを食べればいいや。わざわざタネをまくほどでもない。
まあ、皮のところにタネが残っていたから、一応、まいておいたけど(笑)。

はま寿司のドラゴンフルーツについてはこちら。→ドラゴンフルーツ2017

2017年5月23日 (火)

イチゴがピーマン

冬に植え替えたイチゴは、こんな時期になっても開花が続いている。
そのイチゴの実に空洞ができるようになった。イチゴの品種は、ハルディンの夏姫だと思う。

▽あとで写真

気温のせいだと思っていたが、一応、原因を調べてみた。
どうやら肥料が多すぎるらしい。
そういえば、夏野菜を植えるときに、イチゴにも化成肥料(8-8-8)を置いたっけ。
まあ、食べるには支障はないし、今更どうしようもない。
イチゴは洗って冷凍している。ある程度の量になったらジャムを作る予定だが、もう冷凍庫がいっぱいなんだよなあ。

2017年5月22日 (月)

養液栽培

先日のフェスにやって来たWiz Khalifaだが、彼の動画には、やたらと大麻が登場する。


そればかりではない。なんと大麻のゲームもリリースしている。
Wiz KhalifaのWeed Farm(大麻農場)は、大麻の養液栽培を体験できるゲームらしい。

2017年5月21日 (日)

WorldMusicFestival2017

ナガシマスパーランドでWorldMusicFestival2017。
HardwellとWiz Khalifaが日本に来る。それだけでもすごいことだけど、それがどうして三重県なのか。
私は「どこでイベントやる?」って話の中で、日本の真ん中を指さしたんじゃないかなと思っている。
実際はどうだか知らないが、三重県民にとってはとてつもなくラッキーだ。

再生回数が27億回て…。

この人は演奏の最中に写メOK。ウズ丸は一般席なのに距離1.5mという状況だったらしく、大興奮で帰ってきた。

2017年5月20日 (土)

初マムシ2017

ツノ丸が帰省してきたので、ツノ丸をつれて近くの雑木林を観察に出かけた。
帰り道、路肩に生えていた雑草(外来種のセンダングサ)を抜いていたら、地面が不自然に動いたような気がした。
よく見ると、枯れ葉に混じってマムシがいた。2017年の初マムシである。

この場所は犬の散歩コースだし、生きて返すわけにはいかない。
マムシを木の枝にひっかけてアスファルトに放り出し、頭を砕いてから土手に投げておいた。
すると、さらにもう一匹。今度は最初からアスファルトの上にいる。
こちらも頭を砕いて同じ作業。

マムシは体全体で飛びかかって来ることはないが、鎌首の長さ分だけは飛びかかるように噛みつくことができる。
牙が鋭いのでほんの少し触っただけても服などにはひっかかる。

2017年5月19日 (金)

はま寿司

はま寿司にドラゴンフルーツを食べに行ったが、入荷していなかった。
売り切れではなく未入荷ってどういうことだよ。

何の話かわからない人はこちら。→ドラゴンフルーツ2017

2017年5月16日 (火)

サル来襲

近所の畑ではサルの被害が目立つ。隣の畑の実エンドウが一日で全滅した。タマネギもかなりの被害を受けている。
サルを見かけることはあるが、民家に囲まれているため、スリングショットでは撃てない。
うちの畑は湿地畑に隣接しており、その向こうは水田である。

  • スリングショットが外れても安心
  • 家の陰から狙える
  • 私が様子を見に来る
  • そもそも私の怒りを買いやすい

ということもあって、サルが来ることは少ない。
麦畑はスズメの楽園だし、イチゴも野鳥に食べられているが、まあ気にしない。

2017年5月14日 (日)

ホウレンソウ抽苔

先日のホウレンソウ(品種=リード)は、すくすくと大きくなって、こんな感じ。まるでギシギシのように大きく育っている。

Spinach1st2017

昨日も夕食に2株抜いたのだが、食べ切れないくらいの量があった。
あれ? 真ん中に何かあるぞ。

Spinachbud1st2017

…もう抽苔してるじゃねーか(怒)。

嫁に抽苔した株だけ選んで収穫してもらった。
うちの嫁は料理が得意だから、ホウレンソウをゆでて冷凍してもらおう。味付けが必要ない料理なら、たいていのものは作れる。サラダとか、ゆで玉子とか、ご飯とか。たぶん刺身は無理だ。
とりあえずタライにいっぱいほど収穫して、ゆでてもらった。
冷凍前に、ツノ姉とツノ丸のところにも送り付ける予定だ。葉っぱ希望とのことなので、葉柄を取り除いてパッキングした。

2017年5月13日 (土)

古いタネ

ホウレンソウ第2陣が発芽したが、どうにも発芽率が悪い。発芽率は20%以下である。
手間をかけてまいたのに残念な感じだ。いったん耕して、また新しいタネをまこう。
ホウレンソウの古いタネに問題があるのではなく、このタネは両親が持ってきたタネなんだよなあ。
夏越しした、殻なしのタネは特に発芽率が低いのかもしれないが、
高温にさらされる畑の物置小屋なんかに放置されていたタネの可能性もある。

スイートコーンも90粒まいて、発芽したのはわずか7本。室内で保管されていた未開封のタネだが、やはりスイートコーンは弱い。
スイートコーンは種子の養分が少なくて、発芽したものの成長が遅れることもあ。古いタネは使うべきではない。
枝豆も45粒まいて、5本だけ発芽。こちらはタネを更新したいというなら、これでもいいのだけど、枝豆を食べるには到底足りない。
今回、古いタネで元気なのはオクラだけだった。まいた数だけ発芽していた。

もちろん、今年のタネには問題ない。
タネ1粒ウン十円というキャンディランタンや、ストライプペポは順調に発芽している。

2017年5月12日 (金)

ドラゴンフルーツ2017

新聞の折込みに、はま寿司のチラシが入っていた。

Hamasushidragon

ドラゴンフルーツというのはサボテンの実のことだ。
紅白の2種類があるが、外見では区別が付けにくい。赤は甘くて果物、白は甘くなくて野菜である。スイカとキュウリみたいなもんだ。
クジャクサボテンを育てる要領で栽培できるから、果実からタネを採り、タネから育てることもできる。
だがスーパーで見かけても、中身が赤なのか白なのかわからない。育てたいのは赤なのだが、売っているのは白ばかり。

来週の昼は、はま寿司に寿司を食いに行こう。6年前の借りを返す時がやって来た。

2017年5月11日 (木)

バ○ップル

なんかおもしろい動画を見つけた。


ああ、そんな話じゃなかった。
店頭でバナップルを買ってきた。こういうやつ。

Banapplebox Banappleopen

たしかにリンゴの香りがするし、これはうまいな。
ただし、隣に並んでいた普通のバナナもそれなりにおいしそうだし、同じ値段で食べきれないくらい買えるんだけど。
このバナナはスミフルが扱っていて、ちなみに398円である。
スミフルについて少し語ろうと思っていたのだが、こっちの方がおもしろかったのでこっちにしておく。


ちなみにバナップルのプラケには、冷蔵庫で保存しろと書いてあるのだが、10分くらいで食べた方がうまいと思う。

2017年5月10日 (水)

山菜終了のお知らせ

畑に植えてあるコゴミ(クサソテツ)とアマドコロは、今年も収穫期を逃した。まあしかたがない。
やつらは私がもっとも忙しいときに収穫期を迎えるという残念な山菜らしい。

Kogomizenmai

昨年も書いたが、ウルイ(ギボウシ)というのも食べてみたい。こちらも残念ながらこちらもこんなに大きく育っている。

Hostabunchoko

去年買って、そのまま放置しているこれは食べ頃なんだけどなあ。

Hostaamerican2

買った時より一回り太くなって、食べ応えがありそうだ。
山に植える予定だったが、いい場所が見つからず、ブルーベリーの木の下に放置されている。

2017年5月 9日 (火)

きゃらぶき完成

一昨日、ようやくすべてのきゃらぶきが完成した。

Fukinabe

フキの太さによって違う味にした。奥は佃煮、手前は煮付け寄りである。
あまりの量に、母に(あなたの責任だから)好きなだけ配って来てとお願いして、大鍋に半分ほど処分した。残り半分は冷蔵庫に入れて自家消費。
残りひと鍋は、いつも通り冷凍保存する。

Fukizip2017

量にして8kgほど。これから冷凍庫には、グリーンピースやソラマメ、イチゴにブルーベリー、イノシシなんかも入るというのに…。

2017年5月 8日 (月)

ケージ掃除

ミケランジェロのケージを掃除した。
かじり木として、カマボコ板を入れてあるのだが、掃除のついでにカマボコ板を新しい物に交換する。
ミケは新しいカマボコ板を好んでかじる。塩分があるからか、あるいは乾燥したカマボコを食べているのか。

掃除中にレジーがケージの中に入って、ウサギのエサを食べたようだ。
レジーは知らん顔をしていたが、エサ入れがぴかぴかになっているのですぐにわかる。ミケはエサの粉なんて食べないが、レジーはエサの粉まできれいになめる。

ウサギの糞は畑に直行である。トイレ砂と混じっているが、砂はヒノキのオガクズを固めて作ってあるから、そのまま畑に入れられる。
土の上に置いて、その上に緩効性肥料を置くようにしている。

2017年5月 7日 (日)

海岸清掃

某所の海岸清掃に参加した。
私は例のごとく、ゴミ拾いではなく、草むしりである。草地と砂浜の境界付近にある外来種のコマツヨイグサを徹底的に抜いた。

今日は馬鍬(うまぐわ)を持参した。密集した小さなコマツヨイグサは、ひと削りで十数本駆除できる。
嫁と二人がかりで駆除したが、面積にするとたったの2a程度。
うちの畑程度の広さはあるのだが、海岸が広いため、たいして作業した感じがしない。

2017年5月 6日 (土)

タネまき

野菜のタネをまいた。
パンプキンシード(品種=ストライプペポ)、キャンディランタン、ミニトマト(品種=ぷちぷよ)、オクラ(品種=ピークファイブ)、トウモロコシ(品種=ピーター235)、枝豆(房成茶豆)など。

オクラとトウモロコシと枝豆は、昨年のタネをまいた。
トウモロコシの中でも特にスイートコーンのタネは寿命が短いから、もしかしたら発芽しないかもしれない。発芽しなかったら、10日後にサニーショコラをまき直す予定だ。

シシトウは買ってきた苗を植えたので、タネをまく必要はない。シシトウの葉を食べるのと、株を更新するために、6月くらいにタネをまく予定だ。
ゴーヤ(品種=あばし)とミニトマト(品種=トスカーナバイオレット)は、いずれも野良苗を畝に上げた。

2017年5月 5日 (金)

きゃらぶき作り

ゆでたフキの皮をむき、4-5cmの長さに切ってアク抜き中。 この作業に二日かかった。

Fukiboil

発泡酒の空き缶を見ればフキの量がわかるだろう。タライに入ってる時点でもうね…。
こうやって一昼夜アク抜きしたフキは、深夜に炊き上げるのだが、一晩で鍋一杯ずつの作業だから、何日もかかる。


2017年5月 4日 (木)

フキのためにカマド

残っている長いフキを下茹でしなければならない。
移動式のカマドとハソリを庭に設置した。ハソリの直径は50cm、これなら長いフキもゆでられる。
裏山で薪を数本引きずってきて、火を起こして湯をわかした。

Fukihasori

沸騰したところにフキを入れて数分間ゆでる。水に取って熱を取り、皮をむいた。
妹が帰省してきたので、ゆで上がったフキを大量に持ち帰ってもらったが、減ったように見えない。

2017年5月 3日 (水)

フキ収穫

ゴールデンウィーク中、フキを鍋いっぱいずつ収穫し、収穫した分だけきゃらぶきに加工する予定だった。
だが母は生えているフキをすべて収穫してしまった。

Fukipalette Fukitarai

ちなみにフキが入っている容器はタライである。野生の山ブキではなく、大型の愛知早生という品種だ。フキはタライに三つ分もある。

母いわく「確認の電話をかけたけど出なかった」

だったら収穫するなよ…。

おかげて徹夜できゃらぶき作りである。
きゃらぶきは皮をむかなくてもいいはずだが、母は皮むきをしたいらしい。
フキの皮をむくとフキのアクで手が汚れるから、今年は、ゆでてから皮をむくことにした。たしかに手の汚れは少ない。

だが愛知早生をゆでられる大鍋はなかなかない。
我が家の鍋は直径33cmだが、まったく入らない。鍋に入る小さいフキだけを選んでゆで、1/3だけ皮をむいた。
ゆでてから皮をむくと作業が早い。

2017年5月 2日 (火)

ホウレンソウ第2陣

ホウレンソウ第2陣(品種=サンライト)のタネまき。
個人的にはニンジンを植えたいのだが、嫁から「ホウレンソウは周年栽培せよ」との指令を受けている。拒否はできない。
タネの袋を見たら、去年のタネだった。予定では2m×2でよかったのだが、タネを使い切るため、3.6m×2の畝になった。

私の悩み「こんなに食べ切れないけど、どうしよう」
神様の回答「は? ちゃんと育つと思ってんの?」

…たしかに。

→発芽率が悪くて、失敗した(5月14日)

2017年5月 1日 (月)

畑ログ2017年5月

午前中は一時的に暴風雨となり、畑仕事ができなかったが、午後には乾いたので、湿地畑の草刈りをした。
いつもの畑のログを残しておく。

x. イチジク(ビオレソリエス)│ジャガイモ(シェリー)│イチジク(バナーネ)
f. カンパニュラ│スイセン+イチョウ+スイセン
e. スイセン│サヤエンドウ│サヤエンドウ
d. ネギ(九条太)│イチゴ│ホウレンソウ(サンライト)
c. Rubus(Natchez)│空き│ラッキョウ
b. 里芋(伊予美人越冬中)│空き│ニラ│空き
a. ジャガイモ(シンシア)│大麦(大師モチ)
9. ジャガイモ(シェリー)│大麦(大師モチ)
8. イチゴ+スイセン(Camelot)│ジャガイモ(シンシア)│大麦(大師モチ)
7. ネギ(坊主不知+さつき姫)│ラッキョウ
6. フキ(IK2)│ホレンソウ(リード)│空き
5. Rubus幼苗(Natchez)│イボタノキ│ラッキョウ│アマドコロ
4. Rubus(Natchez)│クリ(傍士360号実生)│ピスタチオ│ネギ(九条太)
3. Rubus幼苗(Natchez)│オニユリ│イチゴ│山芋
2. ブルーベリー│シシトウ(伏見甘長)│ブルーベリー
1. フキ(愛知早生)│マルメロ(かおり)│ブルーベリー幼苗
0. Rubus(Navaho)│花菖蒲│ニラ

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