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2017年4月

2017年4月30日 (日)

高速道路の木

近くの高速道路の斜面には、雑木林を造るらしい。北側斜面の植栽が終わったので、何が植えられているのか、ツノ姉と一緒に調べた。

▽あとで写真

竹で作った名札があるが、傾斜がきついため、斜面の下に滑り落ちているものが多い。名札には、たった二文字しか書いていないから、名前は推測するしかない。

アオ…キ、アカ…ガシ、アベ…マキ、アラ…カシ、イヌ?、イロ…ハモミジ、ウリ?、エゴ…ノキ、カマ…ツカ、ゴン…ズイ、セン…ダン?、タカ…ノツメ、ツク…バネウツギ、ツブ…ラジイ、ネズ…ミモチ、ニシ…キギ、ヒサ…カキ、マユ…ミ、ムラ…サキシキブ、ヤボ→ヤマボウシ、リョ…ウブ、ヤキ→ヤマブキ、ヤブ…ツバキかな。

イヌ…はなんだっけ。また後で確認しよう。イヌ…マキではなかった。ウリもよくわからない。ウリノキとかウリハカエデか。
葉が出たらどうせ全部わかる。

ついでに山林に入って、山道沿いと民家に近い場所に生えているタケノコを折った。
良さそうなタケノコ数本は持ち帰って食べることにした。

2017年4月29日 (土)

サル出没

部屋で仕事をしていると、変な叫び声がする。外に出ると、近所の家の屋根でサルがケンカをしていた。サルが出るのは何年ぶりだろうか。

スリングショットでサルを狙ってみたのだが、長いことスリングショットを撃っていなかったので撃ち方もよくわからない(苦笑)。
とりあえずテキトーに構えて狙うフリをする。サルも自分たちに向かってくるオッサンにかなり警戒しているようで、あわてて逃げて行った。
一応、私もサルを追って山に入ったが、林の中でサルを見つけられるはずもない。すぐにサルを見失なって、山道に伸びていたタケノコを折りながら山を下りた。

この時期にサルが来ると、イチゴやタマネギが食われる。スリングショットの練習をしておかねば。

2017年4月28日 (金)

WO+SKE

先日、うちのビルの下で、オッサンとかわいい女の子たちが踊っていた。
どうやらコレだったらしいので紹介しておく。

アイドルに疎い私は、タットをやっているOLさんたちも誰なのかわからない。
素人には見えない…とは思っていたのだけど、どうやらSKE48だったらしい。クレジット見るまでわからなかったけど。
そういえば、何年か前に須藤元気がダンサーを引退すると言っていたが、PVでは普通に踊っている。
期間限定で復帰したらしい。

2017年4月27日 (木)

愛経ナントカ

植え付けて2年目のフキはこんな感じに育っている。品種は愛知早生、奥に見えるのがIK2である。元はウイルスフリー苗なので育ちがいい。

Fukiaichiwase

IK2というのは私が勝手に呼んでいるだけで、正確には愛経2号という品種である。
当初は育種した機関の名前などが品種名として付いているが、流通前に親しみのある愛称を付けるのが一般的である。
たとえば、フキ徳島1号は「みさと」、フキ大阪農技育成1号は「のびすぎでんねん」という具合だ。
うちで育てている作物だと、カンキツの不知火は「でこぽん」だし、ビワの福原早生は「クイーン長崎」、サトイモの愛媛農試V2号は「伊予美人」で流通している。

だが愛経2号には、いつまでたっても愛称がない。どうやらすでに、愛知早生の名で流通しているらしい。

フキの愛知早生はフキの定番品種で、圧倒的に知名度が高いから、新しく名前を付けるより、名前を借りた方が有利かもしれない。
そういえば、コメのコシヒカリだって、現在流通しているコシヒカリは、昭和に育種されたコシヒカリとはまったく異なる品種である。

2017年4月26日 (水)

BB幼苗の管理

ブルーベリーの挿し木苗の手入れをした。近年、本数を減らしているつもりだが、それでも数百本はある。
作業のほとんどはPP(ポリポット)苗の植え替えである。

0年 = 75mmPPに数本まとめて挿し木する。
1年 = 発根した苗をバラして、75mmPPに植え替える。
2年 = 75mmPPの苗を90mmか150mmPPに植え替える。
3年 = 90mmPPの苗を150mmPPに植え替える。

大きく育った苗は飛び級もあるし、逆に育ちが悪い苗は留年である。
150mmポリポットは、プラ鉢にきっちり入るので、プラ鉢として管理している。植え替えの必要がない鉢は、雑草や落ち葉を取り除いて化成肥料を1粒置く。
こうしてブルーベリー苗は完成。こうしてできた苗は、地植えか8号鉢で1年間栽培し、翌年から収穫という流れである。

2017年4月25日 (火)

PC-LS150F21TBつづき

昨日の続き。Windowsはインストールできたが、まだMicrosoftOfficeが入っていない。
MicrosoftOfficeは別のディスクになっているはずだから、それを探して届けるように伝えた。
何時間もかけてようやく発見したとの連絡が入り、DVDを届けてもらったが、。
作業料金は1,360円を請求した。

正月から咲き続けていたシンビディウムの花を切った。
そういえば、タケノコで忘れていたが、我が家のコゴミやアマドコロを食べ損ねた。

2017年4月24日 (月)

PC-LS150F21TB修理

近所の人から電話があった。データ入力中に、PCが動かなくなったとのこと。
やたらと電話で症状を説明するのだが、ようするにWindowsが起動しないらしい。
だったら説明するだけ時間のムダだ。近所なんだから持って来なさい。わずか15分後に、NEC LavieS = PC-LS150F21TBが届いた。

出荷時の状態にするのは難しくないが、その前に入力中のデータがほしいだろう。
HDDに入っているWindowsが起動しないなら、USBから別のOSを起動して、HDDに残っているファイルを吸い出すのが一般的な手順だ。
ubuntuのインストールUSBを作成し、USBからLinuxを起動させた。

NECはこの手順が厄介だ。
起動時に[F2]を押してBIOS設定に入り、USBの起動順位を上げる…だけだと思ったら違った。
さらに、BIOS→詳細→USBレガシー機能→使用する
と設定して、USB-FD/CDDを無効にする必要があるのだ。
NECはPC-98からPC-98NXに移行した時に、レガシーな装置を廃止したから、その影響かもしれない。

この設定でubuntuを起動すると、Windowsのファイルにアクセスできる。
電話で必要なファイルを聞き出して必要なファイルを吸い出した。

あとはWindowsを再インストールしておしまいなんだけど、Windowsのインストールディスクが起動しない。いったんubuntuをインストールし、その上でWindowsをインストールしたところ、ある程度までインストールが進んだ。
だが起動するとファイルが不足していると表示される。
インストールしたばかりなのに、ファイルが不足しているということは、HDDに傷があって物理的に壊れていると考えられる。

もう一度、Windowsをインストールするのだが、HDDの損傷している部分を避けてインストールしなければならない。
まずHDDの先頭から200GBにパーティションを切り、その部分を使わないようにした。
そしてその次のパーティションにWinowsをインストールしたところ、Windowsは無事に動くようになった。
古いPCだが、メモリも多くて意外に快適だな。

2017年4月23日 (日)

トイレ工事

去年の暮れから、トイレの改修工事をしている。
ウォシュレットの交換、コンセントの修理(違法w)、そして今日はトイレットペーパーホルダーの交換である。
スマホを持ったままトイレに入ると、スマホを置く場所がない。そんなわけでこれを買った。

TOTO 二連紙巻器 棚付き(木質) 樹脂製 ミルベージュ

近くのホームセンターで実物を確認し、使い勝手を確認してから買った。
ネット通販だと1,000円近く安く手に入るのだが、実物に触れることは重要だし、今回は展示代を払ったと考えている。

うちのトイレの壁はタイル張りである。ネジを打ち込むのは難しい。
タイル張りの壁に穴を開け、そこに樹脂製のビットを打ち込み、そこにネジ留めしなくてはならない。

Tilebit

電動ドリルは持っているが、コンクリート用の刃は持っていない。
今まで電動ドリルはシイタケの菌打ちにしか使っていない。コンクリート用の刃を買ってきた。
壁の裏に余裕がない場所がある。付属のネジは長いので、少し短い(M4×30)鍋タッピングネジを買った。
もちろんサイズが合った樹脂ビットを買った。

それから、普通のドライバーでの作業は厳しいとみて、ラチェット付きのプラスドライバーを買ってきた。
我が家において、こういった工具は自腹を切って購入するのが普通である。
今回は自宅の補修なので、堂々と贅沢な工具を買ってもらえる。ドライバー1本が1,000円以上。自腹なら躊躇する金額だ。
そうでもなければ、こんな工事なんて自分でしない。

2017年4月22日 (土)

カンキツガチャ

三重県北部は暖地ではない。ミカンの栽培がなんとかできる程度の気候である。
キャバクラ畑には、文旦やメイポメロ、グレープフルーツなどが植えてあるが、これらは正月までに収穫し、春まで貯蔵してから食べる。
そうすることで木の負担が減り、より寒さに耐えられる。
だが今年は、父が品種を区別せずに保管していたため、品種がまったくわからなくなっている。

Citrus7

市販の文旦とグレープフルーツは、誰でも区別できる。グレープフルーツにはワックスや防カビ剤がかかっているからだ。
だがそういった処理がないカンキツ類は、貯蔵すると光沢がなくなって区別が付きにくくなる。
甘くておいしい文旦やメイポメロは当たり。酸っぱくて苦みのあるグレープフルーツがハズレ枠である。
判別が容易なものから食べていくので、4月も終わりに近づくとより難易度が上がる。
今日は判別をあきらめて、手当たり次第に皮をむいてみた。

Citruspeel

小鉢が文旦、鍋はグレープフルーツである。
グレープフルーツは酸味が強いので、砂糖を加えてコンポートにして食べる。

2017年4月20日 (木)

泥エミュ専用機

予想はしていたが、AndroidStudioのAndroidEmulatorが重い。

開発に使っているのは、DELL Inspiron545、CPUはCore2Duo/E8500、メモリは6GBだ。
かつてBOINC廃人だったこともあり、ビデオカードはそこそこ高速なものが刺さっている。
だが今回必要なのは、どうやら高速なCPUと、大容量のメモリのようだ。

ちょうど電源が死んだ自作PCがあるので、これをAndroid開発機として再生しよう。
新しいATX電源、そこそこ速いHDD、中古メモリ4GB×2=8GBを購入した。出費は15,000円ほど。
ガワを開けて、内部を強力なブロアでクリーニングし、ほとんどのパーツを交換した。
こちらもビデオカードはそこそこ高速。
Windows8.1-64bit版をインストールして、いざAndroid。あれ、動かん。
またトラブルシューティングするのなら、遅いPCでもいいやって気持ちになる。

ところで、自分のスマホをPCに接続して、プログラムを転送してみた。
実機が古いと、実機が対応している古いライブラリを使ってビルドしなければならない。
実機も無事に動作確認ができた。今のところ、実機の方がサクサク動くね。

2017年4月19日 (水)

Hello World!

AndroidStudioというか、AndroidEmulatorが相変わらず動かない。

HAXIMをアンインストールし、もう一度プロジェクトをビルドすると、
HAXIMを再インストールする流れになる。
メモリの上限を指定できる画面なんかも出てきて、これで流れが変わるかもしれない。
が、その後にこんなエラーだ。

Intel HAXIM is required to run this AVD.
VT-x is disabled in BIOS.
Enable VT-x in your BIOS security settings(refer to documentation for your computer).

という窓が出てきた。
VT-xはONにしているはずだが、VirtualChecker3で確認するとDisableとなっている。
BIOS設定画面でもちゃんとEnableになっているのだが、いったんDisableに設定して再起動。
VirtualChecker3で確認すると、きちんとDisableになっている。
もう一度、BIOS設定画面でEnableにして再起動。
今度はVirtualChecker3で確認するとEnableとなっている。
AndroidEmulatorも無事に動いた。

▽あとで画像

Hello World!まで三日もかかった。
それにしても動作が遅い。実機でデバグするか、より高速なPCを用意するか悩むところ。

実機開発といっても、使用中のスマホで開発するわけにはいかない。
以前使っていたSHARP SH-06Eが残っている。
ボケGOができないという理由で新機種に買い換えたが、現在も目覚まし時計やGoogle検索、twitterなどには重宝している。
これから開発機としても使えるのは喜ばしい。

2017年4月18日 (火)

泥エミュ格闘中

昨日の天気がウソのように晴天。気温も一気に上がって畑仕事にはちょうどいい。
…が、AndroidStudioか動いていない。GW明けには仕事が始まるから、のんびりしてもいられない。
Androidなんて触ったこともないから、GW中に仕事ができる状態に持っていくためには、相当の予習が必要になる。
にもかかわらず、開発環境がインストールできないのでは、予習さえままならない。
Androidエミュレータは起動するようになったが、画面は真っ白なまま。
ログには、以下のようなメッセージが表示されている。

Waiting for target device to come online

私のDELL Inspiron545に搭載されているCPUは、Core2Duo/E8500。
初期のCore2Duo/E7xxxにはVT-xが搭載されていないとのことだが、E8500なので該当せず。
念のため、VertualChecker3をダウンロードして実行した。
VT-x未対応のCPUは、VertualCheckerを実行するとVT未対応と表示されるはずだが、Enableと表示されている。

昨日、Windows8.1をインストールしたことにより、2017年3-4月分のお仕事日記を失った。
どうしてバックアップから漏れたのか激しく謎。

母に肥持ちのいい肥料を買ってくるよう頼んだら、こんな肥料が買ってあった。

▽あとで写真

10-14-6、硫黄コーティングされた化成肥料や油粕が混じっている。
ジャガイモとブラックベリー、ホウレンソウに使ってみた。ホウレンソウはなるべく元肥だけで育てた方がいいらしいが、まあ大丈夫だろう。

2017年4月17日 (月)

AndroidStudio

朝からひどい暴風雨である。ちょうどいい。今日の目標はAndroidStudioを動かすことだ。
山ほどあった問題点は、順に解決したものの、どうにも動かない。
原因として考えられるのはメモリ不足。OSのインストールから取り組むことにした。

開発環境として使っていたWindows7は32bit版。32bit版のWindowsは4GB以上のメモリが扱えない。
Windows7は良いOSだったが、そろそろ潮時ということで、Windows8.1-64bit版をインストールすることにした。
テキトーにバックアップを取って、Windows8.1をインストールし、メモリを6GBに増設して再挑戦。
確かにコンパイルはできるようになったが、Androidエミュが一瞬起動しただけで終了し、以下のように表示される。

Waiting for target device to come online

転送相手となるエミュが一瞬で終了したことも知らず、ずっと起動を待っているのだろう。
この日はここで終了。
仕事はまったく進んでいない。

昨日のタケノコを煮て食べた。うまいな。
タケノコと一緒に刻んだ茎ワカメも煮てみたが、これはこれでうまいな。

2017年4月16日 (日)

タケノコ掘り

裏山にヒノキの皮を取りに出かけた。
山道を歩くとタケノコがあちこちに顔を出している。
ほっておくと太い竹が山道を遮ってしまう。タケノコをかかとで蹴って、地下の茎に致命的な傷を与えながら歩く。
それにしてもタケノコが多いな。2-3m歩いたら1本生えている感じで進めない。こんなにあるなら、タケノコ掘りに変更しよう。ヒノキの皮なんていつでも取れる。

竹林のタケノコを採るのは泥棒だが、山道や山林のタケノコは自由に採っても構わない。地元ではそういうルールになっている。
地上に伸びたタケノコはおいしくない。地中で折ったタケノコに、草削り鎌を打ち込んで土から引き抜いて収穫する。

檜皮を持ち帰るためのプランターに、タケノコ山積みで帰宅。徒歩数分なので、収穫から1時間以内に皮をむいて、重曹でゆがいて一晩放置。
例年だと移動式のかまどに大鍋を載せての作業となるが、明日は雨が降るというのでガスコンロ。いたって庶民的なアク抜きである。

2017年4月15日 (土)

ニラのサビ病

先日まで絶好調だったニラの調子が悪い。サビ病の予兆がある。

Niraakasabi

以前は殺菌剤ダコニールに展着剤ダインを混ぜて使っていたが、今年から○○○という殺菌剤を使うことにした。
殺菌剤は毒性が低いので翌日から収穫可能である。

ところで、○○○は3000倍に希釈して使うことになっている。
今回はTAMIYAのスポイトで希釈しよう。


TAMIYAのスポイトには目盛があるものの、容量が書いてあるわけではない。
5ccのキッチンスプーンを元に目盛が0.5ccだと判断した。
醤油のPETボトルは1.8Lだから、1/3000だと0.6mlとなる。

そういえばネット情報だと、PETボトルのキャップは1杯5ml…と書いてあることが多いのだが、容量を調べたところ、9ml程度の容量があった。
フタの内側の構造によって容量が変わるのかもしれないが、お茶でもコーラでも9mlだった。
私もてっきり5mlだと信じていたが、誰も検証していないのだろうか。


2017年4月14日 (金)

5KPlayerが怪しい

動画再生ソフトとしては、何を使うのがいいだろう。
職場ではGOM-Playerが使われているのだが、ウィルスを仕込まれたり、広告が表示されて停止するなど問題がある。
そんなわけで、世間の人は何を使っているのか調べてみたら、5KPlayerというのがたくさんヒットした。
それはもう、気持ち悪いほど不自然。

動画再生ソフトランキングと銘打ったページの必ずトップに君臨している。
そもそも個人が、アフィでもない動画再生ソフトランキングなんて作るとは考えにくいのだけど、調べたところ「中国製」であった。
というか、自社サイトでも一般人のフリをして、宣伝しているんだな。日本語がおかしいのでバレバレだよ(笑)。

たしかに高機能なソフトだが、エロ動画を再生したら、間違いなくその情報は中国のサーバに送られている。それでよければ使えばいい。
私は困る…いや、そういうことはしないので困ることはないのだけど、もし万が一誤って再生したら以下略。万が一のことを考えて避けようと思う。

で、何を使えば…って話になるのだが、結局どれがマシなのかよくわからなかった。
会社ではGOM-Playerがよく使われているので、GOM-Playerにしておくか。
ちなみにGOM-Playerは韓国製。
この手のソフトは、著作権にうるさい国ではいいものができない。中韓にはすばらしいフリーソフトがたくさんあるが、日本にはない。

2017年4月13日 (木)

ホウレンソウ終了

冬~春のホウレンソウ(品種=リード)が終了した。この時期のホウレンソウは抽苔しやすいので、適当なところですべて収穫し、2016年シーズンのホウレンソウは終了となる。

次のホウレンソウもすでにタネをまいてあるのだが、それが収穫できるまでは、ホウレンソウを買わねばならない。
この時期のホウレンソウはとても安い。地場物だと100円で3束買えるから、無理に栽培する必要はない。

2017年4月11日 (火)

モグラ祭り

春の溝役が終わると、田植えの準備が始まる。用水路には水が流れるようになる。
湿地畑で暮らしていたモグラは、穴の中が水びたしになるため、高いところに避難してくる。
おかげで、畑はこんな感じである。

Moletunnel

こいつらがいなかったら、立派な畑になるんだけどなあ。
ところで、モグラの穴の中に、CO(一酸化炭素)を充満させたら駆除できると思っているんだけどどうなんだろ。モグラは嗅覚が優れているというから逃げるだけかな。
可燃性ガスを送り込んで爆破するのは簡単そうだけど、たぶん作物も爆破されてしまうんだよね。

明日から仕事が始まるらしいので、会社に仕事の資料をもらいにいった。
予想していた通り、ゴミのような資料しかもらえないということがわかっただけでも収穫だ。

個人輸入した電子パーツが届いた。

2017年4月10日 (月)

虫の知らせ

虫の知らせというか、何か嫌な予感がしたので職場に電話をかけてみた。

私「次の仕事はいつ始まるんですかね」
上司「今連絡しようと思っていたところです。調べるので、ちょっと待ってくださいね。」
私「はい…今連絡しようと思っていたのなら、どうして調べる必要があるんだろう。
上司「えーと、明後日です。」

危ないところだった。
たぶん明日「突然で申し訳ないのですが、明日から仕事です」という連絡をよこすつもりだったに違いない。
過去には「今日から仕事なんですけど、どうなってますかね」ということもあったくらいだし。

今回の仕事はAndroidやTRONといった私的に初物の仕事だ。
それなりに予習しているから、いつ仕事が始まっても大丈夫だが、さすがに出社しなきゃ仕事できないからねえ。

2017年4月 9日 (日)

タラの芽

犬の散歩のついでに、近くの山でタラの芽を採ってきた。
これくらいの芽が10本ほどあった。

Taranome2017

タラの芽は、天ぷらで食べるのがオススメ。自家製のラッキョウやサツマイモと共に天ぷらにした。
野山に生える山菜を採るのも嫌いではないが、できれば畑に植えて採る方がいい。タラノキも同様に畑で育てていたことがある。

私が育てていた系統は、2種類ある。
まったくのトゲなしだが赤味がなくてタラに見えない系統。
それから、立派な茎にはトゲがないものの、葉や新芽にはトゲがある系統。分枝も多くて多収だった。
前者はタラの芽に見えないのが残念。見た目がおいしくなさそうだった。
後者は野生のタラの芽と同じだが、葉のトゲが痛い。秋になると落ち葉のトゲが手に刺さると苦情が出た。
結局、タラノキは畑から撤収した。

2017年4月 8日 (土)

春の溝役2017

今日は春の溝役の日だ。田植えの前に、水路にたまった土砂を揚げる作業である。
作業開始より10分早く作業に入って、湿地畑の横の水路だけ土砂を揚げた。
土砂の質もよくないし、たいした量ではないが、隣接する水路から土砂を揚げるだけなら楽でいい。
年に数回、かれこれ10年以上、この作業を続けている。
湿地畑はもう水田に戻ることはないだろう。勝手に土を入れて畑化している。

ところで、春の溝役というと、土砂と一緒に揚げた生物を、水路に戻す作業をしていたものだ。
だが、高速道路の工事が始まってから、生物がほとんど見られなくなった。せいぜいマルタニシやカワニナを拾って水路に戻す程度。
ドジョウやタモロコといった魚類、それにヤゴやホタルの幼虫もすっかりいなくなった。

2017年4月 7日 (金)

雑木林再生中

家の近くに新名神高速道が通ることになっている。新名神高速道は、山を切り開き、低地に盛り土をしながら、現在も造成中である。
切り開かれた山の斜面は、ハゲ山になっていたが、もう一度、雑木林として復元するつもりらしい。

Highwayslope

広大な斜面に等間隔で穴を掘り、培養土を埋め戻す作業が今月から始まっている。
培養土は堆肥と化学肥料、軽石のようなもの。おそらく軽石はガラスのようなゴミを焼成したものだろう。

Conpost

埋め戻した場所には、苗木の植栽計画にしたがって竹で作られた名札が立てられている。
それによると、植えられる樹木は近くの山に自生しているものばかり。それに北側斜面と南側斜面で雑木の種類を変えてあったりして、なかなか手が込んでいる。
この雑木林が、昔の里山のような姿になってくれたら楽しそうだ。
この場所にはかつて、キンラン、ギンラン、シュンラン、コクラン、カンアオイ、シライトソウなどが自生していた。そういった植物がいつか戻って来ることはあるのだろうか。

2017年4月 6日 (木)

トゲなしウコギ

先日注文したトゲなしウコギが届いた。品種はよくわからない。ほとんど根がなくて、とても小さな苗だ。
どこぞのトゲなしせとかや、トゲなしタラノキと違って、トゲはまったくない。
とりあえず畑に植えたが、ワラビ同様、畑で増殖してから山に植えるつもりだ。

Ukogitogenashi 5月14日撮影

ウコギなんて食べたこともないが、荒れ地になった山林に雑草が生い茂るくらいなら、利用価値の高い雑木や山菜を植えた方がいい。
雑木だったら、タラ、ウコギ、コシアブラ、クリ、スダジイ、マテバシイ、サワグルミなどがいい。
下草には、クサソテツ、ワラビ、アマドコロ、ギボウシがいいと思う。

山歩きをしていると、トゲがある普通のウコギをよく目にするが、収穫できるほど大きくもないし、
収穫しやすい山道に植えておいた方がいいだろう。

2017年4月 5日 (水)

ダイヤ漬け

地元の八百屋では、年末になるとダイヤ漬けという漬物が売られている。
数の子やイカが入った漬物である。
同様の漬け物は、いくつかの業者が扱っており、スーパーでも一年中目にする。
だが、おいしいダイヤ漬けは一つだけ。業者の名前も知らないが、町内の人たちは、地元の八百屋で指名買いしている。
八百屋ももちろん指名買い。八百屋が一度、間違えて違う業者のダイヤ漬けを仕入れたことがあったのだが、どの客からも苦情が出たとのことである。

Diazuke

そのうまいダイヤ漬けが、春だというのに売っていた。
どうせ偽物だと思ったのだが、八百屋の方から説明があった。その業者は今年で廃業するらしい。それで最後にもう一度、ダイヤ漬けを作ってみたとのこと。
つまり私にとっても人生最後のダイヤ漬けである。せっかくなので買っておこう。
写真の量で600円くらい。同じ話を聞いて、嫁もダイヤ漬けを買ってきたので、冷蔵庫にはダイヤ漬けが二つ入っている。

2017年4月 4日 (火)

坊主不知2017

今年は抽苔しにくい太ネギとして、さつき姫と坊主不知(ぼうずしらず)を育てている。
遅く植えた九条太ネギが抽苔する時期になっても抽苔していない。

Negikujo Negibozushirazu

写真は2017年4月10日撮影。左が抑制の九条太ネギ、右が坊主不知とさつき姫である。
九条太ネギは抽苔時期を遅らせるため、冬になってから移植したものである。それがようやく抽苔する時期になっても、坊主不知はまだ抽苔していない。

さつき姫はPVP品種(第8650号)だから、おそらく苗としての譲渡は禁止だろう。
坊主不知という名のネギには多くの系統があるが、うちの系統はさつき姫より丈夫で育てやすいような気がする。
またうちの畑に関して言えば、さつき姫は抽苔がとても遅いだけで、2017年は最終的に「すべて抽苔」した。
坊主不知と同じ畝に植えてあったから、両者の栽培環境に違いはない。
品種間違いなのか、栽培方法に問題があるのかわからないが、私は坊主不知を残すことにする。

それから、去年まではヤグラネギというものも育てていたが、あれは抽苔しないんじゃなくて、抽苔したとこに苗ができるだけ。
春になれば薬味としては使えないから、これといった価値はない。

2017年4月 3日 (月)

メカブ?

近所の人から変わった物をもらった。なんだかメカブと茎ワカメの中間のような姿をしている。

Mekabu2017

海藻のワカメは時期が来ると、根元に胞子を作り出す器官を持つようになる。それがメカブと呼ばれるものだが、なんかちょっと違うよなあ…。
胞子が発達する途中かもしれない。
パック入りのように加工するのは難しそうなので、テキトーにスライスして佃煮にした。
輪切りにするとまるで昆虫のような形になる。フナムシというかゾウリムシというか…、まあ、虫を食べることには抵抗はない。
ただ佃煮は失敗だった。味が濃いのでばくばく食べるわけにもいかず、なかなか減っていかない。

2017年4月 2日 (日)

トゲなしウコギ

この時期になると毎年、思い出すことがある。

今年もウコギを植えていない。

あわててネットで苗木を検索するのだが、トゲなしウコギの駿河路は完売している。
あと数年はトゲがあるウコギを山で採るしかないのか。
念のためヤフオク…と思って調べたところ、個人でウコギの苗を販売している人が何人かいた。
来年には自家製のウコギで作ったウコギ飯を食べられそうだ。

2017年4月 1日 (土)

畑ログ2017年4月

トシを食うと物覚えが悪くなるから、ちゃんと記録を残しておこう。
今回から、南から順に記述することにした。

x. イチジク(ビオレソリエス)│ジャガイモ(シェリー)│イチジク(バナーネ)
f. カンパニュラ│スイセン+イチョウ+スイセン
e. スイセン│サヤエンドウ│サヤエンドウ
d. ネギ(九条太)│イチゴ│空き
c. Rubus幼苗(Natchez)│空き│ラッキョウ
b. 里芋(伊予美人越冬中)│ホウレンソウ(リード)│ニラ│空き
a. ジャガイモ(シンシア)│大麦(大師モチ)
9. ジャガイモ(シェリー)│大麦(大師モチ)
8. イチゴ+スイセン(Camelot)│ジャガイモ(シンシア)│大麦(大師モチ)
7. ネギ(坊主不知+さつき姫)│ラッキョウ
6. フキ(IK2)│ホレンソウ│空き
5. Rubus幼苗(Natchez)│イボタノキ│ラッキョウ│アマドコロ
4. Rubus(Natchez)│クリ(傍士360号実生)│ピスタチオ│ネギ(九条太)
3. Rubus幼苗(Natchez)│オニユリ│イチゴ│山芋
2. ブルーベリー│空き│ブルーベリー
1. フキ(愛知早生)│マルメロ(かおり)│ブルーベリー幼苗
0. Rubus(Navaho)│花菖蒲│ニラ

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