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2017年1月

2017年1月31日 (火)

関数電卓

ウズ丸が電卓を紛失したので、CASIO fx-520AZを買うことにした。
私はSHARPの関数電卓を愛用しているのだが、この分野においてはCASIO一択らしい。

ノートPCが買えるくらい高い電卓だが、学校を卒業したり退学した人が、中古市場に流すので中古品がたくさん流れている。
この手の商品は3月になると安いのだけど、今はまだちょっと高いね。
私も中古品を買ったが半額程度だった。

2017年1月30日 (月)

トンネル栽培

そろそろホウレンソウやブロッコリーに防鳥ネットをかけなくてはならないが、ホウレンソウは連日の寒さで成長が遅れているようだ。
そこで防鳥網の代わりにビニールトンネルを張ってみた。気温を上げればホウレンソウもよく育つだろう。

ところで、トンネル栽培だと抽苔も早くなるのだろうか。
調べてみたところ、ホウレンソウの抽苔には、気温に加えて長日が必要らしい。トンネル栽培で抽苔が早まるわけではないようだ。一安心である。

2017年1月29日 (日)

大雪の被害・果樹編

軒下の雪がとけ、ようやく庭の植木鉢の世話できる。
鉢を移動しつつ、大雪の被害を確認した。

ブルーベリーは落葉樹だから、軒下以外の鉢には被害がない。屋根からの落雪でペシャンコになり、根元から折れてしまった鉢があるものの、まあたいした被害はない。
常緑樹木のフェイジョアは、葉に積もった雪が重くて枝が折れてしまうようだ。折れていないように見えても、曲がった枝には、繊維に沿って裂け目ができている。
被害に遭った枝を剪定すると半分ほどの枝がなくなってしまった。
葉が大きいといえばビワもひどい。ほとんどの枝が裂くように折られている。
小さな枝が折れただけでも、その枝があった場所はえぐれるように穴が開いている。こうなると、その傷の下から主幹ごと切らねばならない。

今年は収獲ゼロでいいや。わずかに残っている枝の果実もすべて摘果した。

2017年1月28日 (土)

下宿探し

ツノ丸は来年、大学4年生になる。卒論を書かねばならない。
自宅から通学するのは難しいということで、ツノ丸の下宿を探しに名古屋まで出かけた。
そのついでにナディアパークのジュンク堂書店で本を物色。
ヤギの本やら、狩猟の本を買ってきた。

ナディアパークでは、ゲームの展示会をやっていた。
ナムコのゲームキャラを素材にして、専門学校の学生がオリジナルのゲームを作った感じだ。
マッピーやスカイキッド、パックマンが原型をとどめないほどリメイクされていた。

10作品以上のゲームが展示されており、大半のゲームをプレイしたが、
塊魂(かたまりだましい)とか子育てクイズなんかは知らないのでガン無視である。

2017年1月27日 (金)

シャッフルダンス

今日はずっと立ち仕事である。ビルドの待ち時間などにシャッフルダンスを練習していた。
シャッフルダンスというのはこれ。

パリピダンスという名前の方が通じやすいかも。
それにしても、のどかな風景である。

仕事の合間にやるにはちょっと激しいし、作業場の移動にもあまり向いていないような気がするが、それほど足首の負担にはならないようだ。
ガラスの足首(痛風w)を持つ私にはありがたい。

シャッフルダンスは今日が初めてなので、午後には足がつった。

2017年1月25日 (水)

雪の被害・家屋編

前回ほどの雪は降らなかったが寒い。

先日の大雪では、積もった雪が、太陽熱温水器のパイプにひっかかり、その重みで2階の鬼瓦を落としたようだ。
その鬼瓦は1階の屋根瓦に穴を開けたうえで、道路に落下して砕け散った。

家屋の被害だけでも、2階鬼瓦落下(+粉砕)、1階屋根瓦に穴、太陽熱温水器が漏水、雨樋破損、テラス破損(穴)と多い。
太陽熱温水器は修理するより新しく買った方が安いし、修理では保険が下りないので撤去することにした。必要ならまた新しいのを買えばいい。

修繕の見積もりを取ったら、21万円ほどかかるそうだ。
予想はしていたが、痛い出費である。そもそも鬼瓦一つで、ノートPCが買えるくらいの出費となる。
保険で少しは賄えるらしいが、火事や自然災害はあまり保険が下りないらしい。

自治会長に罹災証明を書いてもらったり、被害状況を説明するための写真を撮った。

2017年1月24日 (火)

再び雪

今日もまた雪である。
今回の積雪は我が家の周りで10cmほど。まあ、先週のことを考えればたいしたことではない。
先週の雪は今ちょうど、屋根から落ちつつあるのだが、落ちそうになっている雪の上に降るのは厄介だ。

今日は名古屋で仕事があるため、スタッドレスタイヤの車に、長靴や雪かきスコップを乗せて出勤した。慣れたものである。
名古屋にいたっては雪すら降っていなかった。


2017年1月23日 (月)

Perlでswitch

ツノ丸からメールが届いた。
バイト先で、Perlを使ったスクリプトを書いているのだが、大量のif命令がうざい。もう少しマシな命令はないのかということだった。
switchでも使えとメールを返しておいたのだが、何をやっているのだろう。
帰宅したツノ丸に聞いたところ、
DNAシーケンシング時に、DNAの欠落部分を補完するためのソフトウエアがあるのだが、そいつが理解できるようデータを加工するスクリプトらしい。

2017年1月22日 (日)

雪かきスコップ

近所では大体、どこのお宅も雪かきスコップを持っているのだが、持っていないお宅もある。
共通していることは東北出身だということ。秋田県と山形県である。
きっと三重県の雪をなめているのだろうと思っていたのだが、本人に聞いたら違っていた。
彼らだけ、雪かきスコップが買えないらしい。

三重県でも毎年、雪かきスコップはホームセンターに並んでいる。
だが三重県では北国ほど売れないし、雪かきスコップは季節商品で、常備もされていない。そんなわけで、大雪が降った直後に売り切れてしまうのだ。もちろん再入荷もない。
北国のようにいつでも買えると思っていたら大間違いである。
まあ、そのことに気付くのに何十年かかるのかって話だが。

ちなみに我が家では、三つのスコップを使い分けている。
モミガラを運ぶのに便利だから、雪が降らなくても使うんだけどね。

2017年1月21日 (土)

里芋の収穫

嫁が今夜は芋煮を作るというので、畑で里芋を掘った。
当地では畝に土を盛るだけで里芋が越冬できる。地上部はないが、この時期でも普通に里芋が収獲できる。
うちの里芋は、伊予美人という新しい品種だ。新品種というだけあって、

Iyobijin2017

こんな感じの丸くて大きな芋が多い。皮をむくのも楽だから、嫁には好評だ。
この品種は、皮をむいて小さく切って煮る料理、たとえば芋煮にはぴったりだが、きぬかつぎや芋まんじゅうには向いていない。

そういった用途には、石川早生や土垂のような品種が向いている。
土垂や石川早生は乾燥や寒さにも強いとされており、用途や環境に応じた品種を栽培した方がいい。

2017年1月20日 (金)

ハヤトウリ

あさってのイベントに向けて最終チェック。搬入の準備を手伝ったが、私の仕事はここまで。

昨年、ツノ姉が農場から持ち帰った野菜の中にハヤトウリが混じっていた。
部屋の片隅の野菜箱に入れてあったのだが、ふと気付いたら、芽が伸びて、こんな姿になっていた。

Hayatouri

まだ1月。こんな時期にこの調子では、先が思いやられるな。
ハヤトウリを育てる気はないのだが、土手に植えておいたら、野良ウリが収獲できるのではないかと思っている。
ハヤトウリはウリみたいな部分がそのままタネ。越冬できないから野生化はしない。

2017年1月19日 (木)

雪の被害

道路の雪はほとんどとけたが、屋根からの落雪があるため、庭には大きな雪の山ができている。
一部の瓦が割れ、雨樋も外れた部分がある。

▽あとで写真

育てている植物にも大きな被害があった。
大雪が原因ということはわかるが、さらに被害を大きくしているのは母だった。
母が時々、雪を取り除いている。
雪で埋まった植物の上に落雪があっても、たいした問題ではないが、雪を取り除いたところに、落雪があると枝ごと折れる。
そんな単純なことどうしてわからないのか。
というか、頭に落雪があると危険だし、そんなムダな作業はやめた方がいい。

2017年1月18日 (水)

白菜は縛ろう

冬の畑では、ヒモで縛った白菜をよく見かける。
なんのためにするのかよくわからないので、うちでは毎年、白菜を放置していた。
白菜農家だってそんなことはしていないし、今まで特に問題はなかった。

そこに先日の大雪である。
雪がとけて頭を出した白菜を観察すると、見事に白菜の葉が開いている。たしかに見栄えが悪いし、外葉が開いて白菜が小さくなったように見える。
結球したばかりで、これから中身が充実という白菜もあったが、そういう株は完全に葉が開いてしまった。
白菜農家は、収穫期になった白菜は畑に置かず、すぐに出荷するから、ヒモで縛る必要がないのか。
とりあえず我が家は、来年からちゃんとヒモで縛ることにしよう。反省。

2017年1月17日 (火)

雪かき通勤

名古屋で仕事である。庭はこんな状況だが、道路は特に問題ない。
駐車場はきっと雪で埋まっているから、助手席に雪かきスコップを乗せて出勤。
案の定、駐車場にはきれいな雪が積もったまま。
駐車場の入口と、自分の駐車場を雪かきをしてから車を停め、電車に乗った。
ふと気付いたら、通勤用のコートではなく、雪かき用の作業着をはおったままだった。まあ今日はしかたがない。
電車の中は長靴の人も多いし、みんな気にしないだろう。

2017年1月16日 (月)

雪かき300m

昨日の雪はとけることもなく、さらに雪が積もった。
近所の人が、市道に出る道の雪かきを始めた。せっかくだから付き合うとするか。

積雪は40cmほど。これくらいあると、自動車で走るのは難しい。
車のバンパーで雪を押して進む感じで、どこかで進めなくなるから、雪の少ない市道までの道を確保したい。
雪かきというか、轍の間の雪をすくって、左右の田んぼに投げるだけ。市道までの距離は300mほどだ。
腰を痛めないようにのんびりと進む。
市道の手前に橋がかかっている。橋の上は凍っているので、雪を砕きながら川に落とす。
市道には車がはね飛ばした雪が凍って壁ができている。これを砕かないと市道に出られないから、これも砕いて用水路に落とす。

市道は渋滞でノロノロ運転。車列の人たちが、雪かきした橋でターンをして帰っていくから、それなりに役立っている感じだ。
帰り道、動けなくなった車がいたので救出してやった。

2017年1月15日 (日)

大雪

深夜から雪が降り出した。減量中の身にはちょうどいい。さっそく雪かきである。
ところで、雪がいつまでたってもやんでくれない。
明け方までに4回ほど外に出て雪かきをしたが、終わりそうにないのでいったんあきらめて寝た。
3時間ほど仮眠を取って、外に出たら雪かきした痕跡さえ消えるほど積もっていた。
雪の深さを測ってみよう。

Snowdepth0 Snowdepth1

30cmの曲尺で深さを…と思ったが、見事に雪の中に埋まってしまった。
ところで曲尺というのは「まげじゃく」ではない。一般的には「かねじゃく」と読むらしい。当て字で「さしがね」も正解らしい。

それにしても犬は寒さなんて平気なんだな。レジーを外に出したら、大喜びで走って行った。

Todayssnow

家の周囲は私が狂ったように雪かきしているので雪が少ない。

Snowreggie

自宅裏はアスファルトまで見えている。
道路脇の用水路は雪で完全に埋まっている。

2017年1月14日 (土)

パイン越冬中

越冬中の植物は縁側に並べているのだが、天気予報によると明日は冷え込むらしい。縁側のパインを食卓に移動した。

Pinewinter2017

小さな鉢をいちいち管理するのは面倒だが、こうやってプランターに並べて管理すると楽だ。このまま観葉植物と言い張ることもできる。

このパインは国産品種のボゴール、いわゆるピーチパインである。
ピーチパインはトゲも少なくて小型。他のパインと比較すると、株全体が黄色っぽいし、中央部が茶色だから枯れそうに見える。
このパインは、西表島のはこすけ農園からやって来たのだが、webサイトの写真を見ると、真夏のパイン農園でも中央部は茶色をしている。

2017年1月11日 (水)

ジャガイモの手配

ジャガイモの種芋を自家生産するのはよくないとされている。よって種芋は毎年、購入しなければならない。
海外からの苗木輸入やジャガイモの種芋、共に手配は1月1日と決めている。人気品種の種芋はすぐに売り切れになるからだ。
といいつつ、遅れること○日。ようやくジャガイモの種芋を注文した。今年もシェリーとシンシア、共に2kgずつとした。

ジャガイモの収穫は、種芋の10倍が目安だという。ということは、4kgの種芋から40kgの収穫が見込めることになる。ホントかいな。

ジャガイモは栽培しやすい作物だが、それによって夏野菜の作付に制限が出る。
ナス科だから夏野菜の多くが連作となるし、定植が遅れるのも問題だ。夏野菜をあまり作らない湿地畑でもテスト栽培してみようと思っている。
湿地畑ではラッキョウ、里芋、トウモロコシ、カボチャの栽培に成功しており、そういったものを積極的に畑の一等地から追い出していきたい。

2017年1月10日 (火)

違った

ツノ丸を病院につれて行ったが、ノロウィルスではなかったようだ。
ただの胃腸風邪だったのか。ひと安心。

2017年1月 9日 (月)

ノロ

ツノ丸がノロウイルスに感染したようだ。
消毒液を作らねば。ノロウイルスにはアルコールが効かないから、漂白剤で作るといいようだ。
手持ちの家庭用塩素系漂白剤、たとえばキッチンハイターを用意。
キッチンハイター2.0mlを500mlに希釈したものと、10mlを500mlに希釈したものを作る。
薄い溶液はドアノブとかゴミ袋の殺菌用、濃い溶液は吐しゃ物に使う。

2.0mlの計量には無菌培養に使うピペットを使ったが、なければPETボトルのキャップが5mlだ。
コップに入れて水でテキトーに薄めたあと、目分量で2/5をとって再希釈すればいい。

吐しゃ物はトイレットペーパーでふき取って袋に入れる。雑巾などは禁止。
先ほどの殺菌剤を噴霧し、新聞紙を突っ込んで密封する。袋の外側も念のため殺菌。
どうせ一度では終わらないので、これを大きなゴミ袋に入れる。これも殺菌。
乾燥して飛散するのが危険らしい。

雑巾などは汚染されやすいから使ってはいけない。
もし雑巾や衣類が汚れたのであれば熱湯が簡単。熱湯を出しっぱなしでバケツでつけ置きする。
湯温が低い(70-75℃)場合は、撹拌しながら5分ほど待てばいい。

2017年1月 8日 (日)

麦まき2017

天気予報では一日じゅう雨と聞いていたが、朝はまだくもりのまま。
徹夜仕事の続きだったが、畑仕事に切り替えた。

大麦のタネをまいて、品種不明のスイセンを植えた。
大麦は幅60cmの平畝にすじ播き2条、土寄せで畝幅を少し広げる予定である。
この時期にまくと麦踏み不要。ただし霜柱で幼苗が持ち上がることがあるから、まき筋に合わせて太い支柱を寝かせて置くと効果的。
カラクリはよくわからないが、霜柱や霜をある程度抑えてくれる。


2017年1月 7日 (土)

傷物スイセン

スイセンの球根をヤフオクで処分したが、掘り上げた時に傷付いた球根は畑の片隅に捨てていた。
その球根は、暑い夏に耐え、冬の寒さにも負けずに芽を出していた。
せっかくなので畑に植え直してやろう。
花が咲くのは来年以降、花を確認してからヤフオクで処分するとなると、また何年かかるやら。

2017年1月 6日 (金)

白菜マラソン

晩生の白菜にマラソンをまいた。目的はアブラムシ退治である。
我が家はアブラムシなど気にしない。洗えば落ちるし、そのまま調理したところで、気にもならない。
だが白菜の真っ白な葉の間にアブラムシが入り込むと、かなりキモイ。
アブラムシが入ってしまうと、人様に差し上げることができなくなるから、ここを無農薬で切り抜けるのは難しい。

晩生の白菜は気温が下がってからも、少しずつ巻いていく。この時期にある程度、巻いていれば次第に巻きが進み、中が詰まっていく。

品種は王将だが、早生の富風を遅くまいた方が育てやすいような気がする。

2017年1月 5日 (木)

電気工事士

トイレの電気工事だが、電気工事士の資格を持った人がやらないといけないらしい。
無資格の私がやると違法である。買ってきた部品のパッケージにも、そのように書かれている。
だが私はすでにコンセントを取り外してしまったので、犯罪を犯したことになる。
だったら工事をしてもしなくても犯罪なら、このまま犯行を続けることにする。

▽あとで写真

せっかくなので、電気工事士の資格について調べてみた。
独学だったら、狩猟免許と同じくらいの難易度かな。
たしかに電気工事士の方が難しいのだが、電気工事士の問題は学校で習った内容の延長である。
それに対して、狩猟免許の問題はイチから覚えねばならないことが多い。
いずれも実技試験があるのだが、電気工事士の実技試験はこんな感じらしい。

なかなか楽しそうだ。
どうせ毎年、アトラクションの配線をやっているんだし(※1)、この際、資格を取っておこうかな。
こういった配線は手に入れて予習できるが、狩猟用の罠に触れる機会は少ない。

※1. ここでいう配線は、アトラクションで使うメカの内部のことであって、免許は不要である。

2017年1月 4日 (水)

土作りダイエット

体重にびびった私は、畑仕事に精を出すことにした。
畑に深い溝を掘って、大量の刈り草や落ち葉を詰め込み、少しだけ化成肥料をまいて埋めた。
地下に肥料分が逃げるともったいないので、有機資材の上に少し土をかけて押し固め、その上に化成肥料をまいている。
この作業には大変な労力がいるが、ダイエットにはちょうどいい。

有機資材を堆肥化する場所もいらないし、土がふかふかになる。
ただし、そういう場所に向いている作物は限定されるような気がする。
里芋や麦は調子がいいが、ナスやピーマンなどの夏野菜はイマイチ。
里芋を栽培する場所に大量の刈り草を埋め、里芋を収穫してから、その後作として白菜を植えると立派な白菜ができる。
半年後を考えて埋めるといい。

2017年1月 3日 (火)

筋トレ

体重計に載ったら63.2kg…。人生ワーストである。
そんなわけで地味にトレーニングを始めることにした。
外は寒いので、ランニングする気が起きない。
腹筋や腕立て伏せなど、テレビを見たままでできる運動をして過ごした。

…ビールくらいはいいかな。正月だし。

2017年1月 2日 (月)

黒苺

コンビニで変わったチロルチョコを発見した。
商品名は「ブラックストロベリー」というらしい。プレミアムチロルということで、一つ40円。
このデザインである。

Blackstrawberry

カカオが68%となっている。X68000ユーザとしては放っておくわけにはいかない。とりあえず箱買いした。
チョコレートの中に、酸味の強いストロベリージャムとマシュマロがうまい。いちご香料が入っていないのも気に入った。

2017年1月 1日 (日)

海岸清掃

元旦はツノ姉と一緒に日の出を見てから海岸清掃…の予定だった。
が、二人そろって寝過ごした。

1時間以上も遅れて家を出たが、なんとか吉崎海岸に到着し、堤防の上から初日の出を見た。
浜辺に移動すると、海岸清掃に150人程が集まっていた。
この日は浜辺のゴミが少なかったので、私は主に外来種の植物を退治することにした。
カヤの一種、マツヨイグサの仲間、センダングサの一味などを狙う。
マツヨイグサは引き抜いて放置。砂浜だからこれだけで枯れるはず。
センダングサは種子をびっしりと付けている。いわゆるくっつき虫的な草で、油断すると体じゅうにくっついてしまう。引き抜いたものを、たき火に放り込んで焼却。
カヤは根が大きいのでスコップで掘り上げて、こちらも焼却した。

帰りは、なか卯で海鮮丼を食って帰って来た。のどかな正月である。

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