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2016年12月 5日 (月)

ずいき作り

ずいきを作ることにした。ずいきというのは、里芋の茎を干したもので、里芋の茎というか葉柄の皮をむいて、天日で干し上げて作る保存食である。
水で戻してアクを抜き、煮て食べる。

地元では、茎にアクが少ない赤い里芋が向いているというのことだが、本当はどんな品種でもできそうな気がする。
大型になる品種が向いているから、大吉が向いているという気はするのだが。

今までせっせと手で皮をむいていたのだが、ピーラーでむいたらすごく簡単。どうして地元の人は手でむいているのだろう。
ピーラーを使うと、茎の表面がきれいになくなってしまうから、それが品質に影響を与える可能性はある。今回は数本だけピーラーを使い、残りは今まで通り手でむいた。
手でむくと、里芋のアクで手が真っ黒になる。

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