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2016年6月 9日 (木)

グラウンドカバー

庭の地面はどうするのが美しいだろうか。
我が家では、日光がよく当たる場所には必ず植木鉢が置かれている。当然である。
鉢が日光を遮るため、鉢の陰になる場所は日当たりがイマイチ。
鉢があれば水やりが必要となる。よってどこの場所も人が歩く。
もっともいいのは砂利を敷くことである。鉢を置いた時、鉢底に砂利が空間を作ってくれるから助かる。砂ぼこりも立たない。
砂利にはいろいろあるが、玉砂利は高いので、いわゆる砕石がいい。線路に敷いてあるあれだ。レールの鉄分で赤くなっているが、元は青い。砕石4号あたりが庭にちょうどいい大きさである。

▽あとで写真

ところで、砕石を敷くと雪かきができなくなる。雪だるまを作ると、砕石だらけの不気味な雪だるまになる。

玉竜という植物は、グランドカバーに重宝する。壁際や犬走りに植えると、雨で土がはねるのを防ぐ。
玉竜がいったん地面を覆うと、地面まで日光が届かないため草が生えにくい。
砕石がオススメだが、風情を楽しむのであれば玉竜がいい。

▽あとで写真

リピアなどを試したこともあるのだが、リピアは日当たりが悪いと密度が低く、そのせいで雑草が生える。雑草だけを抜くのはとても手間がかかる。
踏み付けがない場所では、密度が高い玉竜の方が草が生えない。リピアは6月に花が咲く。クローバーに似た感じで、同様にミツバチもよく集まる。

Lippiavstamaryu Lippiaflower

玉竜は数年に一度、はがしてまた植える手間がかかる。リピアだと、ひっかいてはがし、テキトーに間引きすれば植替えもいらない。

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