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2016年2月28日 (日)

きゃらぶき

先日、フキ農家の方からフキをいただいたので、こんな時期に、きゃらぶきを作ることになった。
我が家では初夏に大量のきゃらぶきを作る。大鍋にいっぱい、3-4kg程度のふきで作る。
冷凍して、解凍しつつ食べるのだが、今年はすでに食べ尽くしており、不本意ながら市販品を食べている。ちょうどいいタイミングである。

Fukibind5

いただいたフキはちょうど2kg。葉を除くと1.4kgほどになった。
きゃらぶきを作る場合、フキの皮をむく必要はないのだが、母がむいてしまった。
3-4cmに切って水に入れる。水に色が着いたら換水する。
軽くゆでて放置する。水に色が着いたら換水する。

Kyarabuki2016a Kyarabuk2016b

野生のフキのレシピは、いつものこれでいいと思うが、栽培品のレシピはない。
栽培品は茎が太くてみずみずしいから、同じように作るわけにはいかないだろう。水を入れずに作ることにした。
レシピなど参考にせず、自分の舌を頼りに作る。

まずは冷蔵庫に残っていたあなご寿司のタレ。14袋もあったので、すべて投入。
さらに古いめんつゆがあったので投入。
今回も砂糖の代わりに蜂蜜を使った。結晶化している蜂蜜を、大さじに山盛り2杯。古いワインもコップ半分。
これらを入れた上でフキを煮る。足りない分は醤油で修正すればいい。

ガス代がもったいないので、長時間加熱せず、沸騰したら冷めるまで放置を繰り返せばいい。

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コメント

9日にそちら方面に行くので寄って
置いて行きますよ。

今年はB品(規格外)が大量発生したのですが
これを出荷するのも大変です・・・

ミツバチは暖かくなってきたので
すごい勢いです。

先日は立派なフキをありがとうございました。
出荷できないようなフキがありましたら、また分けてください。

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