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2016年2月11日 (木)

AQM-1248Aテスト

先日のLCD、AQM-1248Aでポリゴンは難しいと判断し、とりあえずピコピコゲームを作ってみることにする。
マッピーみたいなゲームを作ることにして、まずはキャラを描こう。

ドット絵は、EDGEというフリーソフトで描いている。
ひじょうによくできたソフトだが、範囲指定にクセがある。範囲指定をすると、その範囲内しか描画できなくなるのだ。
たとえば、コピーや移動などをすると、ドットを打てないという症状に悩まされる。
範囲指定を解除すればいいのだが、初心者はこれに気付かない。
私はすっかり慣れてしまい、作業中、範囲指定を解除するショートカット[Ctrl]+[D]を無意識で押しているらしい。
とりあえず描いてみたのがこれ。ナムコフォントは定番である。

Mappyblog

EDGEで描いたデータは、LCD用のデータに変換しなければならない。
LCD AQM-1248Aは、縦方向にドットが並んでいるため、変換ツールが必要になる。
せっかくなので、EDGEが吐き出したPNGデータを、いきなりLCD形式のデータに変換できるようにしたい。
Susieのプラグインを使えば簡単だ。PNGを食わせると以下のようなソースを吐くツールを作った。


uint8_t charDat[] = {
	0x3c, 0x42, 0x81, 0x01, 0x82, 0x04, 0x36, 0x06, 
	0x04, 0x32, 0x01, 0xc1, 0x22, 0x1c, 0x00, 0x00, 
	0x00, 0x3c, 0x42, 0x81, 0x01, 0x82, 0x04, 0x36, 
	:
	:
	:
	0x02, 0x05, 0x02, 0x00, 0x40, 0x00, 0x00, 0x00, 
};

吐き出したデータをLCDに表示してみたのがこれ。

Agm1248atest AQM-1248A

それにしても小さなLCDだ。こんな小さな画面でゲームを作っても、快適に遊ぶことは難しいだろう。
AQM-1248AはSPI接続で、D9-11,D13を使って制御している。
とりあえず効果音用に圧電ブザー、ゲームの操作用にタクトスイッチを二つ接続する予定だ。
週末はマップエディタを作る予定だ。

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