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2016年2月

2016年2月29日 (月)

きゃらぶき完成

先日から作っているきゃらぶきは、時々、気が向いた時に加熱している。
市販のフキは、茎からどんどん水分が出て来るので、煮詰めたと思っていても、数時間後には煮汁が増えている。
何度も加熱しては放置を繰り返し、できたのがこれ。

Kyarabuki2016c

しゃきしゃきした歯応えを少しだけ残したきゃらぶきができあがった。
好みは分かれると思うが、母はこの歯応えが気に入ったようで、これで完成とした。

2016年2月28日 (日)

きゃらぶき

先日、フキ農家の方からフキをいただいたので、こんな時期に、きゃらぶきを作ることになった。
我が家では初夏に大量のきゃらぶきを作る。大鍋にいっぱい、3-4kg程度のふきで作る。
冷凍して、解凍しつつ食べるのだが、今年はすでに食べ尽くしており、不本意ながら市販品を食べている。ちょうどいいタイミングである。

Fukibind5

いただいたフキはちょうど2kg。葉を除くと1.4kgほどになった。
きゃらぶきを作る場合、フキの皮をむく必要はないのだが、母がむいてしまった。
3-4cmに切って水に入れる。水に色が着いたら換水する。
軽くゆでて放置する。水に色が着いたら換水する。

Kyarabuki2016a Kyarabuk2016b

野生のフキのレシピは、いつものこれでいいと思うが、栽培品のレシピはない。
栽培品は茎が太くてみずみずしいから、同じように作るわけにはいかないだろう。水を入れずに作ることにした。
レシピなど参考にせず、自分の舌を頼りに作る。

まずは冷蔵庫に残っていたあなご寿司のタレ。14袋もあったので、すべて投入。
さらに古いめんつゆがあったので投入。
今回も砂糖の代わりに蜂蜜を使った。結晶化している蜂蜜を、大さじに山盛り2杯。古いワインもコップ半分。
これらを入れた上でフキを煮る。足りない分は醤油で修正すればいい。

ガス代がもったいないので、長時間加熱せず、沸騰したら冷めるまで放置を繰り返せばいい。

2016年2月27日 (土)

春の準備

晴れた週末は久しぶりだ。
植えなければいけない作物がたくさんある。残っていた作物を撤収して、畑をきれいにしておこう。
白菜の王将は、畑に1玉、水田畑に15玉残っていた。先端が割れて花芽が顔を出している株もある。
白菜は玉の中にある花芽がうまい。3株を割って、中の花芽だけ収穫した。
大根の秋ゆたかも撤収。まだ晩生の味ゆたかが残っているので、巨大化した秋ゆたかはもういらない。刻んで廃棄した。
ゴボウは地上部が枯れて、すっかり食べ尽くしたつもりでいたが、土を耕したらたくさん出て来た。

ラッキョウは掘り上げて水田畑に引っ越した。
ラッキョウは、収穫まであと三か月もあるし、今から水田畑に植え替えても問題なく育つ。畑はもったいないので、水田畑で過ごしてもらおう。
ブラックベリーは細い枝の先端が着地して根が出ている。鉢上げして苗を作った。
空いた畑には、深い溝を掘って、刈り草や落ち葉などを埋め、肥料を入れて畝を立てた。

2016年2月26日 (金)

週末の予定

週末は天気がよさそうだ。そろそろ畑の手入れをしなければならない。
冬は寒いから、農作業はほとんどしない。せいぜい野菜の収穫だけである。
道楽なんだから、春になってから一気にやればいいと考えている。

これから作る作物をリストアップしておこう。
ジャガイモ、ゴボウ、ホウレンソウ、葉ダイコン、チマサンチュ、サヤエンドウ、スナップエンドウなど
これらを作るためには、畑をいったん整理しなければならない。
大根、白菜、ゴボウ、ネギ、タマネギの苗床など、時期が過ぎた野菜を撤収し、肥料をまいて耕しておく。
食べ物を廃棄することに抵抗がある人もいるだろうが、農家にとっては当たり前のことだ。
畑は限られている。時期が来たら、次の作物のために廃棄するのは当然のことだ。
野菜を不自由しない程度に作ることと、食べ切れないほど育てるのは同じことだ。

これだけではまだ足りない。さらにラッキョウやニラなどを、畑の一等地から水田畑に引っ越す予定だ。
タネは全部、去年のやつをもう一度使う予定。

2016年2月25日 (木)

ブラックベリー2種

先日紹介したPrime-Ark Freedomと、Prime-Ark Travelerについての動画をどうぞ。
Freedomはprimocane fruiting(二期なり)の性質を持った、thornless(トゲなし)ブラックベリーだ。
その品質は出荷に耐えうる品質ではなかったが、米国では家庭用の品種として流通している。

▽Prime-Ark Freedom

そして、果実の品質をも改善した品種が、Prime-Ark Travelerである。
Travelerも同様に二期なり、トゲなしといった特長を持ち、さらに硬くしまった実は出荷にも耐える品質を持っている。

▽Prime-Ark Traveler

いずれの品種もNatchez同様、導入を予定しているが、Travelerの方は、まだ目処が立っていない。

2016年2月24日 (水)

ブラックベリーの登録品種

アーカンソー大学からリリースされたブラックベリーについて調べてみた。
間違っていたら適宜修正するつもりで書いてみる。

日本で品種登録されているブラックベリーの中から、アーカンソー大学(University of Arkansas)の名で登録されているものをリストアップしてみよう。
APF-8,12,45と、ウォシュタ(Ouachita)、シャロンズデライトが該当するようだ。

APF-8,12,45は、それぞれPrimeArkJan/Jim/45のことと思われる。
これを見ると、Navahoが登録されていないばかりか、KiowaやApacheさえも登録されていない。
ただし、大関ナーセリーからNavahoを入手した人は、種苗登録は無関係の契約書を交わしており、契約している人は増殖販売ができないことになる。
個人輸入した人が何人もいるので、いずれは非パテント品種として出回るようになると思うが、少し時間がかかるだろう。
KiowaやApacheについては、日本での登録がなくても、米国での登録が切れていないため、個人輸入した株であっても譲渡禁止だと思われる。
米国ではもはや、KiowaやOuachitaをほとんど見かけない。園芸店では、NatchezやOsageが販売されている。

二期なり品種として有名なPrimeJan/Jimも見かけなくなった。
トゲありでよければ品質の良いPrimeArk45があるし、トゲなしの家庭用品種だったらPrimeFreedomを買えばいいのだ。
米国ではすでにPrimeArkTravelerという品種も出回っている。この品種はトゲがなく、PrimeArk45と同様に二期なり、また出荷に耐える品質を持っている。
このあたりは私も導入予定である。

シャロンズデライトというのは、日本固有の品種名である。シャロンというのはブラックベリーを育種したクラーク博士の奥様の名前だが、米国では同じ品種が別の名で販売されているように見える。

2016年2月23日 (火)

グレープフルーツ2016

先日の文旦は、酸味が抜けておいしくなってきた。
大きい順に食べていたのだが、今日の実はやたらと皮が薄い。それにとてもジューシーである。

…これグレープフルーツじゃん。
どうやら父が収穫して、一緒に保存していたらしい。
グレープフルーツは文旦の血を引いており、貯蔵していたものは外見もやわらかさもひじょうに似ている。外見で区別するのは難しい。
花粉症の私にはちょっと難しいが、香りで区別するのが簡単なようだ。

グレープフルーツは文旦よりも酸の抜けが遅いようで、かなり酸っぱい。そのまま食べるのも面倒なので、果汁をしぼって酎ハイにして飲んでいる。
国産グレープフルーツは流通も少ないから、なかなか貴重な果物だ。

2016年2月22日 (月)

米国産ナッツ

知人の米国土産でナッツをもらった。
味もついておらず、自然の味だ。もしかしたら加熱もされていないのかもしれない。たしかに生でも食べられそうなナッツが多い。
とりあえず皿にあけて、種類ごとに分別した。

ピスタチオとペカンとアーモンドは炒って食べた。
ヘーゼルナッツも炒ってみたが、ちょっとクセのある味だ。チョコと一緒に食べるとちょうどいい。
クルミは炒ってからゆべしにして食べた。

Kurumiyubeshisuper

…いや、作るはずがない。ちょうど半額になっていた「くるみゆべし」に、炒ったクルミを添えて食べた。これはうまいな。
カシューナッツが残っているのだが、カシューナッツは炒め物に入れるため、わざと残してある。

2016年2月21日 (日)

ニワウルシ伐採

庭に生えていたニワウルシの木を伐採して、他の果樹を植えることにした。
じつは伐採なら毎年やっているのだ。ニワウルシは1年で元通りになる。
今年は伐採だけでなく、きちんと掘り上げて根絶やしにし、この場所に果樹を植える予定だ。

砂利をどけて土を掘るのに1時間ほどかかった。
太い根はノコギリで切って地中に放置。
ニワウルシは、残った根からひこばえが生えるので、根絶やしにするのは難しいと言われている。
土手などではそうかもしれないが、こういう場所ではひこばえに除草剤をかければ簡単に枯れるから大丈夫。

この場所は冬の風が当たらないから、カンキツ類がやや有利。
ただし夏の間、午後から日光が当たらない。
土は風化したした花崗岩で、よい土ではない。
だが、40cm下には畑の土が広がっているし、大きくなる果樹はきっとよく育つ。
掘り上げた土にピートモスを大量に混ぜて埋め戻した。

Niwaurushiremove

個人的にはフェイジョアを植えたいのだが、こういった場所に向くのはヤマモモかポポーあたり。
どうしようかな。

2016年2月19日 (金)

モチつき

モチ米が残っていたのでモチをついた。来月にあと一回ついて今季終了。

2016年2月18日 (木)

マッピーで1000行

まだゲームそのものに手を付けていないにもかかわらず、
マッピーのソースが、1000行を超えた。
まだ、仮想V-RAM関係の処理、キャラ表示、フォント表示、文字列表示、マップ表示など、
ゲームそのものを作り始めていないのにこの有様。
グラフィックLCD用のコードだけで、相当な分量になるが、これは次作でそのまま使えるから問題なし。。
そろそろソースを分割することを考えないといけない。

マッピーの移動、ドアの開閉、トランポリンあたりを作った。
ここで作業はひと休み。続きは来月くらいかな。
動画を撮影する方法を考えねば…。

2016年2月17日 (水)

マッピーのマップ

マッピーというゲームのマップを作らねばならない。
マップエディタを作ろうと思っていたが、マップの大半は床。テキストエディタで記述することにした。
こんな感じである。

//	----------------------------------------
//	マップデータ
//	----------------------------------------
PROGMEM const uint8_t MapData[][64] = {
//	"0123456789012345678901234567890123456789012345678901234567890123";
	"(---*-) (---------+-----) (-----------) (----*------) (-------)",
	"(---+-) (----*----------) (-----------) (-------+---) (-------)",
	"(----->=<--------------->=<----------->=<----------->=<-------)",
};

床が'-'、トランポリンが'='である。ドアは+と*である。
このデータはテーブルを使ってキャラデータのアドレスに変換する。
キャラデータは画像データの左上から、0x00, 0x01...と表し、1キャラ分のデータ8byteをかけている。

//	----------------------------------------
//	マップデータ→キャラデータな変換テーブル
//	----------------------------------------
PROGMEM const uint16_t MapTable[] = {
	0x40*8, 0x6f*8, 0x6f*8, 0x6f*8, 0x6f*8, 0x6f*8, 0x6f*8, 0x6f*8,		//  !"#$%&'
	0x44*8, 0x46*8, 0x54*8, 0x55*8, 0x46*8, 0x42*8, 0x6f*8, 0x6f*8,		// ()*+,-./
	0x60*8, 0x61*8, 0x62*8, 0x63*8, 0x64*8, 0x65*8, 0x66*8, 0x67*8, 	// 01234567
	0x68*8, 0x69*8, 0x6f*8, 0x6f*8, 0x50*8, 0x58*8, 0x52*8, 0x6f*8, 	// 89:;<=>?
};


まあ、こんな感じ。テキトーに書いたにしては、うまく表示できた。

2016年2月16日 (火)

マッピーのフォント

マッピーを作るとなると、仮想V-RAMが必要になる。仮想V-RAMを使うと、背景との合成も簡単だし、ちらつきも軽減できる。
その仮想V-RAMだが、LCDのサイズに合わせると、128×48÷8=768byteが必要になる。
RAMはたったの2014byteしかないから、ヒープに512byte、仮想V-RAMに768byte、残りはわずか734byteである。
プログラム作り始めて間もないというのに、もうメモリを節約しながらのプログラミングである。

そういえば、先日のnamcoフォントはボツ。小さなLCDに8×8ドットのフォントは合わない。
幅4ドット前後のプロポーショナルフォントを描き直した。

▽あとで画像

幅が一定ではないため、文字コードからフォントデータを求めるテーブルを用意した。 

//	----------------------------------------
//	プロポーショナルフォントテーブル
//	byteなので、フォントデータは2行以内専用
//	----------------------------------------
PROGMEM const uint8_t FontTable[] = {
	  0,  5, 10, 15, 20, 25, 30, 35,	// 01234567
	 40, 45, 50, 53, 56, 61, 66, 71,	// 89:.<=>?
	 75, 79, 84, 89, 94, 99,104,109,	//  ABCDEFG
	114,119,123,128,133,138,144,149,	// HIJKLMNO
	154,159,164,169,174,178,183,189,	// PQRSTUVW
	195,201,206,210,214,218,224,230,	// XYZ+-/*
};

フォントの幅データは用意していない。フォントデータが0x00なら終了と判定すればいいからだ。
ただし空白だけは別処理である。

プログラム中のPROGMEMというのは、変数をROMl領域(プログラムメモリ)に配置する命令だ。
ROMはRAMよりも容量が大きいが、普通の変数のようにアクセスすることはできない。
たとえば、1byteを読み出すには、 

	pChara = (uint8_t*)FontTable;
	pat = (uint8_t)pgm_read_byte_near(pChara);

といった具合に、マクロpgm_read_byte_nearを使って読み出す必要がある。

2016年2月15日 (月)

レトルトカレー

先日の鹿カレーは、ヤマモリという会社が製造している。
ヤマモリは、いろんなご当地カレーを製造販売しているが、ご当地というほど味に違いがない。
それに封を切った時の香りを蔑ろにしているような気がする。
封を切った時の香りというものは、レトルトカレーならではのウリだと思う。そこを重視していないというか…。
大塚食品とか、ハウス食品は、そのあたりも考えているように思う。

そんなわけで、この鹿カレーは、ひと手間加えて食べるといい。たとえばハラペーニョソースをかけるとグンとおいしくなる。

2016年2月14日 (日)

最後のアレ

ツノ姉がロッテの大きな袋を持って帰ってきた。
これが最後だと言ってどさっと置いて行った。
ツノ姉は今年、大学を卒業して就職し、春から家を出ることになっている。
これが最後だから、チョコをいっぱいくれるというわけか。

▽ここに写真

カレーだった…。
生協のポイントが残っているから、持っていたポイントをすべて鹿カレーに交換したのだが、一度に持ち帰るのは不可能。
それで大学に顔を出すたびに持ち帰っていたが、それが今日で最後ということらしい。
ロッテの袋は、卒業旅行に行った人からお土産が入っていた袋らしい。

2016年2月12日 (金)

三原のシンク

今日はH2Aロケット30号機を打ち上げる予定だったが、天候が悪くて延期になったそうだ。
ヤフオクで先日、落札したシンクが届いた。送料込みで17,000円ほどだった。

▽あとで写真

シンクは中古で買っても送料が5,000円以上かかるから、たいして安くならない。
何度も言うが、付属品も付いていないことを考えるとお値打ち感がぜんぜんない。
今回の値段にはひじょうに満足している。

ところで、1槽で水切りがついた幅90cm以下のステンレスシンクを検索すると、見慣れないメーカーの製品が目にとまった。
新品でも2万円ちょっと。これとかこれとかこれがそうだ。

三原というメーカーのシンクで、水切り部分が深くて、私が探しているシンクに近い。
ステンレスシンクについては、かなり調査したつもりだったが、初めて見るメーカーである。知らなかった。
新品だとメーカー直送なのか、送料も安いし、もちろん付属品も付いている。

2016年2月11日 (木)

AQM-1248Aテスト

先日のLCD、AQM-1248Aでポリゴンは難しいと判断し、とりあえずピコピコゲームを作ってみることにする。
マッピーみたいなゲームを作ることにして、まずはキャラを描こう。

ドット絵は、EDGEというフリーソフトで描いている。
ひじょうによくできたソフトだが、範囲指定にクセがある。範囲指定をすると、その範囲内しか描画できなくなるのだ。
たとえば、コピーや移動などをすると、ドットを打てないという症状に悩まされる。
範囲指定を解除すればいいのだが、初心者はこれに気付かない。
私はすっかり慣れてしまい、作業中、範囲指定を解除するショートカット[Ctrl]+[D]を無意識で押しているらしい。
とりあえず描いてみたのがこれ。ナムコフォントは定番である。

Mappyblog

EDGEで描いたデータは、LCD用のデータに変換しなければならない。
LCD AQM-1248Aは、縦方向にドットが並んでいるため、変換ツールが必要になる。
せっかくなので、EDGEが吐き出したPNGデータを、いきなりLCD形式のデータに変換できるようにしたい。
Susieのプラグインを使えば簡単だ。PNGを食わせると以下のようなソースを吐くツールを作った。


uint8_t charDat[] = {
	0x3c, 0x42, 0x81, 0x01, 0x82, 0x04, 0x36, 0x06, 
	0x04, 0x32, 0x01, 0xc1, 0x22, 0x1c, 0x00, 0x00, 
	0x00, 0x3c, 0x42, 0x81, 0x01, 0x82, 0x04, 0x36, 
	:
	:
	:
	0x02, 0x05, 0x02, 0x00, 0x40, 0x00, 0x00, 0x00, 
};

吐き出したデータをLCDに表示してみたのがこれ。

Agm1248atest AQM-1248A

それにしても小さなLCDだ。こんな小さな画面でゲームを作っても、快適に遊ぶことは難しいだろう。
AQM-1248AはSPI接続で、D9-11,D13を使って制御している。
とりあえず効果音用に圧電ブザー、ゲームの操作用にタクトスイッチを二つ接続する予定だ。
週末はマップエディタを作る予定だ。

2016年2月10日 (水)

イベント2016

今日はイベント当日。様子を見に行こうかとも思ったが、昨日の様子を見た感じだと問題ないだろう。
夕方には、うまく行ったという連絡が入った。
これでひと安心。今夜からようやく布団で寝られる。

2016年2月 9日 (火)

ウミガメ

明日は今年二つ目のイベントである。休日だというのに、イベント会場に足を運んでお手伝い。
時間ぎりぎりまで調整を繰り返して、会場を後にした。
そういえば、会場にウミガメがいた。

▽あとで写真

海から遠いし、きっと弱っていたのだろう。

あまり動いていなかった。

私が率いるチームではないが、ちょっと心配。
一応、ウミガメとロボットの専門家に心当たりがあったのでメールしておこう。

ツノ姉「それ何?」
私「ウミガメ。でも弱っていたから、もうすぐ死ぬかもしれない」

足が少しぱたぱた動くだけだったし…。

2016年2月 8日 (月)

映画オデッセイ

そんなわけで、ツノ姉と一緒に映画のオデッセイを観に行った。
火星に人間が一人で取り残される話である。THEXDERを思い出したとか言っても誰にも通じないと思うのでだまっておく。


主人公は植物学者。そいつが宇宙に放り出されるなんて、いかにも私が好きそうなストーリーである。

トレーラーでは、ジャガイモの芽が登場する。
栽培するならサツマイモの方が有利だし、そもそもどうして火星にジャガイモがあるのか。
映画を観る前には疑問だらけだったが、映画を観たら納得がいった。
植物学者だから、ジャガイモの休眠打破にはきっと植物ホルモンでも使ったのだろう。


2016年2月 7日 (日)

秋ジャガ

映画のオデッセイの予告で、ジャガイモの芽が登場する。それで思い出した。

うちの秋ジャガ、まだ収穫してないじゃん。

そんなわけで、私が育てていたシェリーをひと株掘ってみた。なかなかよくできている。

Potatocheriewinter

それを見たうちの親も、あわててキタアカリを掘ってきた。さすが親子である。

それにしても、畑にジャガイモがあるのに、カレーを作る度にジャガイモを買っていたのか。
畑にはまだ大量のジャガイモが埋まっている。

2016年2月 5日 (金)

オデッセイ前夜祭

近くの映画館で、オデッセイの前夜祭をやっている。
ようするにフライング上映である。
オデッセイは、火星で植物を育てるシーンがあったり、化学ネタも豊富で観たくなった。

嫁を誘ってみたが断られた。
一人で観るのは楽しくないし、知人と観ると嫁の機嫌が悪くなる。どうしたものか。

2016年2月 4日 (木)

シンク落札 #2

ヤフオクでステンレスのシンクを落札した。先日落札したものとほぼ同じ型である。
ずいぶん高い値段で出品されていたので、質問欄からこんな質問をしてみた。

「送料を考えると新品より高いんだけど、もっと安くならないの?」

新品のシンクは、製造元から配送されることが多く、送料がひじょうに安い。また排水口やパイプなどの付属品だってそろっている。
中古品が数千円安く売っていたとしても、送料を加えれば同じくらいの値段になる。中古で付属品がないシンクなので値引きしてくれと質問してみた。
すぐに値引きに応じてもらい、めでたく落札となった。

付属品を購入すると、新品と同じくらいの出費になるのだが、それでも構わない。
写真からメーカーを推測し、そのメーカーのシンクはステンレス板が厚い。きっと、私が死ぬまで使えるから、少々高くても構わない。

2016年2月 3日 (水)

アグラオネマ開花

アグラオネマの苞が破れて、中から花が顔を出していた。

▽あとで写真

もしかして、うちの環境に合っているのだろうか。
エアコンを使う室内で、あまりいい環境とは思えないが、無事に越冬できそうだ。

2016年2月 2日 (火)

シンク落札 #1

ヤフオクでステンレスのシンクを落札した。だが届くのは半月後になるそうだ。
名前から察するに出品者はどうやら中国の方のようだ。
中国および中華圏の国々では、これから春節という旧暦の正月を迎える。
2016年の春節は2月8日、その前後一週間は帰国して発送できないとかそういうことかな。こちらも用心して代金は送金しない。半月後にまた交渉する予定だ。

2016年2月 1日 (月)

ピコピコゲーム

先日のAQM-1248Aで何を作ろうか考えている。
当初はポリゴン描画ルーチンを予定していた。ビットパターンをバイト単位でハッチングするようなものは、X1やX68000でやったことがある。
参考資料として、PC-6001mkIIのPLAZMA LINEを観察。

PC-6001mkIIの解像度は、128×192ドットである。
それに対して、AQM-1248Aは、縦48ドット、しかもモノクロである。ポリゴン表示は難しいかもしれない。
昔ながらのピコピコゲームを作るにしてもモノクロで、キャラクタを描く必要がある。何かいいネタないかなあ。

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