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2016年1月11日 (月)

レトロプリンタ

カラープリンタを2015年末に買い替える予定だったが、結局、そのまま使い続けている。
2014年と同じEPSON PM-G730で印刷した。
この機種は2005年発売の機種で、メーカサポートも終了しているから、故障しても修理さえできない。
インクカートリッジも売り場から消えつつある。そんな状態だから、古いインクカートリッジは格安で手に入る。
品質保持期限が切れているものの、本来1,200円のインクが、送料込みで300円ほどで手に入る。
食品でもないし、真空パックのインクが劣化するとは考えにくい。古いインクを使えば、コスパがひじょうにいい。
互換インクも安いが、あれはダメだ。すぐにプリンタのヘッドが詰まってプリンタを壊してしまう。

ヘッドを詰まらせなければ、プリンタは長く使える。
だがこういった機種は、印字用ヘッドの目詰まりを防ぐため、起動時にインクを吐出する仕組みになっている。
インクは廃インクタンクに吐出されるのだが、プリンタは何回インクを吐出したかカウントしており、一定のカウントに達すると警告が出て、プリンタは使えなくなる。
タンクは余裕を持って設計されており、専用のソフトでカウンタをリセットしてやれば、まだまだ使える。ちなみにリセットするソフトはロシア製である。
ロシア語専攻のツノ丸に説明を読んでもらおうとしたが、時間のムダだった。

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