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2016年1月16日 (土)

死ぬほどうまい芋

年が明けたら寒い日が多くなった。毎日、石油ストーブを使うから、その上で焼き芋を焼く。
年末に安納芋を食べ尽くし、今はベニハルカとクイックスイートを食べている。
ベニハルカは安納芋と同様の粘質、クイックスイートはホクホクの焼き芋になる。

ベニハルカは収穫直後は粉質だが、保存しておくと粘質の芋に化ける。
乳が多い品種で、収穫直後は切り口から大量の乳を出す。ヤラピンと呼ばれる物質らしいが、それと関係があるのだろうか。
焼き芋にすると蜜を吹きとても甘い。べたべたの芋ようかんみたいな味だ。

▽あとで写真

サツマイモは凍らない程度の低温に晒すとひじょうに甘くなる。うちでは新聞紙にくるんで、玄関で保存している。
この方法はとても甘くなるが、低温で枯死するため、自家採苗もできなくなる。

里芋が死ぬと芋が透明になり、煮てもやわらかくならない。食えないからゴミである。
山芋(というか大薯)は死ぬと粘性が失われる。玉子と混ぜて焼いて食べるくらいはできるが、トロロ汁にもできない。
サツマイモは、べたべたのまま甘くなり、おいしく食べられるというわけだ。

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