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2016年1月 3日 (日)

PICkit2入手

EEPROMの書き込みが不安定なので、中古品のPICkit2を入手した。
職場ではPICkit3を何台も導入し、その時にすべて処分した。それをまた手に入れる羽目になるとは思わなかった。
製造元のMicrochipでは、PICkit3が主流となっており、販売が終了したPICkit2のサポートはほとんどない。
書き込みソフトであるPICkit2 Programmerを探すのには苦労したが、ようやくここで見つけた。

PICkit 2 V2.61 Install Aという4MBほどの小さなソフトである。
PICkit2 downloadなどで検索しても見つからず、このページにたどりつくのは至難の業である。
いつ消えるのかわからないので、ここにも置いておく。

▽あとでファイル(置けないかも…)

PICkit3では動かないが、PICkit3には、専用のソフトウエアで公開されている。
そういえば、PICkit3 Programmer v3.01の動作を強制的に止めてやるとこんな画面が表示される。

Pickit3error

PICkit3は、今時のPICマイコンのために、低電圧動作するよう改良されているが、内部的にはほぼPICkit2 Programmerである。
まあ、イチから作り直すはずもないから当たり前だけど。

今回入手したPICkit2によるEEPROMへの書き込みは安定しており、結果には満足している。
私は職場のPICkit3を無許可で壊すわけにもいかないし、仕事が始まるまで待てなかったから、中古で安いPICkit2を使っただけである。
一般的には純正品のPICkit3を入手し、正しく改造して使った方がいいと思う。
中華製のPICkit3のバッタモンも見かけることがあるが、PICマイコンだけならともかく、EEPROMライタとして使うのはやめた方がいい。

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