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2015年12月23日 (水)

EEPROMライタ

EEPROMに曲データを書き込んで、YM-2151で演奏することにした。まずは、EEPROMに曲データを書き込む必要がある。
ArduinoでEEPROMライタを作っている人がいないのがとても不思議。
たいして難しくもないし便利だと思う。どうしてみんな作ってくれないのだろう。もちろん私も嫌だが。
EEPROMの型番を拡大鏡で読むと、Microchipのマークが刻印されていた。
Microchipといえば、PICマイコンでおなじみの会社である。ということはPICkit3(Microchip発売の純正PICライタ)で書き込みができるかも。そういうことか。みんなこういうのを使っているんだな。
ただし、PICkit3のマニュアルによると、ちょっとした改造が必要になるそうだ。

NOTE: The I2C (24LC) Serial EEPROM devices require the following PICkit 3
hardware changes to work properly:

Remove TR3 from the PICkit 3.
Remove R50 from the PICkit 3.

PICkit3のケースを開けて、基板上にあるTR3とR50を除去せよとのこと。改造して使えということらしい。

Pickit3open

PICkit3は職場にたくさんあるし、その一つがEEPROM専用だったとしても悪くはない。一つ壊すか。
と、思っていたが、SDA/SCLラインをプルアップすれば書込みできるという情報が見つかった。

が、HEXファイルの作り方など、いろいろと回り道をしていたので失敗に終わった。
PICkit3を使うのであれば、HEXファイルは作らなくていいらしい。
バイナリで読み込んだファイルを、PICkit3 Programmerが勝手に変換してくれればいいじゃないか。
つづきは明日にしよう。

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