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2015年12月24日 (木)

EEPROMライタ #2

昨日の続きである。丸一日かけて、ようやくEEPROMへの書き込みに成功した。
これがPICkit3を使ったEEPROMライタである。

Eepromwriter

EEPROMの容量は、背中の刻印で判別する。左下にある拡大鏡は手放せない。おいそこ、老眼とかゆーな。
ブレボに載った赤い基板で5Vを作っている。このボードをUSBやACアダプタ(6-12V)から電源を作ることができる。
厚手のA4ファイルフォルダを買ってきて、フタをケースの下に重ねて強度を稼ぐ。ブレボがずれないよう、中にランチプレートを置いただけ。
いずれも100円ショップで調達した。オススメである。もちろん使わないときはフタをしてこのまま保存できる。
回路を拡大するとこんな感じだ。

Eepromcircuit

EEPROMのA0-A2は、任意でVccかGNDに接続する。写真はA0=Vccである。
転送したいファイルを用意し(→hoge.mdx)、拡張子をbinに改名(→hoge.bin)
PICkit3 Programmerを起動して、

DeviceFamily→EEPROMS→24LC
Device:[-Select Part-]→24LC64
右上のChipSelectを配線に従ってチェック、私の回路だと以下のようになる。

    ■A0 Chip select
    □A1 Chip select
    □A2 Chip select

File→ImportHex/Bin→hoge.bin
あとは、[Write]ボタンを押すると、書き込みに成功した。

Pickit3success

全角文字でタイトルヘッダが埋め込まれているが、全角文字の下位2バイトは半角文字と同じ。何のデータかわかるにはわかると思う。
この領域は半角英数字で修正して、タイトル表示に使う予定だ。

※追記. どうにも不安定である。EEPROMをよく使うなら、PICkit3を改造するか、PICkit2を手に入れた方がいい。(2016-01-01)

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