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2015年11月

2015年11月30日 (月)

干し柿2015

今年は干し柿を干さなかった。昨年まで、親と私が半分ずつ手分けして、干し柿を作っていた。
親は昔ながらの方法で干していたが、私は軒下に干し竿を渡して、干し柿クリップで手際よく干すようになった。ステンレス製の干し柿クリップは高かったが、死ぬまで楽ができると思えば安いものだ。
今年は親にその干し柿クリップの使い方を教えてみた。最初は使いにくいと文句を言っていたが、慣れると作業がずっと楽にできる。
今年は私の手を借りることもなく、すべての柿を自分たちだけで干していた。

それにしても、柿クリップを買ったことで、こんなに楽ができるとは。本当にすばらしいクリップである。

2015年11月29日 (日)

イノシシの皮

もらったイノシシ肉は、焼いて食べたが、スジは取り除いた。それに焼いて食べるには無理そうな皮が付いていた。
この部分は角煮のようにして食べることにしよう。とりあえずゆでこぼして油を捨て、クズ野菜と共に煮込んでおいた。

Shishinabe

目指しているのは、タコ糸で巻いていない煮豚みたいなものだ。

2015年11月28日 (土)

初イノシシ

町内にはシカやイノシシ、サル、キツネ、タヌキ、イタチ、ヌートリア、ハクビシンなどが生息している。
クマとカモシカ以外は大体いると思っていい。
11月15日から狩猟期間に入った。
さっそく近所の人が箱罠を仕掛け、イノシシを捕獲した。その初イノシシの肉を、わざわざ届けてくれた。

Shishiniku1kg

イノシシの肉は血抜きで味が決まるそうだ。この肉はどうなんだろう。よくわからないので端を切って、焼いて食べてみた。

…♪

これは、うまいな。臭みもないし、なんともいえない味がする。豚にも似ていない。
筋と肉を丁寧に分け、肉部分を焼いて食べた。焼き肉のタレなど使わず、家族全員が塩コショウだけで全部食べてしまった。
個体差もあるのかもしれないが、とてもうまかった。来年こそは狩猟免許を取ろう。

2015年11月27日 (金)

サトウキビ収穫

サトウキビを収穫した。よく育ってはいるが、毎年、あまり使い道がない。
毎年、今年こそ砂糖を作ろう…とか考えて植えるのだが、いざ12月になると信じられないくらい忙しい。
朝、07:00に起きて、帰宅は23:00とか。

▽あとで写真

家でかじるのは数本、小学校に10本、あとは毎年、廃棄している。

畑で育てていたタマネギの苗がいい感じの苗に育っている。我が家では12月にタマネギを植えるから、そろそろ準備をしなくてはならない。
とりあえず平畝を立てて、肥料を混ぜた。タマネギはマルチを張るから、肥料は最初の一度しか与えることができない。
まあ石灰とマグアンプまいときゃ失敗はないのだが、マグアンプは高い。

2015年11月26日 (木)

SDロガ

エディターだって、技術者はエディタと呼ぶじゃないか。だったらロガーはおかしいだろ。ロガだな、ロガ。実際、ロガなんて言う奴は見たことがないが、まあいいや。

SDC(SDカード)も制御できるようになったので、何か作ってみよう。丸一日かけて、回路と500行ほどのコードを書いた。
この回路でSDCに対して、ログの記録と、ログの表示ができる。

Sdcardbread Sdcardcircuit

左が全体写真、右はピン配置と合わせるために、SDCを上に向けて裏返してある。

SDC右の小さな基板は、SOPタイプのLED/SWチップである。SOP/DIP変換基板を使ってDIP化したものを搭載した。
SDCアクセス中はこのLEDが点灯する。
このLEDはスイッチも兼ねているから、スイッチを押すことで、SDCアクセスを禁止し、安全にSDCを取り出すことができる。

今時、フルサイズのSDCなんて使うことは少ないと思うし、小型のMicroSDを使う方がコンパクトにまとまる。
だがこのサイズのSDCを使うことで、FlashAirやEyeFiを利用できる。
SDCの代わりにFlashAirを挿入すれば、SDCとして読み書きできることはもちろん、無線LANを通じてPCからファイルを参照できる。

2015年11月25日 (水)

ArduinoでSDC

Arduinoもたくさん手に入ったし、さて何を作ろうか。最初は定番のFM音源ボードかな。
パソコンと違ってHDDがあるわけではない。
曲データはEEPROMやSDC(SDカード)から、データを読むことを考えねばならない。
どちらも部品は買ったのだが、まずはお手軽なSDC(SDカード)からやってみよう。
ArduinoでSDC(SDカード)を読み書きするにあたって、秋月電子で販売されているDIPモジュールを利用した。
私が利用しているArduinoNANOは5V動作だから、3.3V動作のSDCを制御するには、ひと手間かかる。
Arduinoからの5Vを分圧して3.3Vを作るのが簡単だ。
私は抵抗を10種類程度しか持っていないので、R220とR510で3.49V、あるいはR330とR510で3.04Vか。
つまりこういうことだ。

D2───R220───┬───R510───GND

この回路だと┬のとこから、3.49Vが出力される。SDCはMAX3.6Vらしいので、これで大丈夫。
ネットの情報を見ると、秋月のSDCモジュールの回路が間違っているという意見が多かった。私は解説を聞いてもよくわからなかったが、気にせず分圧だけでやってみた。
SDCモジュール基板を見ると、boruit.comのシルク印刷が見える。どうやら、この中華モジュールらしい。

回路図を見ると、信号線がたしかにプルアップされている。
分圧だけでは使えないような気もするが、動いちゃったからまあいいや。一晩ぶっ続けでも問題は起こらなかった。

2015年11月24日 (火)

NANOハンダ付け

昨日届いたArduinoNanoのバッタモンをハンダ付けした。10枚で360カ所。
私は付属のピンヘッダは使わない。秋月電子で販売されている金メッキされた細ピンヘッダを使う。
中華製のバッタモンでもこれでぐっと快適になる。

▽あとで写真

バッタモンのArduinoがこんなに安いとなると、回路のほとんどをArduinoで制御できる。
効果音だろうが、タッチパネルからの入力だろうが、それぞれの処理にArduinoを1枚使えば処理は軽い。
それくらい安いのだ。
あとは、それらを制御するArduinoがあれば、何でもできそうな気がする。

2015年11月23日 (月)

SOP/DIP変換

徹夜明けで、そろそろ布団に入ろうと思っていたら荷物が届いた。
大量のArduinoNanoとか、ステレオD/AコンバータのBU9480F。

Sop9480f

BU9480FはDIPタイプのICが欲しかったが手に入らない。それで、しかたなくSOPタイプのICを手に入れた。
このままではブレボに載らないが、こんなこともあろうかと、秋月電子のSOP/DIP変換基板が買ってある。
変換基板は9枚でわずか100円。何かのついでがあれば、こういうものは買っておくべきだ。
急ぎの回路があるのでさっさとハンダ付けをしておこう。

S2dip9480f

小指の爪の1/4くらいのICに、8カ所ものハンダ付けが必要になる。老…いや、近い物がよく見えるメガネがないと無理だと思う。

ちなみにSOP/DIP変換基板は、2013年と2015年に購入している。
2013年に購入したものの、一度も使うことなく年月が過ぎ、購入したことを忘れて、再び2015年に購入したようだ。
嫁は買った食材を冷蔵庫で腐らせ、私は買った部品を部品箱の淵に沈めてしまう。だが幸いなことに部品は腐らない。

2015年11月22日 (日)

カキ収穫2015

そろそろ山のカキやミカンが食べ尽くされ、サルが里に下りてくる時期だ。
庭に植えてあるカキ(品種=富裕)は、毎日、収穫しながら食べていたが、すべて収穫することにした。

収穫のついでに剪定もしておこう。
私の剪定の方針は、樹形が美しいこと。登りやすいこと。
カキなんて収穫量のことなど考えなくてもいい。剪定して隔年結果をなくせば、たくさんの実がなるのだ。

Kakifuyucrop2015

うちの両親は剪定すると文句を言ってくる。剪定すると実がならないと思い込んでいる。
そのため切り落とした枝は、すぐに湿地畑に運んで焼却処分した。

2015年11月21日 (土)

土日の畑仕事

雨が降っていない日曜日は久しぶりだ。
そろそろ冬の畑の準備をしなければならない。ミニトマトを撤収し、タマネギと豆類の畝を用意した。
私が担当している豆は、ソラマメとスナップエンドウだ。
実験のため、一部は湿地畑に植えてみようと思っている。湿地畑は水田だから、土に石灰を大量投入しないといけないな。

湿地畑に植えた白菜は元気に育っている。来年からは湿地畑で栽培しよう。

▽あとで写真

ナスもそろそろおしまいかな。たくあんを漬けるため、ナスの葉を乾燥しておこう。
ツルの先を挿しておいたサツマイモの花が咲いていた。長日開花性を持っているため、こんな時期に花が咲くのだ。掘ってみたら立派なサツマイモが収穫できた。葉っぱを見たところ、品種はクイックスイートだな。

2015年11月20日 (金)

大和魂いろいろ

ツノ姉に頼まれていた早押しクイズだが、やはり効果音くらいは欲しいところ。
PICマイコンに音声合成プログラムを書き込んだものが音源ICとして販売されているから、そういうものを買って使えば200円ほどで音が鳴る。
ネットで検索すると、500円のMP3プレイヤーを解体して使っている人がいた。

その用途だが、プラモデルに組み込んだ作品が多い。
MP3だったらナレーションだってできるし、LEDであちこちを光らせるなんて当たり前。
宇宙戦艦ヤマトの波動砲を、マイコン制御で美しくしている人もいた。

▽宇宙戦艦ヤマト2199波動砲1/1000

どうやら、LEDで波動砲というのは定番ネタらしい。サイズ違いでもう一つ。

▽宇宙戦艦ヤマト2199波動砲1/500の人

日本人ってヤマトが好きだなあと思った。オーケストラだったら、学生でも自衛隊でも、どこでも演奏されている。
オーケストラの定期演奏会だってこんな感じ。艦長もカッコいいけど、お姉さんもカッコいい。

▽オーケストラでヤマト

オーケストラなんてなくても、エレクトーンなら一人で演奏できる。ピアノを習わせるよりも、エレクトーンの方が楽しいんじゃないかな。

▽一人でヤマト

つづく…(えっ!)

2015年11月19日 (木)

大和魂・番外編

以前にも紹介したLEGOの人。受験生なのにテレビチャンピオンに出演して、現役で東大に合格していたはず。

▽LEGOでヤマト

改造して動かすだけなら、やっている人はホントにたくさんいる。宇宙戦艦じゃなくて、普通の戦艦ヤマトだっている。戦艦だから、当然、水の上だ。

▽水上のヤマト

宇宙戦艦ヤマトっは海の中から発進した。もちろん水中だっていける。

▽水中でヤマト

私はプラモデルそのものには興味がない。技術に興味はあるだけだ。
だったら今度はプロジェクションマッピングとかどうかな。

▽映像でヤマト

いやあ、どいつもこいつも日本人らしくて素敵。

2015年11月18日 (水)

パソコン修理ESPRIMO

パソコンの修理を依頼された。Windows10の無償アップデートが始まってから、この手の依頼が多い。
ただ今回はそれとは違うようだ。
持ち込まれたFMVを起動すると、ビープ音が鳴る。モールス信号のように鳴るので、音を数えたところ、1-4-1-1というパターンだった。
検索したすると、1-4-1-1のパターンはメモリエラーらしい。
メモリが壊れることはまずないので、抜いて挿し直したら、無事に起動した。

USBの無線LANも安定していないように見える。PLANEX 無線LAN子機GW-US54SというWindows2000時代の古い製品だ。Windows7の32bit環境下では奇跡的に動作するらしいが、それ以降は使えない。廃棄してもらうことにした。
代わりに BUFFALO 無線LAN子機 WLI-UC-GNME を取り付けた。
この製品は、ドライバが付属しないため、数百円で手に入る。ユーザがドライバをダウンロードする必要があるが、使い勝手もいい。

料金は部品代込みで2,160円で。

2015年11月17日 (火)

リファレンスボード

海外からArduinoNanoが届いた。今回はパーツで購入した。
先日購入したボードは組立済みだったが、ピンが歪んでハンダ付けされており、ブレッドボードに挿すのに苦労した。
パーツなので自分でハンダ付けしなければならない。

▽ここに写真

だが付属のピンは金(?)メッキもされていないし、ピンが太い。ブレッドボードに挿すのに向いていない。このピンは廃棄して、代わりに秋月電子で購入した細ピンヘッダを取り付けた。
こうして作った特製のArduinoNanoは着脱容易で、じつに快適である。
これを使って基本となる配置を作っておこう。

▽ここに写真

これが私のリファレンスとなる配置である。この位置にArduinoNanoを配置すると、GNDが真下に出せるし、Vccもマイコンボードの下を通して美しく配線できる。
私は上の青線と下の赤線はなるべく使わない主義だが、上の赤線を5.0V、下の赤線を3.3Vとして使うのも悪くない。

ブレッドボードはArduinoを載せた状態で5枚の在庫を作った。いつでもすぐに作業に取り掛かることができる。

2015年11月16日 (月)

AliExpressのニホンゴ

AliExpressを利用して電子パーツを輸入することがあるが、頼んでもいないのに日本語表示になるのが困る。
気を利かせているつもりかもしれないが、英語の方がわかりやすい。
なにしろ表示がこんな具合。

カーと = Cart、願望リスト = Wish Listあたりはわかる。
彼ごり = Categoly、文句まとめ = Submit a Complaintあたりは、なかなか難しい。
製品の説明にいたってはまったく意味不明である。

AliExpressは中華サイトなので、支払い方法が工夫されている。購入したらすぐに送金、それはいったんAliExpress預かりになる。
商品が届いたら、支払い許可を出し、それで実際に支払が行なわれる。
中国なので、汚れているとか、傷があるなど、多少の不具合については気にしていない。だが写真と異なる品物が届くことがある。
端子のオスとメスが間違っていたりすると、まったくもって使い道がない。
今回、ちょうど50回目の利用になるのだが、今まで46勝4敗である。

ESPRIMOの長所

壊れたパソコンをヤフオクで落札した。FUJITSU FMV-*** ESPRIMOばかり4台である。
壊れているが電源は入るというジャンク品だ。送料は1,000円以上かかるものの、本体は数百円で買える。

動く部分だけを組み合わせて、動くパソコンを作ることもできるが、そもそもこれくらいのPCは動作品が3,000円ほどで買える。送料を考えると、修理するより買った方が安い。
私は電源ボックスに用があるのだ。
このESPRIMOに内蔵されている電源は、小型で高性能。小型PCにしては珍しく、電源ボックスにスイッチが付いている。この電源は自作メカ(※1)を作るときに都合がいい。

小型PCには専用のDVDドライブが搭載されていることが多い。専用ドライブは薄型で小型化に貢献するが、ドライブを他機種に転用することができない。
ESPRIMOには、汎用のライブが内蔵されているため、そういったものも他のPCに流用することができる。
キーボードやマウスはないし、HDDも入っていない。せいぜいメモリを抜いて、残りは回収業者に引き渡すことになる。

※1. 自作PCではない。怪しい自作メカである。

2015年11月15日 (日)

キウイ終了2015

うちのキウイは紅妃。うまいが日持ちしない品種だ。
このままだとキウイが腐ってしまうと心配していたら、寝る前に、嫁がキウイの皮をむいてくれた。
このキウイの山を朝までになんとかしろという意味だろう。

最初はジャムのようなものを作っていたが、みかん箱いっぱいものキウイをジャムとして食べるのは現実的ではない。それに見合ったパンを食わねばならないからだ。
現在はざく切りにしたキウイに、砂糖を10%ほど加えて煮るだけ。これを製氷皿で凍らせてアイスキャンディのようにしている。
このまま食べることもできるし、解凍して煮詰めればジャムにもできる。

2015年11月14日 (土)

カボチャで救急車

カボチャの馬車といえばシンデレラ。今日、カボチャで救急車の田畑智子さんが退院したらしい。
不謹慎な話だが、私は田畑さんのニュースを見て、ようやく自分のカボチャのことを思い出したのである。ニュースを見て、ようやくカボチャを割り、カタネを取り出したのである。

田畑さんは、追いがつおつゆのドジっ子なので、カボチャもなんか似合う。

カボチャを切っていたら、誤って手を切ったというニュースだったが、ネットでは手首を切ったとか、自殺未遂とか、いろんな情報が飛んでいた。
カボチャを切っていたくらいで、救急車を呼ぶなんてあり得ないとまで言われていた。
まったくお前らは素人だな。私なんて里芋で11針だぞ。

彼女が退院してわかったことだが、切ったのは手首ではなく親指とのこと。
彼女は親指を10針、私は人差し指を11針だから、10-11で辛くも私の勝利である。

自分がケガをした時にわかったのだが、出血がひどいと、自分では運転ができない。
また、出血のためケータイも使えない。親父の車で病院まで行ったが、救急車もアリだと思う。

2015年11月13日 (金)

パンプキンシード試食

カボチャのタネを炒って食べてみた。なかなかうまいな。
落花生の方がうまいとは思うが、ハロウィンの飾りが食えるんだから、悪くない話だ。
来年はこのストライプペポを、もっとたくさん育てたいと思っている。

▽ここに写真

残っていたカボチャもすべて割って、中身のタネを取り出した。

2015年11月12日 (木)

AQM0802の弱点

秋月電子で販売されているLCDのうち、I2Cで制御できるものは三つ。
一つは基板にPICマイコンと共に実装した高価なLCDだ。
他の二つはAQM0802とAQM1602である。それぞれ8×2行、16×2行と、桁数が違うだけのLCD…だと思っていた。

▽ここに写真

だがよく見たら大きな違いがあった。AQM0802はCG-RAM領域が6文字分しかないのである。一般的なLCDは、AQM1602も含めて8文字分あるのが普通である。
センサの傾きを上下左右斜めで表示したいとする。すると8方向の矢印が必要になるが、それさえもできないなんて。

常時、再定義すればいいと思う人もいるだろうが、重いんだよなあ…。

2015年11月11日 (水)

PC発送

事業所引揚げ品のパソコン、FMV-D5350やOptiplex755の個人情報を消去し、現場に発送した。
今回の現場では三か月ほど作業する予定だ。2GB以上のメモリがあれば、どんなパソコンでも構わないのだが、送料の関係で小型のPCを選択した。
DELL製のOptiplexは、米国だけあって少し大き目。SFF(SmallFormFactorの略らしい)でも、りんご箱に2台は入らない。
だが小さなFMVと組み合わせれば、ちょうどりんご箱(100cmサイズ)に収まる。
そんなわけでFMV+Optiplexの組み合わせで二組、4台を現場に送り付けた。
送料は会社持ちだと聞いているが、安いに越したことはない。

このOptiplexは動作が遅いために撤去することが決まった。遅くなった原因を調べたところ、DVDドライブが不調でリトライが入ることが原因のようだ。DVDドライブのSATAケーブルを抜いたら起動が速くなった。
またSATA-HDDがIDE互換モードで動作していることも原因のようだ。IDEからSATAに移行している時期に発売されたPCだから、予想外の原因による不調が多い。

2015年11月10日 (火)

永谷園の梅干し茶漬けはうまいが、値段が高い。1袋50円を超える。
ならばと、海苔茶漬けに梅干しを入れるが、味がぜんぜん違う。どうやらシソの実がアクセントになっているようだ。
シソの実の塩漬けは、今年初めて作ってみたが、使われることもなくずっと冷蔵庫に入っていた。どうやら最初の料理はお茶漬けらしい。

▽ここに写真

お茶漬け海苔に、自家製の梅干しとシソの実を入れて食べてみた。うむ、悪くない。というか、笑ってしまうほどそっくりの味になった。
お茶漬けに使う量なんてたかがしれている。このままだと、シソの実の塩漬けは何年もかけて食べ続けることになりそうだ。新しいレシピも考えねば。

2015年11月 9日 (月)

USBメモリからWindows

DVDがないPCにWindows8.1をインストールしたい。インストール用のUSBメモリを作ることにした。
Microsoftが公開しているツールWUDT(※1)で簡単にできると思ったら、

▽ファイルは正常にコピーされましたが、USBデバイスを起動可能にするbootsectを実行できませんでした。

というエラーが出る。
調べたところ、Windowsの32bit環境で、Windowsの64bit版の起動USBは作成できないらしい。
私のパソコンはすべて32bit環境なので、明日、子供のノートPCを借りて作るとするか。

※1. WUDT = Windows7-USB-DVD-Download-Tool-Installer-ja-JP.exe

2015年11月 8日 (日)

早押しトランク完成

早押しクイズの回路がほぼ完成したので、実機を作るべく部品を買い出しに行った。
ステンレストレイ、20wの白熱電球、木ネジ(3×16mm)などを購入。

SSRリレーを木ネジでかまぼこ板に固定。かまぼこ板をホットボンドでプラケースに固定。そのプラケースをさらにステンレスのトレイに固定し、リレーボックスとした。
トランクの内側にネオジム磁石をガムテープで張り付けて、リレーボックスは着脱自在にした。

▽ここに写真

リレーは100VのON/OFFができる。ここに白熱電球を接続する。
解答者がボタンが押すと、ボタンと共に電球が光る仕組みだ。着色したPETボトルをかぶせて完成。

▽ここに写真

トランクはほぼ完成したので、あとは効果音でも作るとするか。
トランクに穴を開けて、スピーカを内蔵するのが理想的だがスピーカは水に弱いからどうしようかな。

2015年11月 7日 (土)

マムシ畑の草刈り

私がマムシ畑と呼んでいる放置田に、トラクターのような農機が入っている。草を刈るための、珍しい装置を装備している。
伸びた草があるとトラクターの刃に巻き付いて耕起できないため、先に草刈りを済ませているのだろう。
あんなにたくさんいたマムシは、いったいどこで越冬しているのだろう。いるとしたらきっと畦の土の中だ。
草刈りを済ませた水田は、すっかり平らになり、刻んだ雑草で埋め尽くされている。寒さで枯れた雑草が、10cmほどの長さに切断されており、良質な敷料として使えそうだ。
コンテナに10杯ほどもらってきて、フキやスイセン、ハナショウブなどの畝に敷き詰めた。

刈り草を敷くと土が肥えるし、雑草が抑制できる。
ただし朽ちた有機質が地表にあると、コガネムシの幼虫が多くなる。朽ちた敷き草は、夏前に土にすき込むか、面倒なら畝の間の通路に落とし、また新しいものを敷き詰める。

白菜を収穫した。小さいがよく巻いている。今ならまだ畑にニラが残っているからキムチ鍋を作った。
今月から12月の半ばまでは無双、その後は王将という品種を収穫する。

2015年11月 6日 (金)

ネコブセンチュウ

うちの夏野菜は例年、霜が降りるまで収穫が続く。今もミニトマト、シシトウ、ナスなどが収穫できる。
うちの夏野菜で、もっとも寒さに弱いのはオクラである。先日、撤収したのだが、根がボコボコになっていた。ネコブセンチュウにやられたようだ。

Okuraroot

株は焼却処分にしたが、きっと土にはセンチュウの卵が残っているだろう。
今年、この畑ではミニトマトやウリ類の根も、こんな感じになっている株があった。来年の夏はセンチュウを減らす作物を植えた方がいいかもしれない。
私が畑全体を管理するようになってからまだ1年。畑には大量の刈り草をすき込んでいるから、そういったことでは改善してくれないだろうか。

後作にニンジン(品種=新黒田五寸)のタネをまくつもりだったが、ニンジンもセンチュウには弱い。場所を変えてまいた。
ニンジンやネギは冬の寒さに遭うと、春に抽苔してしまう。センチュウがいなくても、まともなものは収穫できないような気がする。まあ、とりあえず試験栽培ってことで。

2015年11月 5日 (木)

パンプキンシード

ハロウィンも終わったので、カボチャを割ることにした。うちのカボチャはストライプペポ、パンプキンシード専用カボチャである。

Pepofruit2

ちょっと収穫が早かったのだが、立派なタネが詰まっていた。
サッカーボールくらいのカボチャに、120gほどのタネが詰まっていたが、乾燥させると目減りすると思う。
パンプキンシード専用品種なので、ご覧の通り、タネには殻がない。

Peposeedinfruit

これを洗って乾燥させたいところだが、ちょっと天気が悪い。
室内で乾燥させよう。うちは何台ものパソコンが常時オンになっているので、パソコンの後ろに置けばなんでも乾く。

開花
収穫+ハロウィン

2015年11月 4日 (水)

ガムラン

机の上に並んでいる物を叩いたら楽器のような音がする装置、もっと具体的にいうと、茶碗を叩いたらタイの民族楽器の音が鳴る装置を作らねばならない。
今のところどうすればいいのかわからないのだが、FM音源のOPM(YM-2151)と、磁気センサのUGN3503EUAあたりでやってみようと考えている。
このUGN3503EUAは国内だと品切れだったので、eBayを経由して個人輸入。このICを使えば、ハムスターの回し車なんかも計測できそうだ。

今時のマイコンだったら、マイコン自身に音声合成させるのが普通だと思う。それもやってみたいが、それだとサンプリングに見えるのが嫌だ。

動画で存在感抜群の楽器は、ジェゴグというものだ。ジェゴグやガムランは、タイではなくインドネシアの民族楽器だが、まあ参考程度に。

2015年11月 3日 (火)

日課のピューレ

収穫したミニトマトを一日置くと色付いてくる。
色付いた実から食べるが、生食できる量なんてはたかが知れている。ほとんどは洗ってピューレに加工して、冷凍保存することになる。

Tomatobasket Tomatopot

うちのミニトマトは、トスカーナバイオレットという品種で、最初からケチャップ色をしている。

  • いくつかの実をチンするか鍋底でつぶして鍋に入れる。
  • 残りの実を入れて火にかける。
  • かき混ぜながら自身の果汁でる。
  • ミキサーにかける。
  • ザルで裏ごして完成。

以前は、煮る前に水を加えていたが加えなくなった。一部をレンジでチンするか、鍋底の数粒をつぶしてやればいい。
ミキサーにかけなくても裏ごしはできるし、ミキサーにかけたなら、皮もタネもそのままで問題ない。だが、こっちは量を減らしたいのだ。

Tomatopuree6

できあがったピューレはプラ容器に入れて冷凍する。容器が足りないので、冷凍したものはジップロックに移して保存する。
こんな作業をトマトやキウイで毎晩のようにやっているわけだ。そういえば、ブラックベリーでやっていた時期もあったな。
冷凍庫には毎日、数個ずつブロックが増えることになる。
もっともよく使うのがオムライスとカレー。デミグラスソースをのばして使えばなどに使うのだが、酸味のあるカレーになる。

2015年11月 2日 (月)

キウイジャム

先日収穫したキウイの紅妃が、次々に熟れる。とても食べ切れないので、加工して保存することにした。
キウイの皮をむいて、水洗い。キウイの皮には毛がある。注意深く皮をむくくらいなら、適当にむいて水洗いした方が早い。ざくざくと適当に切る。
キリがいいところで4kgとした。余った分は生で食べた。

Kiwijammaterial

皮をむいたキウイに対して30%、つまり1.2kgの砂糖を混ぜて放置。果汁がしみ出したら火にかける。まだ加熱していないが、この時点ですでにうまい。

Kiwijam

写真は鍋の都合で2kg(+砂糖0.6kg)ずつ加熱している。
ジャムはもっと煮詰めるのが普通だと思うが、何十kgものキウイを処分するには、煮詰めている時間はない。加熱して火が通ったら、火から下ろす。
鍋が冷えるまで放置し、プララ容器で冷凍。ブロック状となったものをジップロックに移し替えて保存する。
用途はまだ決まっていないが、暇な時にまた煮詰めればいいや。

2015年11月 1日 (日)

豆まき2015

11月に入ったら、豆類のタネをまかねばならない。いつものように深夜の食卓にポリポットを並べて、タネをまいた。
ソラマメ(品種=陵西一寸)、サヤエンドウ(あずみ野30日)、スナップエンドウ(スイートスナップ)をまいた。他の豆類、たとえば実エンドウなどは私の担当ではない。

直播きの方が楽だが、カブラヤガなどに倒されると、その場所だけ補植することになる。苗がそろっていないと美しくない。
育苗している間に土を耕して、直前までに地中の害虫を餓死させておくといい。

昼間、ホウレンソウとニンジンを収穫していたら、近所の人が畑の見学に来た。その人の畑では白菜がよく育っているが、農薬で一部の葉が枯れている。

Hakusaidamage

農薬のスミチオンをかけたからである。薬害の話から、私が畑にいると見に来るようになった。野菜の育て方についていろいろと質問される。

近所の家の庭には、たいていカキの木が植えてある。それらの木から、カキの実がほとんどなくなった。
うちのカキの木には、まだ何百個もなっているから、カラスがよくやって来る。スリングショットで撃つなんてことは滅多にしないのだが、やろうと思えばいつだってできるし、カラスはどうやって食べるとうまいのか…という目で見ている。
カラスも何か気配を察しているのかもしれない。

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