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2015年11月25日 (水)

ArduinoでSDC

Arduinoもたくさん手に入ったし、さて何を作ろうか。最初は定番のFM音源ボードかな。
パソコンと違ってHDDがあるわけではない。
曲データはEEPROMやSDC(SDカード)から、データを読むことを考えねばならない。
どちらも部品は買ったのだが、まずはお手軽なSDC(SDカード)からやってみよう。
ArduinoでSDC(SDカード)を読み書きするにあたって、秋月電子で販売されているDIPモジュールを利用した。
私が利用しているArduinoNANOは5V動作だから、3.3V動作のSDCを制御するには、ひと手間かかる。
Arduinoからの5Vを分圧して3.3Vを作るのが簡単だ。
私は抵抗を10種類程度しか持っていないので、R220とR510で3.49V、あるいはR330とR510で3.04Vか。
つまりこういうことだ。

D2───R220───┬───R510───GND

この回路だと┬のとこから、3.49Vが出力される。SDCはMAX3.6Vらしいので、これで大丈夫。
ネットの情報を見ると、秋月のSDCモジュールの回路が間違っているという意見が多かった。私は解説を聞いてもよくわからなかったが、気にせず分圧だけでやってみた。
SDCモジュール基板を見ると、boruit.comのシルク印刷が見える。どうやら、この中華モジュールらしい。

回路図を見ると、信号線がたしかにプルアップされている。
分圧だけでは使えないような気もするが、動いちゃったからまあいいや。一晩ぶっ続けでも問題は起こらなかった。

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