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2015年10月13日 (火)

タネはタネ屋

深夜のランニングは、1/3kmを1分15秒だった。
深夜の食卓では、ポリポットにレタス(品種=シスコ)のタネをまいた。去年のタネの残りだが、ちゃんと発芽するはずだ。

仕事帰りに、ネギ(品種=九条太)、サヤエンドウ(あずみ野30日)、スナップエンドウ(スイートスナップ)、ソラマメ(陵西一寸)などを購入。
エンドウは交雑するので、タネを買った方がいい。一袋のタネを2-3年にわけてまくから、コストは100円以下だ。
ネギのタネは短命だが、秋と春、二度に分けてまくようにしているから、そんなに高くはない。2500粒×発芽率0.75=1875本、まともに栽培すれば、1500本以上の苗ができる計算だ。じつは今年も大量の干しネギ苗ができたので知人に配って回った。

ソラマメは毎年、自家採種した雑種を育てていたが、今年から大粒品種に切り替えることにした。河内一寸が有名だが、収穫期が少し早い陵西一寸を選択した。ソラマメのタネはほんの18粒で300円。2袋買うと600円だ。毎年600円なら、自家採種した方がいい。

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