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2015年10月11日 (日)

湿地畑で二毛作

深夜のランニングは雨で中止。

地元の水田では、白菜を育てている農家が多い。春夏は水田、秋冬は白菜の二毛作である。
白菜が水田で育つなら、うちの湿地畑でも育つかもしれない。雨上がりの湿地畑に、白菜用の畝を立てた。
うちの湿地畑も、大麦と里芋、あるいは大麦と大豆の二毛作である。だが大麦は余り気味。代わりとなる作物を探している。
白菜を栽培するとなると、里芋を早く掘り上げる必要が出て来る。収量も落ちるし、貯蔵にも手間がかかる。
一般的な大豆も収穫が間に合わないが、早生品種や枝豆だったら大丈夫そうだ。

湿地畑では現在、冬の作物として、大麦、白菜、ラッキョウ、花卉(スイセン)などを考えている。それに対して夏の作物は、里芋、大豆、枝豆、花卉(ハナショウブ)など。
ラッキョウは夏の間、地上部がない。そのまま掘り上げることなく、株間で枝豆を栽培できる。
トウモロコシは理論的に二期作が可能だが、かなり畝を高くしなければならないし、後半はイナゴの被害が大きい。

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