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2015年10月

2015年10月31日 (土)

白菜は11月

嫁に「白菜は11月(に収穫)って頼んだよね」と言われた。
うむ…たしかに言われたような気がする。
プロの白菜農家でもまだ収穫が始まっていないから、ちょっとまだ無理かも…。
でも、週末にはちゃんと収穫できるはず。
そんなわけで、懐中電灯片手に深夜の水…ではなく農薬をまいた。白菜にプレパソンフロアブルをまいた。
収穫前日まで使えるという農薬だが、まあ、なんとなく。

週末から収穫が始まる白菜は、早生品種の無双だ。
中生品種の王将もそろそろ巻き始めた。新芽が見えなくなる前に、農薬をまいておかないといけない。たぶん。

2015年10月30日 (金)

早押し #5

そろそろ回路をりんごトランクの中に実装してみよう。
ボタンスイッチに配線するにはファストン端子が便利。ファストン端子とジャンプワイヤをハンダ付けして、ブレッドボードに配線。
トランクには司会者が押すためのリセットボタンも取り付けた。

Quizcircuitwire

トランクの底に見えているブレッドボードは、超強力磁石で固定されている。
ハードディスクの中に入っているネオジム磁石である。このネオジム磁石の片面を鉄で覆うことで、磁力が外部に漏れることがなくなる。その上、凶悪なほど磁力が強くなる、。
だからブレッドボードはワンタッチで取り外しができるし、トランクを持ち歩いてもズレることがない。

2015年10月29日 (木)

早押し #4

Studuinoを使って早押しクイズを作っていたが、これを先日届いたパチモンのArduinoNanoに移植した。
最初から、どちらでも動くように作ってあったが、ジャンプワイヤをなるべく減らして、普通のワイヤで回路を最適化した。この方が運用時に壊れにくい。

▽ここに写真

余分な配線があるが、すべて誤配線を防ぐための仕掛けだ。配線を間違えそうなところは穴を埋めてある。
さすがに抵抗のカラーコードは覚えていないと理解して欲しいところだが。

2015年10月28日 (水)

Arduino互換ボード #2

昨日の続きである。

そんなわけで、近頃のArduino互換機は、USBシリアル変換ICとしてCH34xを搭載するようになったらしい。
そんな中から、安くて小さいものを適当に買ってみた。届いたのがこれ。

Nanocompatible Nanocompatiblezoom

私は複数のボードが必要なので個人輸入したが、ヤフオクやAmazonでも送料込み600円ほどで買えるようだ。
このボード、完成品を買ったのが間違いだった。どのボードも驚くほどハンダ付けが雑。ピンが傾いているため、そのままではブレッドボードに挿せない。買うなら絶対に部品で買った方がいい。

このボードはUSB機器としては、Arduinoとの互換性がない。
変換ICとして使われているCH34xというチップは、FTDI製チップとの互換性がないため、自分でドライバを用意することになる。
簡単に手に入るが、サイト自体が怪しいリンク満載だったり、ドライバが自己解凍のexeファイルだったりする。
中華サイトのexeファイルを実行するなどありえない。

本家サイトから、zipファイルでドライバをダウンロードし入手しよう。
zipファイルを解凍すると、その中にsetup.exeなどが入っているが信用しない。危ないのですぐに削除する。
c:\driverというフォルダを作って、残ったファイルをフォルダごと放り込んでおこう。
ボードをPCに接続すると、ボードが自動認識され、ドライバのインストールが始まるが、Windows7であれば、きっと失敗しているはずだ。
デバイスマネージャからドライバのプロパティを表示し、ドライバの更新を手動で行ない、先ほどのフォルダを指定すれば、インストール完了。

ちなみに本家webサイトはたぶんここだが、くれぐれもexeファイルをダウンロードしないように。

2015年10月27日 (火)

Arduino互換ボード

近頃人気のArduinoというマイコンボードは、回路が公開されており、誰でも自由に互換品を作ることができる。
自分で作らずとも、中国製のArduino互換ボードは数百円で買える。
いくつか手に入れた。中国製なので搭載されているチップも品質がイマイチ。
たとえばUSBシリアル変換IC、純正品はFT232Rというチップを使っているが、中国製は怪しいパチモンチップを使っている。
WindowsXP時代は、パチモンチップでもFTDIのドライバで使用できた。だがWindows7というか、最近のWindows7に含まれるFTDIのドライバは、パチモンを弾くようになった。
PCに接続される機器は、VID(ベンダID)とPID(プロダクトID)でドライバが決まる。
正規品は、VID=0x0403、PID=0x6001という値を返すが、そうでない製品は弾かれるようになった。
パチモンチップはVIDを偽装しており、本家FTDIと同じVID=-x0403を返すようになっているが、PID=0x0000なので弾かれてしまう。
そこでINFファイルを書き換えて、PID=0x0000を通過させるのが定石だった。
だがWindows8になって、INFファイルが改造されていないか検証するようになった。改造したINFファイルでは動かない。
そこでWindows7+改造INFでArduinoを接続し、メーカ提供のツールで、ボード上のPIDを0x6001に書き換えればよい。こうすることでようやくArduinoとして認識される。
PID書き換え済みのボードが出回っているので、それを入手すれば楽だが、こういった製品は姿を消しつつある。
同じメカを多量に製作するのであれば、供給に不安が残る。他のボードを使いたい。

明日に続く。

2015年10月26日 (月)

クリスマス用の花

そろそろクリスマス用のシンビディウムを用意しなくてはならない。用意しておかないと、また買ってしまうからだ。
どの鉢にも3本の花芽が見えていたが、今回、選んだのはこの株。

Symstarprincess

Sym.'Star Prince'、星の王子様である。この名前は大嫌いだが、よく咲くので処分せずに育てている。
8号鉢で3本立てはちょっと物足りないが、放任栽培ならこんなものか。
シンビディウムは葉がばさばさと茂るのがウリ。この鉢だって直径120cmもある。花はたったの3本だが。
支柱を立てるのが遅れたため、これから半月かけて花茎をまっすぐに矯正する予定だ。

2015年10月25日 (日)

畑の様子2015秋

そろそろソラマメやサヤエンドウの苗を作らねばならないのだが、畑が空いていない。


たくあんを漬けてみたいので、大根を育てている。手前は普通の大根だが、奥の列は葉ダイコンである。さらに奥には、寒さで葉を減らしたサトイモ(品種=伊予美人)が見える。

Daikonakiyutaka2015oct ダイコン(秋ゆたか)

昨年、湿地畑で失敗したホウレンソウとニンジンだったが、畑で栽培すれば特に問題なし。

Horenso2015oct ホウレンソウ(オーライ)

そろそろ収穫のサトウキビ、高さは2.5mくらいだろうか。毎年、地元の小学校に持って行って、教材にしている。

Satokibi2015oct サトウキビ

白菜は紹介したばかりなので、湿地畑で栽培している第2陣がこれ。湿地畑で育つのであれば、来年からいくらでも育てられる。

Hakusaiohsho2nd ハクサイ(王将)

先日植えたフキは、もう芽を出している。:メリクロン苗を増殖した愛知早生ということだ。畝の肩に葉ダイコンがまいてある。

Fukiaichiwase2015oct フキ(愛知早生)

里芋はそろそろモミガラをぶ厚くかけて越冬させる予定だ。夏の間は、刈り草マルチで雑草を抑え込んでいた。

Satoimoakame2015oct サトイモ(赤芽大吉)

夏野菜は、ミニトマト(品種=トスカーナバイオレット)、ナス(あのみのり)、ししとう(伏見甘長)が残っている。
宿根のラッキョウ、ニラ、葉ダイコン、ゴボウ、ラッキョウ、太ネギ(夏扇3号)あたりかな。

2015年10月24日 (土)

白菜の秋2015

今年も白菜は2品種を栽培している。無双と王将、同じ日にタネをまいた。
早生品種の無双はすでに葉が巻いてきているが、中生の王将は巻く気配がまったくない。
左というか奥の列が無双、右というか手前の列が王将である。

Hakusai2015oct

拡大するとこんな感じだが、

Hakusaimuso2015oct Hakusaiohsho2015oct

いやはや、写真が下手で申し訳ない。
無双は葉が巻き始めてるのに対して、王将は真上から見ると中心部が丸見え。
だったら真上から写真を撮れよって話。

2015年10月23日 (金)

早押し #3

今回の早押しボタンは、りんご箱一つに納めることにした。
りんご箱といっても昔の木箱ではなく、今時の、段ボールでできたりんご箱である。
りんご箱はそのまま押しボタンの台にもなっていて、トランクのように持ち運びできるようにしたい。
そんなわけでサイドに解答ボタンを取り付けてみた。

Quizbutton

変なボタンだと、テロリストが怪しい装置を持ち運んでいるようにも見えるから、ハート型のスイッチにした。
さらに持ち運び用の取っ手なんかも付けてみた。

Quizhandle

この安っぽさなら、テロリストには見えまい。

2015年10月22日 (木)

早押し #2

醤油の1.8LのPETボトル容器はわりと丈夫である。切って使うと、肥料を入れたりするのに便利である。
手が小さい人には、ちょっと大きいかも。

100円ショップで買って来たラッカースプレーで内側を塗装し、中の電球を点灯するとこんな感じになる。

Quizlighttest

解答権を得た人は、テーブルのランプが点灯するってことで。

2015年10月21日 (水)

PC修理

PCの修理依頼があった。機種は、DELL Optiplex760だ。
電源を入れるとビープ音が鳴るだけで起動しない。
この機種には、診断ランプという仕組みがあって、不具合をLEDで教えてくれる。

今回はLED3とLED4が点灯している。どうやらメモリ周りに問題があるらしい。
メモリを挿し直してみたが症状は変わらず。他のPCのメモリと交換してやると、無事に起動した。メモリがイカレていたようだ。
メモリ2GBの交換と作業料込みで4,320円てなところ。

2015年10月20日 (火)

早押しクイズ

イベントでクイズの早押しボタンが必要になるそうだ。
解答者二人、それぞれの前に置かれたボタンが押されると、押された方のライトが点灯するというアレだ。
いつもならPICマイコンでちょいちょいと作るのだが、ブレッドボードや電源まで考えると、Arduinoの方が安上がりだ。
ちょうどArduino互換機のStuduinoが大量にあったので、それを使って、とりあえず作ってみた。

Quizbuttontest

さすがにArduino、ここまでの作業時間はたったの5分。
明日は100円ショップに出かけて、解答権を持ったテーブルにライトが点灯するようにしよう。

2015年10月19日 (月)

ストライプペポ収穫

パンプキンシード専用のカボチャ、ストライプペポのツルが枯れたので、ストライプペポを収穫した。
予定では来月収穫だったわけで、ずいぶん早い収穫となった。タネがナッツとして食べられるのか怪しいところである。
来年は10月収穫を目標にして育てたい。
このカボチャはストライプがあるものの、大きな黄色のカボチャである。ハロウィンが近いし、キュアリング(※1)している間、帽子をかぶせることにした。

Halloweensquash

うん。なんだかいい感じ。
ロウソク風のLEDライトなどもセットして、道路から見える場所に置いてみた。
大きなカボチャ6個はなかなかの迫力。カッティングシートで、目玉や口も付けてみようかな。

※1. 食べる前に追熟させること。

2015年10月18日 (日)

地区運動会2015

夜はちゃんと寝て、朝から地区運動会。
最初の種目は100m走だ。トラックでタイムを計測できるいい機会だ。ストップウォッチ片手に走ることにした。タイムは13秒34だった。
おっさんにしては速いが、一緒に走った中高生はもっと速くて2位だった。

続いて障害物競争。コースはトラック1周より長い。200m近くある。
タイムロスする障害物は、平均台と網くぐりかな。
平均台は一歩で走り抜けることもできるが、反則呼ばわりされるのも何なので、中央に一歩、そして下りる直前をちょっとタッチするようにして2歩で走り抜ける。
網くぐりは網なんて持ち上げる必要はない。素手で地面を雑巾がけすると圧倒的に速い。
こんなことしなくてもどうせ1位だが。もう10年以上、ずっと1位を続けている。

あとはルール説明が面倒な競技ばかり、いろいろ。
タル転がしは想像が付くかな。リレーだったが、アンカーの私は3-4位でバトンを受け取った。トップとの差は半周ほど。みんなありがとう。おかげで目立つことができる。
私はおそらく地区で最速。うちの嫁が結構速いが、嫁の2倍以上の速さで走れる。
そもそも、タルを転がしながら走れる人が、私以外にいるのだろうか。
全員抜いて1位だった。
走る種目ばかり6種目も出場したが、運で勝敗が決まる競技以外は基本的に1位だった。

うちの町の子供たちが表彰台に載っていたから、たぶん総合で3/12位かな。

2015年10月17日 (土)

キウイ収穫2015

キウイの紅妃を収穫した。
だらだらと食べながら収穫するつもりだったが、落果するのが気になるので、すべて収穫してみた。

Kiwincrop2015 Kiwiwaste2015

箱の中のキウイは2段に並んでいるから、かなり数だ。
右の箱は小粒のくずキウイだ。
食べ切れないのは確実なので、ミニトマト同様、煮てからミキサーにかけ、ピューレにして冷凍する予定だ。

2015年10月16日 (金)

ネギのタネまき

深夜のランニングは、1/3kmを1分16秒、1分12秒だった。

昨日の畝に、ネギ(品種=九条太)のタネをまいた。
土を上下入れ替えたため、真新しい土だ。育ちが悪いかもしれない。
土らは、モミガラ燻炭、苦土石灰、マグアンプKを混ぜ、表面にもモミガラ燻炭をまいた。

2015年10月15日 (木)

白菜にスミチオン

疲れていたのでランニングをさぼって寝た。

明け方に起きて、暗いうちに畑仕事を始めた。
畑の土を40cmほど掘り、畝や畝間にあった刈り草や、作物残渣を詰め込んで踏み付ける。その上に表土を戻して化成肥料をまき、掘り上げた土を表土とした。
ようするに有機質を埋めて、土を上下入れ替えたというわけだ。畳一枚ほどの土地に2時間も時間をかけた。
手間はかかるが、この処理をすると耕土が深くなり、作物がよく育つようになる。この処理は畑じゅうに繰り返しており、この一年で軽トラ何杯分もの有機物を埋めた。

近くの畑の人が、白菜に農薬をかけていた。この畑の白菜はうちの苗だ。
懐かしい匂いがするぞ…えーと、なんだったかなあ。オルトランよりはマシな匂いだけど…。あ、思い出した。この匂いはスミチオン。
アブラナ科の野菜にスミチオンをかけると枯れると説明したら、慌てて水をかけていた。

ここの畑はいつも、デプティレックスをまいていたのだが、使い切ったという。それで、死んだ親父が残した農薬をテキトーにまいていたそうだ。濃度もめちゃくちゃ。
ちょうどうちにデプティレックスが2袋残っていたので、引き取ってもらった。必ず乾いた状態でかけるように説明しておいた。

2015年10月14日 (水)

キウイ収穫

深夜のランニングは、1/3kmを1分13秒、1分14秒だった。

キウイの紅妃を50個ほど収穫した。
ザルが足りないので、育苗用のパレットに並べておき、柔らかくなった順に食べる。
樹上で柔らかくなっていたものを試食したが、なかなかうまい。

余っていた白菜(品種=王将)の苗を近所の人に引き取ってもらった。

2015年10月13日 (火)

タネはタネ屋

深夜のランニングは、1/3kmを1分15秒だった。
深夜の食卓では、ポリポットにレタス(品種=シスコ)のタネをまいた。去年のタネの残りだが、ちゃんと発芽するはずだ。

仕事帰りに、ネギ(品種=九条太)、サヤエンドウ(あずみ野30日)、スナップエンドウ(スイートスナップ)、ソラマメ(陵西一寸)などを購入。
エンドウは交雑するので、タネを買った方がいい。一袋のタネを2-3年にわけてまくから、コストは100円以下だ。
ネギのタネは短命だが、秋と春、二度に分けてまくようにしているから、そんなに高くはない。2500粒×発芽率0.75=1875本、まともに栽培すれば、1500本以上の苗ができる計算だ。じつは今年も大量の干しネギ苗ができたので知人に配って回った。

ソラマメは毎年、自家採種した雑種を育てていたが、今年から大粒品種に切り替えることにした。河内一寸が有名だが、収穫期が少し早い陵西一寸を選択した。ソラマメのタネはほんの18粒で300円。2袋買うと600円だ。毎年600円なら、自家採種した方がいい。

2015年10月12日 (月)

タネまき

深夜のランニングは、1/3kmを1分12秒、1分11秒だった。

明け方から畑を耕して、午前中に、葉だいこん、ダイコン(品種=味ゆたか)、ニンジン(黒田五寸)、ホウレンソウ(オーライ)のタネをまいた。
それから白菜(王将)を定植した。

そろそろ、ネギのタネをまかねばならない。まだタネも買っていないだころか、品種すら決まっていない。

先日まいたタマネギが発芽していた。日当たりがいい場所だけ発芽しているので、地温が関係しているのだろう。

2015年10月11日 (日)

湿地畑で二毛作

深夜のランニングは雨で中止。

地元の水田では、白菜を育てている農家が多い。春夏は水田、秋冬は白菜の二毛作である。
白菜が水田で育つなら、うちの湿地畑でも育つかもしれない。雨上がりの湿地畑に、白菜用の畝を立てた。
うちの湿地畑も、大麦と里芋、あるいは大麦と大豆の二毛作である。だが大麦は余り気味。代わりとなる作物を探している。
白菜を栽培するとなると、里芋を早く掘り上げる必要が出て来る。収量も落ちるし、貯蔵にも手間がかかる。
一般的な大豆も収穫が間に合わないが、早生品種や枝豆だったら大丈夫そうだ。

湿地畑では現在、冬の作物として、大麦、白菜、ラッキョウ、花卉(スイセン)などを考えている。それに対して夏の作物は、里芋、大豆、枝豆、花卉(ハナショウブ)など。
ラッキョウは夏の間、地上部がない。そのまま掘り上げることなく、株間で枝豆を栽培できる。
トウモロコシは理論的に二期作が可能だが、かなり畝を高くしなければならないし、後半はイナゴの被害が大きい。

2015年10月10日 (土)

モミガラ取り #2

深夜のランニングは、1/3kmを1分16秒、1分10秒だった。
ようやく目標タイムに到達したが、走り終わってから、足が笑っている…。
暗くて路面が見えなかったので、2周目の前に目をつぶって休憩した。路面が見えれば、全力疾走できる。

そのまま徹夜して、朝から、軽トラに乗って、モミガラをもらってきた。2往復でモミガラ60L×14、モミガラくん炭60L×4、ボカシ60L×1を運んだ。

▽ここに写真

トウモロコシ第8弾を収穫した。この時期は虫も少なくて、出荷できそうな品質だ。
あとで写真を撮ろうと裏口にほっておいたら、近所の人がアユの干物を持ってきてくれたので物々交換になった。トウモロコシはまた明日収穫しよう。

毎週のことだが、週末は野菜の収穫に追われる。
シシトウをボウル3杯。ミニトマトをボウルに3杯、トウモロコシ5本、ニンジン2本などを収穫。ナス、オクラ、ピーマンなどもアホみたいに採れる。
葉だいこんの第1陣をすべて収穫した。これから1週間は、秋ゆたかの間引き菜を食べ、その後はまた葉だいこんを食べる。

2015年10月 9日 (金)

ニンジンの失敗

深夜のランニングは、1/3kmを1分15秒だった。
爆睡して起きたら夕方だった。

畑のニラとニンジンが余っているので、今日は水餃子を作ることにした。ニラとニンジンで中華スープを作り、そこに餃子を入れて水餃子を作った。

今回、ニンジンを栽培するにあたって、普通の畝(うね)に、普通にタネをまいた。
しかし、これはダメだ。ニンジンが余ってしまうし、抽苔すれば、ニンジンが途切れてしまう。
小さな畝で次々にタネをまくのが正しい作り方なのだろう。

今日もミニトマトでトマトピューレを作った。トマトのゆで汁とニンジンが山ほどあるから、明日はきっとカレーだな。

2015年10月 8日 (木)

ハイマダラメイガ

深夜のランニングは、1/3kmを1分12秒だった。

時々収穫しているミニトマトがたまってきた。ザル2杯で2.4kgほどある。
この中から色付いたものを1.6kgほど選んで、ピューレを作った。ピューレは冷凍してブロック状にしたものを冷凍庫に。

今年はネットをかけずに白菜を栽培している。
無農薬は無理なので、時々、BT剤をまいていた。BT剤は安全性の高い農薬だが、チョウやガなど鱗翅目にしか効果がない。
だが昨日、白菜にナノクロムシ(カブラハバチの幼虫)が付いているのを見かけた。こいつはハバチだから、BT剤は効かないはず。
以前だったらディプテレックス粉剤を使うところだが、数年前に販売中止となった。

手持ちの農薬の中から、プレパゾソフロアブルという農薬を使うことにした。この農薬を使うと、白菜全体が毒白菜になる。これなら、どんな害虫もイチコロ…と思ったが、害虫によっては効かないらしい。
なんかハイマダラノメイガみたいなやつが元気なんだよなあ。メイガだったら効くはずなんたけど…。

しかたがないので、ハイマダラメイガだけはテデトールで駆除した。

2015年10月 7日 (水)

中古PC集め

深夜のランニングは、1/3kmを1分15秒だった。
先日から買い集めている中古PCが届き始めた。今のところ、小型のデスクトップPCだけを集めている。

メーカーはFUJITSUとDELL限定で落札している。
FUJITSUのFMVは小さいが、ビデオカードの増設ができない。Core2Duo世代のFMVでさえも、操作にもたつきを感じるが、ビデオカードの増設ができない以上、どうしようもない。。
DELL Vostro230あたりは、FMVよりひと回り大きいものの、ビデオカードが増設できる。多少CPUが遅くても、ビデオカードを増設すれば快適になる。
そろそろハードディスクや、メモリなども落札して、増設、交換用に確保しておきたい。

2015年10月 6日 (火)

殺人ミカン伐採

深夜のランニングは雨で中止。ほんの少しの雨だから走れないこともないが、暗すぎる。
朝には回復したので、出勤前に土いじり。

畑の入り口に、1.5mほどのカンキツが植えてある。おそらく夏ミカンである。トゲの長さ15cm、人を殺せる品種を目指して選抜していた個体である。
ここはブルーベリー畑への入り口にもなるのだが、こいつがあると車イスが通れない。しかたがないので植え替えることにした。
が、掘り上げようにも持つ部分がない。これ以上、時間をかけていたら、仕事に遅れてしまう。面倒なので伐採して湿地畑に捨てた。トゲが危ないので、早めに焼却する予定だ。

地上部がなくなれば、根っこなんて簡単に引き抜くことができる。きれいな畑になったので、ここもフキ畑にしてしまおう。

2015年10月 5日 (月)

モミガラ取り

深夜のランニングは、1/3kmを1分15秒だった。

朝から精米所にモミガラをもらいに行った。軽トラにファーマーズポット55cm(63L)をあるだけ積み込んで出発。
モミガラを60L×6、モミガラ燻炭を60L×2、発酵ゴミ60L×2をもらって来た。
発酵ゴミは、モミに含まれていたゴミが発酵したもので、稲ワラの太い部分に、カヤツリグサやヒエの穂、イナゴなどの死骸が含まれている。
発酵して湯気が出ているものを肥料代わりにもらってきた。
里芋の畝などに敷いたが、カヤツリグサやヒエのタネが含まれているから、来年は雑草に悩まされるかもしれない。畑に積み上げて堆肥化すべきだったか。

愛知早生というフキを植えた。フキは湿ったふかふかの土が好きらしい。
耕した直後はふかふかだがいずれ土は固まる。ブルーベリー畑の朽ちたモミガラ30Lと、化成肥料8-8-8をほんの少し混ぜてみた。
日当たりは少し悪くてもいいそうだ。来年は南側に背の高い作物、サトウキビやサトイモでも植えるとするか。

2015年10月 4日 (日)

タマネギのタネまき

ラグビーの試合を見ながら、ストップウォッチの電池を交換した。
深夜のランニングは、1/3kmを1分15秒、1分16秒、1分11秒だった。

タマネギのタネをまくことにした。タネ袋には育苗に55日かかると書いてあるから、12月に定植するなら、今日あたりがまき時である。
早生品種の貝塚早生と中晩生種のネオアースをまいた。
毎年、バラまきで苗を作っていたが、今年はすじまき。しかも1粒ずつ1cm間隔で置いた。
手違いでニンジン用の畝にまいてしまったので、条間15cmである。やたらと大きな苗床になってしまったが、まあ害はないだろう。

夜、フキ農家の方が、フキの苗を届けてくれた。いずれは、一年分のきゃらぶきを畑で採れるようにするつもりだ。
フキの育て方を調べなくては…。

2015年10月 3日 (土)

ノースポール

深夜のランニングは、ストップウォッチが電池切れでタイムが計測できない。
先日、ストップウォッチの分解写真を掲載したが、あれは電池の型番を調べていたのである。

スタートの100mを全力で走って、あとは流して走ることにした。
1/3kmを3回走ったが、そんなには遅くないと思う。100mを13秒台くらいかな。
地区運動会の出番はせいぜい4回。最長でトラック1周程度だからせいぜい200m。1/3kmで練習していれば、まあ余裕な感じ。

母がノースポールの苗が欲しいというので、私が用意してやることになった。
タネもいらない。どうせ雑草に混じって生えている。地面に生えている野良ポールをポリポットに鉢上げした。

▽ここに写真

ノースポールは冬から春までずっと、白くて小さな花を咲かせる。
元はサカタのタネの商品名だったらしいが、日本では一般的な名前として定着している。
キッチンハイターとか、バンドエイドとかブレッドボードと同じで、普通に定着している。

2015年10月 2日 (金)

資材集め

雨なので、深夜のランニングは中止。

2月までの仕事が決まった。ヤフオクで中古資材を調達して、年内に試作品を作ることにした。
手始めにCore2Duo程度のCPUを搭載したPCがたくさん必要になる。
富士通のFMVを数台落札した。土日は相場が上がるので、いったんお休みして、来週の月曜日から今度はDELLのInspironを集める予定だ。

2015年10月 1日 (木)

鳥さんシリーズ

帰宅したのが00:00を過ぎ、しかも今日は大関ナーセリーのオンラインショップの開店日だ。
ただし大関ナーセリーには期待していた品種の入荷はなかった。
欲しかったのは、鳥さんシリーズ。鳥の名前を冠した3品種のことだ。
大関が販売すると聞いて輸入しなかったのに、大関が販売しないなら、個人輸入するしかないかなあ。

そんなわけでランニングは就寝前の05:00過ぎになってしまった。
空も白んでいて走りやすいのだが、すでに町内の人が散歩をしている。挨拶をしながら走るのは息が苦しい。1/3kmを1分16秒だった。

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