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2015年9月25日 (金)

一夜で苗

深夜のランニングは今日も雨で中止。

先日まいた白菜のタネが発芽した。古いタネだから、ちょっといじけているが元気そうだ。
毎年、年を越した白菜は割れてしまうから、あまりたくさん植えないようにしていた。
しかし説明を読むと、囲い白菜なら冬の間ずっと食べられるらしい。
ただし、囲い白菜がどういうものなのかは知らない。収穫して囲っておけばいいのだろうか。

保存できるのであれば、ポリポットに24個は少ない。だが今から追加分のタネまくと、植え付けがさらに一週間遅れてしまう。白菜はその一週間が命取りだ。
さてどうしたものか。
私が考えたのは、間引きした芽を別のポットに移植することだ。
深夜の食卓にパレットを並べ、小さな芽をスプーンで移植した。一夜で苗が2倍に増えた。これでひと安心だ。

ポリポットに土を入れるのは面倒な作業だ。だが最近は、母が用意してくれる。
母からすれば、花でも野菜でも、苦手な育苗を私に丸投げできるわけで、それを考えればポットの土くらいお安い御用というわけだ。
土を入れたポリポットは水を与えると、土が固まってしまう。乾いたまま軒下に積み上げておき、必要な時に水をかけて使うといい。

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