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2015年9月 3日 (木)

畑に洗い場

夏になると稚園児や人妻がブルーベリー狩りに来る。
畑に洗い場があると便利だと思う。手やブルーベリーを洗える程度でいい。
借りた土地に水道を引くわけにもいかないので、ステンレスのシンクを置いて、水タンクの水で洗えるようにしよう。
どんなシンクがいいか考えてみた。英語だと、think about sink...いや、なんでもない。
シンクの横に水切り台があると水タンクを置きやすい。

Kpm1900l

写真は、azuma(東製作所) の、KPM1-900である。
価格は送料込みで、22,000円(税込)程度、バックガードの有無や、シンクの左右は指定できる。

ヤフオクで中古を探すと、同型が1万数千円で出品されていた。送料数千円を払い、ホースなどの消耗品を交換すると新品の方が安い。
きっと、新品の値段を知らない人や、あるいは自分で商品の引取りができる人が買うのだろう。

水切り部分についてだが、一般的なメーカはこの部分が浅い。食器を置くくらいならいいが、バケツの水をこぼしたりすると自分の足にかかる。
この部分が深いタイプがいい。たとえば滅多に出品されないが、ワンコライフのシンクは理想的だ。

Wancolifesink

このシンクは値段も高いから、新品で買って畑に置くのは躊躇する。
だが金属の種類までオーダーできるから、一般的なステンレスであるSUS430から、より強いSUS304を指定することもできる。

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