« 捨てられたショウガ | トップページ | 沼目白瓜 »

2015年8月12日 (水)

京都の水耕栽培

ちょっと忙しいので、何年も前に書いた記事でも…。

京都は園芸関係の会社が多い。大手だとタキイ種苗が有名だと思う。
子供の頃、園芸カタログ通販といえば、奈良のヤマト、京都のタキイ、所在不明のサカタというイメージを持っていた。

個人的には、ブルーベリーの新品種と養液栽培で有名なオーシャン貿易が挙げられる。うちにもオーシャンの苗が10品種くらいある。
同じ京都でブルーベリーの養液栽培を手掛ける会社は複数あるようだ。
検索してすぐに見つかったのは、アンマズハウスという小さな会社。水耕栽培の設備をメインとしているようだ。
水耕栽培といえば、ベジタスでおなじみのスプレッドとか、アグリウェーブとか。
屋上緑化は京都に限らないげ、京都だとヴァロールなんてとこが見つかった。

京都大学の農学部の関係かと思って調べてみたが、京都府立大学の農学部(生命環境学部)が絡んだ事例も目立つ。
土地がなくて農業をやりたいというなら、京大に進学するのがよさげ。府立大学だって、京大と言い張れるし。

当時、どうして、こんな記事を書いていたのかはよく思い出せない。

« 捨てられたショウガ | トップページ | 沼目白瓜 »

お仕事」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/24707/61252336

この記事へのトラックバック一覧です: 京都の水耕栽培:

« 捨てられたショウガ | トップページ | 沼目白瓜 »

最近のトラックバック